セミナーには貢献しに出る

 

私はセミナーに自分が参加者として出る時には、何かを学ぶという意識を持つよりも、自分自身が参加者としてその場にどう貢献できるかを意識するようにしています。

参加者としてできることは、例えば、場の雰囲気を盛り上げる、
自分なりに周りの参加者の方に適切な情報提供をする、会場に花を届ける、自分のためでなく他の参加者のためになるような質問をする、
などがあります。

お金を払ってセミナーに参加すると、ついついテイクする意識になりがちですが、こうしてギブの意識を持っている方がかえって得るものが多くなったりします。

その最たる例が、講師の方とその後に一緒に仕事をするようになることです。

また、ギブの意識を持っている方が人脈も自然とできてきます。

お金を払うセミナーでもギブをしに行きましょう。

ギブしに行けば不満になることはありません。

今日も素敵な一日を。

創造性の高め方2

 

前回、創造性を高めるために五感を養うことの重要性をお伝えしました。

私もクリエイティビティを高めるために、普段からなるべく多くの体験をするように心がけていますし、自然に触れることや、瞑想も大切にしています。

そのほかに私が意図的に行っていることは、現状の外側をイメージしやすくするために、SF小説や映画を観ることです。

SFはまさに現状の外側のことが描かれています。

よって、現状の延長線上ではない未来を描きたい時などには効果を発揮します。

私自身もSF小説を読んだ後などは、自分の未来を想像するときに大きな未来が描きやすくなっているのを感じます。

ぜひご自身なりのクリエイティビティを高める方法を持っておくといいでしょう。

今日も素敵な一日を。

創造性の高め方1

 

私はコロンビア大学の教育大学院で学んでいたことがあるのですが、

その大学院で現在教鞭をとられているハリウッド映画監督、

バーネット・ベインさんのセミナーに参加してきました。

テーマはクリエイティビティ(創造性)の高め方です。

このセミナーは私がお世話になっている本田健さんの主催のもので、
以前に本田健さんからバーネットさんをご紹介いただいたご縁もあり、

参加してきました。

とても興味深かったのは、

「クリエイティビティは身体に宿る」

というメインメッセージでした。

つまり、脳ではなく体にアクセスすることで創造性を高めるというものです。

私たちは頭で考えてしまうことによって創造性を逆に制限している可能性があるのです。

創造性を発揮するために、自然に触れる、などの五感を養うことをぜひ大切にしてみてください。

今日も素敵な一日を。

本田健さんセミナー登壇(語学学習法)

 

先日、ベストセラー作家の本田健さんのセミナーにて登壇させていただきました。

本田健さんが弊社フルーエント中国語学院で中国語を学んでくださっているご縁です。

語学学習は英語であれ、中国語であれ、基本の学習方法は共通します。

大人にとっての基本の学習方法は、論理的に発音を理解するところから始まります。

大人は耳で聞いてそのまま真似をする能力は弱いですが、論理的理解力は子供より高いです。

よって口の形や舌の位置などを論理的に理解して発音を学びます。

そのあとはシャドーイングといって、聞きながらマネをする学習方法を主軸に学んでいきます。

ある程度の語彙力や文法も必要になるので、例えば英語ならばセンター試験レベルの単語、中学レベルの文法は使えるようにすることも大切です。

今日も素敵な一日を。

タイプ分析3:体感覚派

 

視覚、聴覚、体感覚のタイプ別コミュニケーションの3つ目は、体感覚派です。

 

体感覚派の方は、結果よりもプロセスを重視します。

仕事ならば、数値目標よりもその仕事をやっている時の自分の感情や感覚を大切にします。

 

そういう意味では、眼に見える結果を大切にする視覚派とは逆のタイプになるので、視覚派の上司を持つと苦労する傾向があります。

 

ただ、この体感覚派のタイプの方は、皮膚という最大の面積を持つ感覚受容器官を使うので、眼に見えないエネルギーなど直観力を働かせることができます。

よって、天才的なアイデアを出すことができます。

 

自分でも理由を説明できないのがたまに傷ですが、素晴らしい意見であることがあるのでよく聞いてあげましょう。

 

今日も素敵な一日を。

タイプ分析2:聴覚派

 

視覚、聴覚、体感覚のタイプ別コミュニケーションの2つ目は、聴覚派です。

 

聴覚派は、情報を大切にするので、情報に敏感です。

調べるのが得意で好きなので調査系の仕事に合います。

 

一方、風評に弱いです。

自分のことを悪く言われていると思うと落ち込みやすいです。

 

聴覚派の方が本を書いたりしたら、始めのうちはアマゾンのレビューなどは見ないようにした方がいいかもしれません。

このタイプの方は文字情報を大事にするので、論理的です。

ただ、どうでもいい言葉遣いの違いや接続詞の使い方が気になったりします。

人の話をよく聞いてくれます。

悩みごとがある時は、あなたの周りの聴覚派の方に相談するといいでしょう。

 

今日も素敵な一日を。

自分を追い込んで目標達成する方法

 

