【文字で怒っていけない理由1】

 

 

今日のテーマは、以下です。
「文字で怒っても伝わらない」

 

最近、リモートワークの機会が増えてきました。

リモートワークにおいては、
チャットやメールなどの
文字でコミュニケーションをすることが多くなります。

 

ここで注意したいのが、
「文字で怒ってはいけない」ということです。

1つ目の理由は、ほとんど伝わらないで、
相手の感情を乱すだけだからです。

私たちが何かを伝える場合、
話の内容以外に、表情や話し方が極めて重要です。

ただ、文字の場合には、表情や話し方を使えず、
内容のみになります。

表情が使えれば笑顔で言うこともできますし、
話し方を変えれば、柔らかく伝えることなどもできます。

ただ、文字オンリーの場合にはそれらが使えません。

なので、必要以上に相手の感情を傷つけることになるのです。

 

 

注意や叱責は直接話すようにしましょう。

「今からちょっと話せる?」と1本チャットを打ってみましょう。

 

 

 

【全部オンラインにしよう】

 

 

 

今日のテーマは、「オンライン」です。

 

これから、すべてのサービスは
オンライン化していくと思われます。

人々の移動が減り、
国・地域・家などから出なくなる可能性が高いです。

これはあらゆる業種に関わってくるでしょう。

 

すべてがオンライン化する、と言いましたが、
それはオフラインとの融合も含みます。

レストランだったら宅配サービスはオンラインですし、
人と会っている時でさえ、
オンラインで資料を共有したりもしますよね。

ぜひご自身の業界、会社、仕事において、
徹底したオンライン化を進めていってください。

この時代の流れにきちんと乗れるかどうかは、
あなたの今後の人生に大きく関わってきます。

 

「私の業界はオンライン化は無理」という方ほど、
ぜひオンライン化してみたら
どんなことができるかを発想してみてください。

新しいサービスができるかもしれません。

 

 

【エゴと社会貢献】

 

 

今日のテーマは、パッションと貢献です。

 

あなたは、「これをやりたい」という
どんなパッションを持っているでしょうか?

仮に現時点でそれがあなたのエゴだとしても、
あなたのパッションはあなただけのエゴにはとどまらなくなります。

必ずいつかは周りのためになりますし、
極論、人類全体のためにすらなります。

最初はエゴでも構いません、突っ走ってみましょう。

 

パッションを持てるやりたいことを突き詰め、
本当に自分が没頭できるものにのめり込んでいくと、
それは必ず世の中や社会のためになるものです。

偉大な経営者でさえ、最初はやっていることが楽しくて、
好きでやっていたことが多かったりします。

あなたのパッションは必ず周囲のためになります。

だから、ブレーキをかけないでください。

すべてのことは実現可能です。

 

 

【パッションに従え】

 

 

 

あなたは、自分の中の「こうしたい」という想いに
どれくらい正直に生きているでしょうか?

どうぞ、思い切って自分のパッションに従ってみてください。

あなたが時間を忘れるほど楽しいことは何でしょうか?
没頭できることはなんでしょうか?
無償でもやってみたい仕事は何でしょうか?

自分のパッションに従ってみましょう。

そして、パッションがわかないことは
できる限り日常生活から排除していきましょう。

さらに、偶然の出来事からのメッセージをきちんと受け取り、
直観に従い一歩を踏み出し、
イケると思ったら全力で突っ走ってくだささい。

突っ走りながらも心と視界をオープンにし、
柔軟に進路を変えていきましょう。

 

 

 

【ビジョンの自己洗脳】

 

 

あなたが尊敬する人や憧れる人は誰でしょうか?

 

自分が尊敬できる活動を行っている人、
こうなりたいと思える人の写真を、
スプレッドシートなど貼っていくようにしてください。

インターネットで画像検索をして、
素敵だと思える画像を
どんどんコピーペーストしていきます。

人だけでなく、欲しいもの、やりたいこと、
世の中に貢献したいこと、などをどんどん貼って行きます。

その中に自分の写真も混ぜておきます。

 

このシートにPCやスマホなどから頻繁にアクセスしたり、
プリントアウトして目に留まるようにしておきます。

すると関連する情報がどんどん入ってくるようになり、
行動にもつながります。

 

 

 

【「好き&得意」の時間と頻度】

 

 

あなたが大好きで得意なことは何でしょうか?

