人生が変わらない人が毎日やっていること

 

今日は「人生が変わらない最大の理由」についてお話しします。

結論から言います。

人生が変わらない最大の理由は、昨日と同じことを考え、昨日と同じ行動を繰り返しているからです。

少し厳しい言い方かもしれません。

でも、これは脳科学的にも自然なことなんですね。

人間の脳は変化を嫌います。省エネが大好き。

だから何も意識しなければ、昨日と同じ考え方をし、昨日と同じ行動をします。

朝起きて、スマホを見て、仕事をして、帰ってきて、動画を見て寝る。

気づけば1年後も同じ。

いや、私もありますよ。

「今年こそ英語をやろう」
「今年こそ痩せよう」

と言いながら、気づけば年末。

そして大晦日に「来年こそ!」と言う(笑)

これ、日本の年末年始の伝統芸能かもしれません。

では人生を変えるにはどうしたらいいのか。

私はまず思考を変えることだと思っています。

なぜなら、行動は思考から生まれるからです。

そして思考を変える最強の手段の一つが読書です。

読書とは何か。

私は、

「自分より優秀な人の脳をインストールする行為」

だと思っています。

例えば、経営の本を読めば、一流経営者の思考回路を学べます。

心理学の本を読めば、人間関係の達人の視点を手に入れられます。

健康の本を読めば、何万人ものデータから導かれた知恵を吸収できます。

自分一人で経験できることには限界があります。

でも本を読めば、著者が何十年もかけて学んだことを数時間で追体験できる。

これ、冷静に考えるとすごいことです。

数千円で人生のショートカットを買っているようなもの。

私自身も20代の頃から本を読み続けてきました。

アメリカ、中国、シンガポールと海外で15年生活しましたが、その経験と同じくらい、本から学んだことが人生を変えてくれたと思っています。

しかも1日20分でいいんです。

20分×365日で年間120時間以上。

1年では小さな差でも、5年、10年続くととんでもない差になります。

年収も、人間関係も、健康も、人生そのものも、結局は思考と行動の積み重ね。

だから伸び続ける人ほど、本を読みます。

成功者が読書を勧めるのは、知識自慢をしたいからではありません。

思考をアップデートし続けているからなんですね。

ぜひ今日から、自分の脳に新しいOSをインストールしてみてください。

今日のおすすめ1分アクション

本棚でもKindleでも構いません。

今読みたい本を1冊選んで、まず1ページだけ読んでください。

1ページでいいんです。

人生は、1冊の本との出会いで大きく変わることがあります。

そして、その1ページが未来の自分を変える最初の一歩になるかもしれません。


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真面目な人ほど危ない…人生が壊れる人の共通点とは?

 

今日は少し大事な話をしたいと思います。

実は、人がメンタルを崩したり、人生が行き詰まったりする時には、かなり共通したパターンがあります。

それは、

強いストレス
閉鎖的な環境
限られた人間関係

この3つが重なった時です。

例えば、仕事と家の往復だけ。

朝起きて会社に行く。
帰って寝る。
また会社に行く。

会う人もほぼ同じ。
話す内容もほぼ同じ。

すると、だんだん視野が狭くなります。

私はコーチとして25年以上、たくさんの方を見てきましたが、調子を崩す人ほど世界が小さくなっています。

逆に元気な人ほど、複数の世界を持っています。

会社員だけどランニング仲間がいる。

経営者だけど地域活動をしている。

主婦だけど朝活コミュニティがある。

そんな感じです。

人間は不思議なもので、世界が一つしかないと、その世界で起きたことが人生の全てに見えてしまいます。

上司に怒られた。

「自分はダメだ」

お客様に断られた。

「人生終わった」

SNSで批判された。

「もう表に出られない」

いやいや、ちょっと待ってください。

世界には80億人います(笑)

