【イメージから現実を創り出す】

 

 

あなたはイメージの力をどれくらい活用しているでしょうか?

 

あなたが欲しいもの、実現したいことは、
徹底的にビジュアライズしてください。

ありありとフルカラーの動画で思い浮かべ、その世界に没入します。

視覚だけでなく、聴こえるものも聴き、
体の感覚もしっかりと味わいましょう。

その上で、徹底的に感情移入します。

 

そして最後はその世界を固く信じること。

誰よりも信じてください。

イメージを作っておくことで
その実現に対する自信がぐっと深まります。

そして当然ながらモティベーションも大きくあがります。

その自信とモティベーションが、
実現に対する道筋をあなたの前に開いてくれます。

 

 

【正しさよりもエネルギー】

 

 

今日のテーマは、対話とエネルギーです。

 

対話の目的は相手の反応です。

対話によってあなたが気持ちよくなるかではなく、
あなたと話すことで相手はエネルギーが高まっているか、
ということを考えます。

特に職場において、あなたが上司である場合は、
部下のエネルギーが高まっているか、
であり、子育てならば
子供のエネルギーが高まっているか、ということになります。

 

相手のエネルギーを高める方法は主に2通りあります。

一つは、相手そのものからエネルギーを湧き上がらせること。

コーチング的なコミュニケーションにより、

相手のエネルギーを引き出していきます。

 

そしてもう一つが、
あなたそのものがエネルギーの高い存在であるということです。

何も松岡修造のようになる必要はなく、
あなたが自分のエネルギーをブロックすることなく
発揮できている状態を作ります。

なので自分の心身の状態もとても大切です。

 

自分のエネルギーを与え、
相手からのエネルギーも引き出すコミュニケーションを
していきましょう

 

 

【1 on 1 ミーティングの成果】

 

 

今日のテーマは、
職場における1 on 1 ミーティングの成果の測り方、です。

 

1 on 1 ミーティングの成果としては、主に以下の6つがあります。

1.知識と情報のアップデート
2.問題解決
3.課題発見
4.モティベーションと気持ちの変化
5.新たな気づき・学び・アイデア
6.ネクストアクションの明確化 になります。

 

ミーティングをすることによって、情報が増え、
それによって課題が明確になり、新たな行動計画が策定でき、
その行動をしてみようと思える
モティベーションとエネルギーを得ることが成果になります。

つまり、評価をする場ではないということですね。

あくまで主体的な行動をうながす場であるということです。

主体的な行動のためには、
その行動のアイデアが本人から出てくることもとても大切です。

自分で考えたプランは実践したくなるものです。

 

 

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【あなたのサービスを広く伝える方法】

 

 

あなたは自分のサービスや商品を
どれくらいきちんと告知宣伝しているでしょうか?

すごく当たり前のことなのですが、
あなたが良いものを提供できるなら、
それはきちんと世の中に広く告知しなければ意味がありません。

つまり、商品はきちんと宣伝すること、です。

 

良いサービスや商品を持っているのに、
遠慮してそれを宣伝しなかったり、
告知の仕方が非効率な方がたくさんいらっしゃいます。

まずは、「無料でできることは全部やる」を
セオリーとしてどんどん動いてください。

SNSなどもいったん全部やってみます。

それでお金を稼げるようになったら、
その後は広告プロモーションを
きちんと学んで攻めるようにしましょう。

 

良いものは徹底的に告知しましょう。

世の中はあなたのサービスを待っています。

 

 

【お金を得るには人の●●●を見つけよう】

 

 

あなたは、お金そのものを得ることと、
お金の得方を習得することの、
どちらに主眼を置いているでしょうか?

 

当然ながら、お金を得ることを考えるより、
お金の得方を身に着けることを主眼に置いてください。

あぶく銭は入ってきてもすぐに消えます。

高額の宝くじに当選した人がすぐに財産を失い、
また元の生活に戻ってしまうのはよく知られている事実です。

お金そのものを得るりも、
お金を得る方法を身に着ければ、それは何度でも使えます。

 

では、お金を得る方法の基本は何でしょうか?

それは、人のニーズを見つけ、提供する方法です。

お金とは自分の与えた価値の対価です。

よって、人のニーズに対して価値を提供すれば、
あなたにお金は入ってきます。

 

需要を見つけ供給の術を持つようにしましょう。

 

 

【自分の分野でトップ1%になる重要性】

 

 

あなたは自分の専門分野の中で
どれくらいの能力を持っているでしょうか?

