生きているのに死んでいる人の特徴

 

みなさんは、「生きているけれど、どこか死んでいるような状態」になっていないでしょうか。

少し厳しい表現ですが、私はこれを「生きてる死体」と呼ぶことがあります。

もちろん、毎日会社に行っている。仕事もしている。家族もいる。趣味もあるかもしれない。

でも、

「何がしたいのかわからない」

「なんとなく今の仕事を続けている」

「月曜日が憂うつで、金曜日だけが楽しみ」

そんな状態なら、少し立ち止まって考えてみる価値があります。

生活のために働くことは悪いことではありません。

私も会社を経営していますし、家族もいます。責任もあります。

だから現実を無視して「好きなことだけやればいい」と言うつもりはありません。

ただ、一つだけ言えることがあります。

それは、

人生は思っている以上に短い

ということです。

私はこれまで25年以上コーチとして、経営者から会社員、主婦の方まで8000人以上と関わってきました。

そこで感じるのは、後悔する人の多くが「失敗したこと」ではなく、

「本当はやりたかったのに挑戦しなかったこと」

を悔やむということです。

やりたいことが明確でなくても構いません。

大切なのは、

「これは本当に自分で選んでいる人生なのか」

を問い続けること。

周りがそうしているから。

親がそう言ったから。

会社がそうだから。

世間的に安定しているから。

そんな理由だけで人生を決めてしまうと、自分の人生を他人に運転してもらっているのと同じです。

そして気づけば、

平日は耐える時間。

休日だけが生きる時間。

そんな人生になってしまいます。

でも考えてみてください。

人生の大半は仕事や活動の時間です。

その大部分を「仕方なく」で埋めてしまうのは、あまりにももったいない。

夢がなくてもいい。

起業しなくてもいい。

世界一を目指さなくてもいい。

ただ、

自分はどんな時間を過ごしたいのか。

どんな人と生きたいのか。

どんな自分でありたいのか。

そこだけは考え続けてほしいのです。

そしてもう一つ。

自分の人生に責任を持つ人は、自分の価値を高める努力をします。

学ぶ。

鍛える。

挑戦する。

人を大切にする。

そうやって自分を成長させていく。

人生は誰かが変えてくれるものではありません。

今日の選択の積み重ねが、未来をつくります。

せっかく一度きりの人生です。

生きるためだけに生きるのではなく、

「自分らしく生きるために生きる」

そんな人生を選んでいきましょう。


今日のおすすめ1分アクション

紙かスマホのメモを開いて、

「もしお金や世間体を気にしなくていいなら、私は本当は何をしたいだろう?」

という質問に、1分間だけ答えを書き出してみてください。

正解は必要ありません。

自分の本音に耳を傾ける、その1分が人生を変える第一歩になります。


現在、無料速習セミナーを開催中です。
あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。

参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。
ぜひお受け取り下さいませ。


今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