でも苦しくなると、目の前の3人くらいが全人類に見えてくるんです。

だから危ない。

昔、私は15年間海外で暮らしました。

アメリカ、中国、シンガポール。

環境を変えるたびに感じたのは、

「常識なんて場所が変われば簡単に変わる」

ということ。

日本で当たり前のことが海外では全然当たり前じゃない。

逆もあります。

だから別の価値観に触れることは、心の換気なんです。

仕事で失敗しても、趣味の仲間がいる。

家庭で悩んでも、学びの場では笑顔になれる。

これが人を救います。

実際、私が20年以上続けている朝活もそうです。

職場でも家庭でもない第三の居場所。

朝から全国の仲間と話をすると、

「自分だけじゃなかった」

と思えるんですね。

それだけで救われる人は本当に多い。

メンタルの強さというと、根性とか忍耐力をイメージする人がいます。

でも私は違うと思っています。

本当の強さとは、

人生の支えを分散していること。

投資でいうなら全財産を一つの株に突っ込まないのと同じです(笑)。

会社だけ。

家族だけ。

お金だけ。

肩書きだけ。

これだと、その一つが揺れた時に全部揺れます。

人生もポートフォリオ。

複数の居場所、複数の仲間、複数の楽しみ。

これが最強のメンタル対策です。

今日のおすすめ1分アクション

スマホを開いて、

「今の自分には家庭と仕事以外の居場所があるだろうか?」

と1分だけ考えてみてください。

もしなければ、

読書会でもいい。
朝活でもいい。
スポーツでもいい。
ボランティアでもいい。

今月中に一つ、新しいコミュニティをのぞいてみてください。

人生を支える柱は、一本より三本。

そして五本。

その方が、強くてしなやかに生きられます。

それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。


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脳が若返る人は、なぜ知らない駅で降りるのか

 

皆さんは最近、「初めて行く場所」に行きましたか?

私はこれまで世界50カ国近くを訪れ、海外でも14年ほど生活してきました。アメリカ、中国、シンガポール。それぞれの国でたくさんの刺激を受けてきました。

でも最近思うんです。

人生を変えるのは、必ずしも海外旅行じゃない。

大事なのは、「新しい場所に行くこと」なんですね。

人間の脳は変化を嫌います。いつもの家、いつもの駅、いつもの職場、いつものカフェ。安心ではありますが、刺激は減っていきます。

一方で、初めての場所に行くとどうでしょう。

見える景色が違う。
聞こえる音が違う。
匂いが違う。
食べ物が違う。
人も違う。

つまり五感が一気に活性化されるんです。

脳科学的にも、新しい環境は脳に刺激を与え、創造性や発想力を高めると言われています。

だから私は、オンライン時代だからこそリアルな移動が大事だと思っています。

Zoomで世界中とつながれる時代です。

でも、画面越しでは感じられない空気感があります。

現地の匂い。
人の表情。
街の温度。
風の感触。

これは現場に行かないとわかりません。

おすすめは、週末にスマホの電源をオフにすること。

本と日記帳だけ持って、知らない駅で降りてみる。

そして街を散歩する。

気になるカフェに入る。

コーヒーを飲みながら日記を書く。

もし勇気があれば、お店の人に一言話しかけてみる。

「この街のおすすめはありますか?」

たったそれだけで、小さな冒険になります。

私も海外で暮らしていた頃、よく知らない街を歩いていました。

今思えば、その時間が一番学びになっていた気がします。

さらにおすすめが二つあります。

一つは、月に一度は自然にどっぷり浸ること。

海でも山でも森でも公園でもいい。

人間も自然の一部です。

自然から離れすぎると、心も体も少しずつ鈍ってきます。

もう一つは、月に一度はライブや映画館に行くこと。

家で動画を見るのも便利ですが、生のライブの迫力や映画館の没入感は別物です。

ちなみに私は昔、映画館で感動して泣いたあと、隣の人と目が合って「見られた!」とさらに涙が引っ込んだことがあります(笑)。

でも、それもリアルな体験。

人生は体験の総量で決まります。

ぜひ皆さんも、いつもと違う場所へ出かけてみてください。

【今日のおすすめ1分アクション】

今すぐスマホで「今まで降りたことのない駅」を一つ検索してください。

そして今月中に行く日を決めましょう。

人生は、知らない駅の改札を出た瞬間から少しずつ変わり始めます。


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「なんでそんな考え方なの!?」が消える。価値観の違う人とラクに付き合う3つのコツ

