今日のテーマは「結果を出す人の習慣」
いきなりですが、質問させてください。
「今年こそ英語をマスターする」
「今年こそ10キロ痩せる」
…そう決意したのに、3ヶ月後にはなかったことになっている。
そんな経験、ありませんか?
僕も20代の頃は、まさにそうでした。
気合いと根性で何とかしようとして、挫折して、自己嫌悪。
その繰り返しだったんです。
でも、ある時気づいたんです。
結果を出している人は、僕より意志が強いわけじゃない。
やっていることが、根本的に違うんだ、と。
今日は2つ、本質をお話しします。
①達成目標より、習慣目標
多くの人は「TOEIC900点」「年収1000万円」みたいな達成目標を立てる。
でも結果を出す人は、「毎朝30分英語を聞く」「毎日3人に価値を届ける」
…こういう習慣目標にフォーカスしているんです。
なぜか。
達成目標って、達成するまでずっと「未達成の自分」を見続けることになる。
しんどいですよね。
でも習慣目標は、今日やったかどうか。
それだけ。
「やった」が積み上がると、自己肯定感が上がる。
続けたくなる。
気がついたら、達成目標も勝手に超えている。
プロセスを支配する者が、結果を支配するんです。
②意志に頼らない、仕組みをつくる
ここ、本当に大事です。
意志力は有限の資源。
朝に満タンでも、夕方には空っぽになる。
だから「夜こそ勉強しよう」が続かないんですよ。
じゃあどうするか。
仕組みで殴るんです。
例えば僕は、運動着を寝る前に枕元に置いておく。
朝、考えなくても体が動く。
スマホは別の部屋で充電。
手の届く所にあるから触っちゃうんです。
「気合いで頑張る」じゃない。
「頑張らなくても、勝手にやってしまう環境」をデザインする。
これが、結果を出す人が静かにやっていることです。
お勧め1分アクション
最後に、今日の1分アクションです。
今、スマホのメモを開いてください。
そして、こう書いてみてください。
「明日の朝、私は◯◯を、◯◯した直後にやる」
例えば、「明日の朝、私はスクワット5回を、歯磨きした直後にやる」
たった5回でいい。3回でもいい。
バカみたいに小さく始める。
これが、習慣化の最大のコツです。
人生は、決意では変わらない。
仕組みと、小さな一歩で変わります。
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