あなたの周りにもいませんか?
「いやー、やる気ないんですよー」
とか言いながら、なぜかちゃんと結果を出してる人。
ずるくないですか?(笑)
でも実はあれ、才能でも気合いでもないんです。
今日はそのカラクリをお話しします。
結論から言うと、「やる気がないのに動ける人」って、やる気に頼ってないんです。
代わりに何をしているかというと、仕組みを設計しているんです。
行動心理学では、「先延ばしは人間の自然な反応」だと言われています。
つまり、めんどくさいと感じるのは、あなたの意志が弱いからじゃなくて、脳がそうできてる、ってだけの話。
じゃあどうするか。ポイントは3つ。
1つ目、行動のハードルを下げる。
2つ目、行動を小さく分解する。
3つ目、脳が「めんどくさい」と気づく前に動き出せる状態を作っておく。
たとえば「ジムに行く」って大きいですよね。
でも「玄関にシューズを置く」だけならできる。
「資格の勉強する」も重い。
でも「テキストを開いた状態で寝る」ならできる。
動ける人って、やる気が湧くのを待たずに、動かざるを得ない環境を先に作っているんです。
これを続けてると、不思議なことに周りから「いやー行動力ありますよね」って言われるようになります。
本人は何も頑張ってないのに、です。
行動力って、根性論じゃなくて設計図なんです。
オススメ1分アクション
「明日の最初の一歩」を、今すぐ物理的にセッティングしてください。
例えば、
- 朝走りたいなら → ウェアを枕元に置く
- 本を読みたいなら → 本を開いた状態で机に置く
- 勉強したいなら → ノートとペンを開いておく
たった1分。
でもこれだけで、明日の朝の「めんどくさい」が3割減ります。
脳が判断する前に、体が動きだす状態を作っておく。
ぜひやってみてください。
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