 

今日は「価値観の違う人との接し方」というテーマでお話しします。

まず大前提。

人はみんな価値観が違います。

これを忘れるから苦しくなるんですね。

夫婦でも違います。
親子でも違います。
同じ会社の同僚でも違います。

なのに私たちはつい、

「普通そうでしょ」
「なんで分からないの?」
「いや、それは違うでしょ」

と思ってしまう。

でも相手からすると、

「いやいや、そっちが変でしょ」

なんです(笑)

私は25年以上コーチングをしてきて、8000人以上の方と関わってきましたが、本当に同じ価値観の人なんてほとんどいません。

だからおすすめなのは、

「正しいか間違いか」ではなく「ほう、そんな考え方もあるのか」

に変えること。

好奇心モードです。

海外に15年住んでいた時もそうでした。

アメリカ、中国、シンガポール。

日本では当たり前のことが全然通じない。

最初は驚きました。

でも途中から、

「次はどんな価値観が飛び出してくるんだろう」

と楽しめるようになりました。

人間観察のアトラクションみたいなものです(笑)

そしてもう一つおすすめなのが、

タイプ分析を軽く学ぶこと。

例えばVAK。

これは人が情報を受け取る得意な感覚です。

VはVisual。
視覚タイプ。

「見て理解したい人」

ですね。

AはAuditory。
聴覚タイプ。

話を聞いて理解する人。

KはKinesthetic。

体感覚タイプで、

「やってみないと分からない」

という人です。

視覚タイプの人に延々と口頭説明しても伝わらないことがあります。

逆に聴覚タイプの人は、図だけ見せられてもピンと来ない。

これは能力の差ではなく、脳の使い方の違いなんです。

もう一つ有名なのがMBTI。

16タイプに分ける性格分析ですね。

外向型と内向型。

論理重視か感情重視か。

計画型か柔軟型か。

もちろん100%当たるわけではありません。

でも、

「この人は自分と違う世界を見ているのかもしれない」

と理解する助けになります。

私自身もコーチングで、

「なんでこの人は動かないんだろう」

と思っていた方が、

実は慎重派だったり、

情報を整理してから行動するタイプだったりすることがよくあります。

するとイライラが減るんですね。

相手を変えようとするより、

相手を理解しようとする。

こちらの方が圧倒的に人間関係は楽になります。

価値観の違う人は敵ではありません。

むしろ自分の世界を広げてくれる先生です。

自分だけの価値観で生きていると、人間はどんどん視野が狭くなります。

だから価値観の違う人に出会ったら、

「なんだこの人!」

ではなく、

「面白いサンプルが来たな」

くらいでちょうどいいんです(笑)

今日のおすすめ1分アクション

今日、誰かの意見に違和感を感じたら、

「なるほど。その考え方になった理由を教えてください」

と一度だけ聞いてみてください。

反論ではなく好奇心。

その一言で、人間関係は驚くほど変わります。

価値観の違いは対立の原因ではありません。

成長の入り口。

ぜひ試してみてください。今日も素晴らしい一日をお過ごしください。


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医者より先に食卓を見直そう。人生を変える「ご自愛ご飯」3つの習慣

 