年初の目標を忘れている人は

「SNSで目標を公言して進捗報告をする」


「尊敬している人をメンターにして監視してもらう」


「同志を見つけて目標を共有し合い結果を共有する」

をしてください。

 

自分の弱さに気づいて、頑張れる仕組みをつくりましょう。

 

人生で有効なのは「トレッドミル作戦」。

スポーツクラブでランニングマシーンに乗ってボタンを押したら走らざるを得ないですよね。

 

自分の意志なんかに期待しない。


大事なのは、意志の弱い自分が走らざるを得ない仕組み。

 

そのためには、「仲間・コーチ・大会」が有効。

厳しめのコーチや師匠の元、気合いの入った仲間と共に進みましょう。

 

テスト・プレゼン・大会なども超有効。

先に申し込んで、後から準備。

 

弊社のコーチングスクールでも、セルフコーチングとして「先に追い込む」環境を作ることを推奨しています。

 

今日も素敵な一日を。

タイプ分析1:視覚派

 

視覚、聴覚、体感覚のタイプ別コミュニケーションの1つ目は、視覚派です。

視覚派の方の特徴は以下になります。

まず、物事を見た目で判断します。

服や車を買う時はデザイン重視です。

また、人間はただでさえ視覚が強い生物です。

さらにその中でもたくさんの視覚情報が入ってくるため、

それを処理するために早口になります。

視覚派は、目に見える結果を大切にします。

なので、仕事上も目標が数値化される仕事を好む傾向があります。

同様に、プロセスよりも結果を重視します。

コミュニケーション上は、人の話をあまり聞かないですが、

一方で表情などをよく見ています。

あなた自身、そしてあなたの周りの視覚派の方は誰でしょうか?

早口で考え事をするときは視線を上に上げる傾向があります。

今日一日、観察してみましょう。

 

今日も素敵な一日を。

時間が大切な国・機会が大切な国

 

15年の海外生活を経て感じるのは、日本人ほど時間に正確な人たちはいないということ。

一方で時間に正確すぎてストレスになるというのもある。

 

また、会議のスタート時間はめちゃ正確なんですが、

終了時刻を守らないでダラダラやるのは、海外の人にとっては超不評。

同様に、ダラダラ残業してしまうというのもありますね。

 

これは文化人類学的には「集団主義」の傾向。

ただ、同じ集団主義でも中国人にとっての集団は「親族」まで。

よって、残業して家族との時間が減るのは嫌います。

 

一方で日本人にとっての集団は会社も含まれるので、

サービス残業をしてしまったり、会社の人間関係でめちゃ悩む。

 

時間に関してもう少し言うと、日本やドイツは「モノクロニック」という


単一時間文化で、時間や順番をとても大事にします。

日本人のサッカー選手がドイツになじみやすいのも、こういうのもあるかもしれませんね。

 

一方で、中国やラテンの国は「ポリクロニック」という多元的時間の文化で、

時間より「機会」を大切にします。

よって、Aさんと約束している時間に、もっと大切なBさんからのアポが入ったら、平気でAさんとの予定を変更します。

 

このあたりを理解していると、自分自身の生き方の選択肢が増えますし、

海外の人とやりとりする時もストレスを感じずにスムーズにできるようになりますね。

 

今日も素敵な一日を。

人脈の広げ方・保ち方

 

会食にお誘いする時「誰が来るの?」というラリーを起こさないように

「〇〇さんと会食するのだけど来ない?」と聞くのですが

「三宅さんとご飯食べたいから行くね」

とわざわざ嬉しいことを言ってくれる人は仕事ができるなぁと思います。

 

こっちから誘ってるのに「私も会いたい」に変えて返す人は最強。


人との繋がりって、やはりメンテナンスが必要ですね。

 

僕はお酒は飲まないのですが、ちょいちょい友人たちに声をかけて食事会や飲み会をします。

今まで関わってきたコミュニティごとに定期的に声をかけるようにしている。

 

その際、自分が主催することはまれで、そのコミュニティのキーマンに

「そろそろみんなで集まらない?」

とお願いしてしまうことが多い。

 

ちょっとズルいのですが、そのキーマンと僕との日程をまずは合わせてもらって、周りの仲間にも声をかけていく。

結果的に、数年振りにみんなで集まったりするので、主催のキーマンはもちろん、発起人の僕も感謝される。


みんなのネットワークが繋がっていくのでこちらも嬉しい。

 

中学、高校、大学の友人、会社員だったころの仲間、

外国人を含む海外大学院の友人や、コーチングやヨガなど学びの場での繋がり、

などなど、どれも大切なコミュニティなのですが、定期的に集まらないと

どんどん疎遠になっちゃうんですよね。

 

オンラインでも十分メンテナンスはできるので

「30分だけ近いうちに話さない?」

などもよくやります。

 

人を繋げる時も、忙しい友人が多いので、オンラインで繋げることもよくある。

大切な人とは定期的に連絡を取るようにしましょう。


素敵な人同士をどんどん繋げていきましょう。

今日も素敵な一日を。