1000人いるとすると何番目くらいに位置しているでしょうか?

 

まずは自分の専門分野で思いっきり抜け出てください。

少なくともその分野の人たちの中で
トップ1%には入りたいところです。

つまり、1000人いるなら
上位10番目には少なくとも入ってください。

そうすればあとは他の強みとの掛け算で
食べていけるようになります。

 

例えば、営業の能力でトップ1%に入るならば、
あとは別の専門性を持てば掛け算が効いてきます。

トップ1%は100分の1なので、
他に10分の1の能力を持てば1000分の1になります。

 

まずは、自分の分野で突き抜ける。

その強みを軸足として時代や自分の興味に合わせて
2歩目の足をずらしていきましょう。

 

 

【なぜ健康への投資が最重要なのか】

 

 

今日のテーマは健康への投資です。

 

投資や自己投資を考える前に、
まずは健康にお金と時間を投資しましょう。

健康がすべての活動の土台となるからです。

 

日常生活や仕事は、体と頭を使って行っています。

その体と頭の働きが100%の状態なのと、50%の状態なのでは、
行動や思考のアウトプットや、
その結果得られる報酬や生活の喜びとしてのリターンが
大きく変わってきます。

あらゆる成果に影響するのが自分の脳と体の健康状態です。

脳細胞は体の細胞の一部なので
体全体の細胞をベストの状態にしましょう。

 

また、逆を言えば健康を害すると、
すべての活動が崩れ、膨大なお金と時間のコストがかかります。

医療費や病院に通う時間コストはとても大きなものです。

健康になるための予算と時間をきちんと設定しましょう。

 

 

 

 

【10%を自分に投資する】

 

 

お金持ちになるには、
収入の10%を貯蓄する習慣を持ちましょう、と言われます。

確かに素晴らしい方法ですが、
その10%をきちんと複利での投資に回すことが重要です。

単に銀行に預けているだけでは物価上昇を考えると損なだけです。

複利で投資できるようしましょう。

 

そして、10%貯蓄や投資に増して
重要なことはきちんと自己投資していくことです。

資産2000万円くらいまでは、自己投資が最も有効な投資です。

資産額が少ないと投資で儲けても大した利益になりません。

 

その点、自己投資は必ずリターンがあります。

まずは年収の10%からで構いませんので
自己投資をする習慣をつけましょう。

自己投資用の予算を自分で設定し、
そのお金は自己投資のみに使うようにしましょう。

 

 

【職場の対話の種類:面談・雑談・相談・コーチング】

 

 

以前、私が主催するコンサルティングコミュニティで、
1 on 1 ミーティングの専門家の世古則一さんにお話をいただきました。

 

今回から、平日以外は
数回1 on 1ミーティングに関してお伝えしていきます。

 

職場の1対1の会話には主に4つの種類があり、
それぞれの特徴があります。

 

まずは雑談、これは文字通りですね。

友達のようなコミュニケーションです。

 

次が従来通りの面談になります。

こちらは相手に対して外から情報を与えるものです。

父性的なコミュニケーションです。

 

その次は相談です。

これは母性的なコミュニケーションになります。

 

最後はコーチング的なコミュニケーションで、
相手に内側から気づきを与えます。

 

コミュニケーションスタイルとしては
インタビュアーのようなコミュニケーションです。

それぞれのスタイルには、一長一短があります。

自分で意図を持ちながら会話をするようにしてみましょう。

 

 

【NLP11:学習の4段階】

 

 

学習には、4つの段階があります。

 

1つ目は、無意識的無能という段階で、
「できないことすらわかっていない」という状態です。

英語学習で言うなら、英語という言語の存在すら知らない状態です。

 

2段階目が、意識的無能で、
「できないことがわかっている」という状態です。

この状態でも一歩進んだと言えます。

 

3段階目が、意識的有能です。

意識すればなんとかできる状態です。

「頑張れば英語が話せる」という状態ですね。

 

最後が、無意識的有能です。

無意識にその能力を発揮できる状態です。

母国語のように苦もなく英語が話せる状態です。

何かを学ぶ時には、この段階を意識して、
一番最後は自然に能力を使いこなせるレベルまで
到達することを目指しましょう。

そして、「できないことを認識している」状態も、
成長の過程であることも覚えておきましょう。