今日は「ご自愛ご飯」についてお話しします。

私はマクロビオティックの国際トレーナーとして、アメリカのボストンにあるクシ・インスティテュートで妻と半年間学びました。

また国際ヨガトレーナーとしても活動しています。

健康について長年学んできた私が実践しているご自愛ご飯のポイントは、たった3つです。

今日はその3つをお伝えします。

1つ目 いただきますに5秒かける

私は食事の前に、必ず5秒ほど感謝の時間を取ります。

健康に食べられる自分の体。

食材そのもの。

育ててくれた人、運んでくれた人、料理してくれた人。

そして生命のつながり。

それらに感謝してから食べます。

実はこれだけで、1日3回感謝の練習ができるんです。

感謝できる人は幸せだと言われますが、感謝は才能ではありません。習慣です。

毎日の食事を感謝のトレーニングに変えるだけで、人生の見え方が少しずつ変わっていきます。

2つ目 何を食べるかより何を食べないか

健康の世界では何を食べるかばかり注目されます。

でも私は、何を食べないかの方が大事だと思っています。

例えばコーラやお酒を床にこぼして翌日見たらどうでしょう。

ベタベタ、ドロドロになっていますよね。

もちろん体の中で全く同じことが起きるわけではありません。

ただ、そういうものを大量に摂り続けたら体が喜ぶとは思えません。

だから健康法は足し算より引き算。

まず体に負担をかけるものを減らすことです。

3つ目 パンよりご飯、肉より魚

私はできるだけパンよりご飯を選びます。

ご飯を選ぶと自然と味噌汁や野菜、発酵食品などが食卓に並びやすくなります。

また、小麦は粉に砕かれているため酸化が進みやすいと言われています。

一方、お米は粒のまま。

玄米なら発芽する力も残っています。

そして肉より魚。

牛や豚、鶏は人間より体温が高く、脂が固まりやすい特徴があります。

一方で魚の脂は比較的サラサラしています。

もちろん肉を完全にやめる必要はありません。

ただ、魚を選ぶ回数を増やすだけでも体は変わってきます。

私は長年マクロビオティックやヨガを学んできましたが、結局たどり着くのはシンプルです。

体は食べたものでできている。

だからこそ食事は、単なる栄養補給ではなく、自分を大切にする時間。

高級なものを食べることがご自愛ではありません。

体が喜ぶものを選び、感謝していただくこと。

それが本当のご自愛ご飯だと思っています。

今日のオススメ1分アクション

今日の食事で「いただきます」の前に5秒だけ目を閉じてみてください。

食材、自分の体、関わった人たちへの感謝を感じてから食べる。

たったそれだけで、毎日の食事が健康法にもなり、心を整える時間にもなります。


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結果を出す人は頑張らない。一流が密かにやっている仕組み化の正体。

 

今日のテーマは「結果を出す人の習慣」

いきなりですが、質問させてください。

「今年こそ英語をマスターする」

「今年こそ10キロ痩せる」

…そう決意したのに、3ヶ月後にはなかったことになっている。

そんな経験、ありませんか?