また、最近いつその活動をしたでしょうか?

ありありと思い浮かべてみてください。

趣味でも仕事でも構いません。

 

そして、思い浮かべるだけでなく、
その「得意で好き」なことを実行する頻度と時間を、
生活の中でできる限り増やしてください。

増えれば増えるほど人生は好転していきます。

なぜなら好きで得意なことをやればやるほど、
あなたのエネルギーは高まり生活が充実してきます。

 

また、好きで得意なことを突き詰めていくと、
周りの人の役に立つことが多いからです。

 

どんなことでも構いません。

好きで得意なことをどんどんしましょう。

 

 

【好きなこと×得意なこと】

 

 

 

今から3つの質問をしますね。

 

1つ目は、あなたの好きなことは何でしょうか?

2つ目は、あなたの長所は何でしょうか?
できれば他者の役に立つ、
本質的な長所をいくつか考えてみてください。

3つ目の質問です。
あなたがこれから身につけたい長所は何でしょうか?

 

これらの質問について考えて、
その3つの掛け算をするだけで
人生におけるミッションがわかってきます。

あなたが今好きで得意なこと、
そしてあなたがこれから身に着けたい長所です。

 

その3つの要素が出たら、
1つのセンテンスを作ってみてください。

例えば「私は自分が挑戦することで人に勇気を与える」
などのフレーズです。

 

それがあなたのミッションになります。

 

 

【短所の財産に気づけ】

 

 

先日、ご自身の罪悪感をよく感じてしまい、
悩まれている方とお話をしました。

ただ、話をよく聞いてみると、
この方の場合は、
その罪悪感が信頼感を生み出していることがありました。

つまり、セールスの場においては、
ある種の罪悪感のようなものがあるために、
かえって顧客の信頼を得ていたのです。

 

こういうケースの場合は、対処法は2つあります。

1つは、罪悪感そのものに感謝をしてみることです。

感謝をしてみることで、
自身の罪悪感を受け入れることができ、
楽に生きられるようになります。

 

もうひとつの方法は、信頼感を得るために、
罪悪感を感じる以外の方法がないかを考えてみます。

無意識で罪悪感と信頼を引き換えてしまっている可能性があるので、
信頼を得るために、
例えば、自分から相手にどんどん貢献する意識などを持ってみます。

 

すべての感情は自分が自分のために抱いていることを理解しましょう。

 

 

【予行演習をしよう】

 

 

先日、2週間後に参加予定の
初のデュアスロンレースのコースの下見に行ってきました。

デュアスロンとは、自転車とランのレースです。

実際のコースを見ておくことで、
しっかりとした準備ができます。

 

これはメンタル面の準備も大きいです。

何事も準備と予行演習が大事です。

 

私は、ニューヨークの大学院に留学していた時代も、
プレゼンの前は、
夜中に本番の教室に忍び込んで練習していました。

早朝の掃除のおばちゃんが
びっくりしてたのを覚えています。

 

家で練習してもいいのですが、
やはり本番は環境が変わります。

ぜひ、勝負どころでは、
実際の環境におけるイメージトレーニングをしておいてください。

 

例えば、結婚式のスピーチを頼まれたら、
当日会場が開いてすぐにスピーチ台に立ってみて
イメージをつかんでおくのです。

 

何事も準備をしておけば平常心で本番を迎えられます。

 

【自分の強みと向き合う】

 

 

 

今日のテーマです。

「自分の強みと向き合うことで人生の使命を見出す」。

 

あなたの強みは何でしょうか?

スキルなどの表層的なものでなく、
本質的な強みを考えてみてください。

「人に勇気を与える」
「フットワークが軽い」
「物事の本質をとらえる力がある」など、
なんでも構いません。

ちょっとでも強みだと思えるものを
なるべくたくさん書き出してみましょう。

 

そして、これから身につけたい強みも
同様に書き出していきます。

過去と未来の強みを見ると行動が変わってきます。

徹底して強みと向き合うことで、
自分の価値を最大化して
世の中に貢献する方法も見えてきます。

 

あなたの強みを活かして社会に貢献する方法は何でしょうか?