僕も20代の頃は、まさにそうでした。

気合いと根性で何とかしようとして、挫折して、自己嫌悪。

その繰り返しだったんです。

でも、ある時気づいたんです。

結果を出している人は、僕より意志が強いわけじゃない。

やっていることが、根本的に違うんだ、と。

今日は2つ、本質をお話しします。


①達成目標より、習慣目標

多くの人は「TOEIC900点」「年収1000万円」みたいな達成目標を立てる。

でも結果を出す人は、「毎朝30分英語を聞く」「毎日3人に価値を届ける」

…こういう習慣目標にフォーカスしているんです。

なぜか。

達成目標って、達成するまでずっと「未達成の自分」を見続けることになる。

しんどいですよね。

でも習慣目標は、今日やったかどうか

それだけ。

「やった」が積み上がると、自己肯定感が上がる。

続けたくなる。

気がついたら、達成目標も勝手に超えている。

プロセスを支配する者が、結果を支配するんです。


②意志に頼らない、仕組みをつくる

ここ、本当に大事です。

意志力は有限の資源。

朝に満タンでも、夕方には空っぽになる。

だから「夜こそ勉強しよう」が続かないんですよ。

じゃあどうするか。

仕組みで殴るんです。

例えば僕は、運動着を寝る前に枕元に置いておく。

朝、考えなくても体が動く。

スマホは別の部屋で充電。

手の届く所にあるから触っちゃうんです。

「気合いで頑張る」じゃない。

頑張らなくても、勝手にやってしまう環境」をデザインする。

これが、結果を出す人が静かにやっていることです。


お勧め1分アクション

最後に、今日の1分アクションです。

今、スマホのメモを開いてください。

そして、こう書いてみてください。

「明日の朝、私は◯◯を、◯◯した直後にやる」

例えば、「明日の朝、私はスクワット5回を、歯磨きした直後にやる」

たった5回でいい。3回でもいい。

バカみたいに小さく始める。

これが、習慣化の最大のコツです。

人生は、決意では変わらない。

仕組みと、小さな一歩で変わります。


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生きているのに死んでいる人の特徴

 

みなさんは、「生きているけれど、どこか死んでいるような状態」になっていないでしょうか。

少し厳しい表現ですが、私はこれを「生きてる死体」と呼ぶことがあります。

もちろん、毎日会社に行っている。仕事もしている。家族もいる。趣味もあるかもしれない。

でも、

「何がしたいのかわからない」

「なんとなく今の仕事を続けている」

「月曜日が憂うつで、金曜日だけが楽しみ」

そんな状態なら、少し立ち止まって考えてみる価値があります。

生活のために働くことは悪いことではありません。

私も会社を経営していますし、家族もいます。責任もあります。

だから現実を無視して「好きなことだけやればいい」と言うつもりはありません。

ただ、一つだけ言えることがあります。

それは、

人生は思っている以上に短い

ということです。

私はこれまで25年以上コーチとして、経営者から会社員、主婦の方まで8000人以上と関わってきました。

そこで感じるのは、後悔する人の多くが「失敗したこと」ではなく、

「本当はやりたかったのに挑戦しなかったこと」

を悔やむということです。

やりたいことが明確でなくても構いません。

大切なのは、

「これは本当に自分で選んでいる人生なのか」

を問い続けること。

周りがそうしているから。

親がそう言ったから。

会社がそうだから。

世間的に安定しているから。

そんな理由だけで人生を決めてしまうと、自分の人生を他人に運転してもらっているのと同じです。

そして気づけば、

平日は耐える時間。

休日だけが生きる時間。

そんな人生になってしまいます。

でも考えてみてください。

人生の大半は仕事や活動の時間です。

その大部分を「仕方なく」で埋めてしまうのは、あまりにももったいない。

夢がなくてもいい。

起業しなくてもいい。

世界一を目指さなくてもいい。

ただ、

自分はどんな時間を過ごしたいのか。

どんな人と生きたいのか。

どんな自分でありたいのか。

そこだけは考え続けてほしいのです。

そしてもう一つ。

自分の人生に責任を持つ人は、自分の価値を高める努力をします。

学ぶ。

鍛える。

挑戦する。

人を大切にする。

そうやって自分を成長させていく。

人生は誰かが変えてくれるものではありません。

今日の選択の積み重ねが、未来をつくります。

せっかく一度きりの人生です。

生きるためだけに生きるのではなく、

「自分らしく生きるために生きる」

そんな人生を選んでいきましょう。


今日のおすすめ1分アクション

紙かスマホのメモを開いて、

「もしお金や世間体を気にしなくていいなら、私は本当は何をしたいだろう?」

という質問に、1分間だけ答えを書き出してみてください。

正解は必要ありません。

自分の本音に耳を傾ける、その1分が人生を変える第一歩になります。


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人生が好転する「部屋の整え方」5つの習慣

 

今日は「部屋づくりのこだわり」というテーマでお話しします。

先日の1分朝活に、建築家であり『運がよくなる!部屋のつかい方、整え方』の著者、八納啓創さんにゲストでお越しいただきました。

30年以上にわたって家づくりに関わってきた八納さんがおっしゃっていたことで、とても印象に残った言葉があります。

それは、

「場所を整えると、心は後から整う」

という言葉です。

私たちは人生を変えたいと思うと、つい心や考え方を変えようとします。

でも実は、その前に環境を変える方が簡単なこともあるんですね。

今日は、すぐできるポイントを5つご紹介します。


まず1つ目。

朝、カーテンを勢いよく開けること。

たったこれだけです。

朝起きたらカーテンをパンッと開ける。

すると光が入ってきます。

呼吸が深くなる。
気持ちが前向きになる。

脳科学的にも朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、セロトニンという幸福感に関係する神経伝達物質の分泌が促されると言われています。

私は毎朝5時台に起きていますが、朝日を浴びる日はやはり気分が違います。


2つ目。

鏡と蛇口を30秒磨く。

八納さんがおすすめされていた習慣です。

洗面所に行ったら鏡をさっと拭く。

蛇口も少し磨く。

そして鏡に向かって笑顔で

「おはよう」

と言う。

これが意外と難しいんです(笑)

朝から無表情で「おはようございます…」という人も多いかもしれません。

でも鏡を見ながら笑顔を作るだけで表情筋が動きます。

心理学には「表情フィードバック仮説」という考え方があります。

笑顔を作ると感情も前向きになりやすい。

つまり、気分が良いから笑うのではなく、

笑うから気分が良くなる。

そんな面もあるんですね。


3つ目。

観葉植物を置く。

大きなものじゃなくて大丈夫。

100円ショップの小さな植物で十分です。

私も海外生活が長かったですが、部屋に緑があるだけで不思議と落ち着きます。

水をあげる。

葉っぱを見る。

「今日も元気だね」と話しかける。

少し怪しい人みたいですが(笑)実際に植物の世話をすることで愛着が生まれます。

人は何かを育てているとき、心が穏やかになりやすいんです。


4つ目。

環境を先に整える。

多くの人は

「やる気が出たら片付けよう」

と思います。

でも順番が逆。

片付けるからやる気が出る。

机の上が散らかっていると、それだけで脳は余計な情報処理をしています。

視界に入るものはすべて注意力を奪うからです。

だから集中したいなら、

まず机の上を片付ける。

まず部屋を整える。

心を整えるより、実は簡単だったりします。


そして5つ目。

寝室の環境を見直す。

八納さんは電磁波の話もされていました。

これは人によって感じ方に差がありますが、

少なくとも寝る前にスマホを離す。

Wi-Fiルーターを寝室から遠ざける。

不要な電子機器を減らす。

こういった工夫で睡眠の質が改善する人もいます。

私自身も睡眠は非常に重視しています。

人生のパフォーマンスは睡眠で決まると言っても過言ではありません。


結局のところ、

人生は環境の影響をものすごく受けています。

やる気。
感情。
集中力。
幸福感。

これらは意志の力だけでコントロールできるものではありません。

だからこそ、

部屋を整える。
光を取り入れる。
鏡を磨く。
植物を育てる。

そんな小さな行動が人生を変える入口になるんですね。

私も改めて、環境づくりを大切にしたいと思いました。


今日のおすすめ1分アクション

洗面所の鏡か蛇口を30秒だけ磨いてください。

そして鏡を見ながら笑顔で

「おはよう」
または
「今日もありがとう」

と言ってみてください。

たった1分ですが、気分の変化をぜひ体感してみてください。


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本当に優秀な人ほど「バカな質問」をする

 

今日は、本当に優秀な人ほど、あえてバカのフリができるという話です。

私は25年以上コーチングをしてきて、たくさんの経営者やリーダーを見てきました。

その中で感じるのは、本当に優秀な人は、自分が賢く見えることにあまり興味がないということです。

むしろ会議で、

「すみません、それどういう意味でしたっけ?」

「念のため確認なんですけど」

と聞きます。

いやいや、絶対知ってるでしょ(笑)

というレベルのことまで聞く。

でも、それには理由があります。

組織が正しく動くことを優先しているからです。

実は会議で一番怖いのは、知らないことではありません。

知らないのに知っているフリをすること。

皆さんも経験ありませんか?

会議中、

「なるほどですね」

と言いながら、

心の中では

「全然なるほどじゃない」

みたいな(笑)

私はあります。

昔、外資系の研修で、みんな英語で盛り上がって議論していたんです。

私も頑張ってうなずいていました。

すると先生に、

「ヒロユキ、君はどう思う?」

と突然聞かれた。

正直、最後の3分くらいしか聞き取れていませんでした(笑)

でも当時はプライドが邪魔をして、

「だいたい理解しています」

みたいな顔をしていたんですね。

あれは危険です。

心理学では「多元的無知」と呼ばれる現象があります。

みんな本当は分かっていないのに、自分だけが分かっていないと思い込む状態です。

すると質問できなくなる。

結果として、

確認不足

認識ズレ

分かったつもり

が増えていきます。

組織が弱くなる典型パターンです。

逆に優秀なリーダーは、

わざと初歩的な質問をします。

すると周囲も安心する。

「あ、それ聞いていいんだ」

となる。

実は一人が勇気を出して質問すると、他にも同じ疑問を持っている人が何人もいることが多いんです。

だから優秀な人は、

自分が頭いいと思われることより、

みんなが理解することを優先する。

本当の知性とは、

知識量ではなく、

組織全体の理解度を上げる力なのかもしれません。

ちなみに年齢を重ねると便利で、

聞き返しても

「年だからね」

で済みます(笑)

これは50代の特権です。

ぜひ活用してください。


今日のおすすめ1分アクション

今日の会議や打ち合わせで、

「念のため確認させてください」

を一回だけ使ってみてください。

その質問は、自分のためではなく、周りのため。

優秀な人ほど、賢く見えることより、みんなが理解することを選びます。


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意志力ゼロでも続く!成功者が使う「仕組み化」の技術7選

 

今日は「続けるための仕組み化」というテーマでお話しします。

私はこれまで25年以上コーチをしてきましたが、成果を出す人に共通しているのは意志力の強さではありません。

仕組みを持っていることです。

例えば私はトライアスロンやタッチラグビーをやっていますが、「やる気があるから毎日練習している」のではありません。

先に大会に申し込んでいるんです(笑)

参加費も払って、日程も決まっている。

そうすると練習しないという選択肢がなくなります。

これは行動経済学でいうコミットメント効果ですね。

未来の自分を先に縛ってしまう。

これが意外と強力です。

二つ目はコミュニティです。

一人だと続かなくても、仲間がいると続く。

私が毎朝開催している1分朝活もそうです。

一人なら二度寝する日があっても、「みんなが待っている」と思うと起きられる。

人間は意志より環境の影響を受ける生き物です。

三つ目はコーチやメンターをつけること。

実は人は見られているだけで行動量が増えます。

心理学ではホーソン効果と呼ばれています。

来週報告すると決まっているだけで、行動は大きく変わります。

さらにおすすめなのが、やりたいことは簡単に、やめたいことは難しくすることです。

読書なら1ページ。

筋トレなら1分。

まず始められるレベルまで小さくする。

逆にスマホを減らしたいなら、寝室に持ち込まない。

お菓子を減らしたいなら買わない。

意志力で戦わないことです。

そして最後はIf-Thenプランニング。

もし朝コーヒーを入れたら読書をする。

もし歯を磨いたらスクワットをする。

こんなふうに既存の習慣に新しい習慣をくっつける方法です。

結局のところ、続く人は強い人ではありません。

自分が続くように環境を設計している人です。

根性論より仕組み化。

ぜひ今日から試してみてください。


今日のおすすめ1分アクション

続けたい習慣を一つ決めて、

「もし〇〇したら、△△する」

を紙に書いてみてください。

そして可能なら、その習慣を応援してくれるコミュニティや仲間を一人見つけてください。

人生を変えるのは気合いではなく、続けられる仕組みです。


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