働くだけでは一生ラクにならない?お金が勝手に育つ人の共通点

 

今日は「お金が育つ仕組み」についてお話しします。

私は教育ビジネスを20年以上やってきて、多くの成功者を見てきました。

その中で感じるのは、お金持ちには共通点があるということ。

それは、「労働収入だけに頼らない」ということです。

経済学者のトマ・ピケティは有名な式を紹介しています。

r > g

です。

rは資本収益率。つまり投資で増えるお金。
gは経済成長率や給料の伸び率。

長期的には、給料が増えるスピードより、お金がお金を生むスピードの方が速いという話です。

極端な言い方をすると、

働く人より、
お金を働かせる人の方が豊かになりやすい。

ということ。

もちろん、だからといって仕事をするなという話ではありません。

むしろ逆。

資産2000万円くらいまでは、多くの場合、投資より自己投資の方がリターンが大きいと言われています。

本を読む。
資格を取る。
営業力を磨く。
コミュニケーション力を高める。
健康を整える。

年収300万円の人が500万円になる方が、投資で数万円増やすよりインパクトが大きい。

だから若いうちは、自分自身という資産に投資する。

そして同時に、お金にも働いてもらう。

この両輪が大事です。

投資というと難しく聞こえますが、今はオールカントリーのような全世界株式インデックスファンドがあります。

毎月3000円でも5000円でもいい。

大切なのは金額ではなく習慣。

筋トレと同じです。

1日腕立て1回でも続ければゼロより強い。

投資も毎月積み立てればゼロより確実に前進します。

逆に、

「もう少し勉強してから」

と言って10年経つ人もいます。

投資を始める前に勉強しすぎる人は、プールに入る前に泳ぎ方の本を100冊読む人に似ています。

たぶんその頃には夏が終わっています(笑)

お金の世界で大切なのは、完璧なタイミングではなく、長く続けること。

お金持ちは特別な銘柄を当てているわけではありません。

早く始めて、長く続けているだけ。

これが意外と真実です。

今日のおすすめ1分アクション

証券口座を持っている方は、積立額を確認してみてください。

まだ持っていない方は、スマホで「新NISA」と検索してみる。

たった1分で十分です。

未来のお金は、今日の小さな行動から育ち始めます。今月の1,000円が、10年後の自分を助けてくれるかもしれません。


現在、無料速習セミナーを開催中です。
あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。

参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。
ぜひお受け取り下さいませ。

成功者が必ず残している“余白”の力

 

今日は「余白の力」というお話です。

私の友人に、見積もりが他社の2倍くらいする運送会社の社長がいます。

普通に考えたら、
「高すぎるでしょ」
となりますよね。

ところが、その会社は受注が途切れない。

私は不思議に思って聞いてみました。

すると答えは意外でした。

彼の会社では、ドライバーをギリギリまで働かせないそうです。

稼働率は能力の6割程度。

朝9時から夕方5時。
土日も休み。

物流業界ではかなり珍しい働き方です。

私は最初、
「それじゃ利益が減るのでは?」
と思いました。

ところが逆。

余力があるから、他社でトラブルが起きた時にすぐ助けに行ける。

急な依頼にも対応できる。

事故も少ない。

社員も辞めない。

結果として、お客様から
「あそこに頼めば安心」
と言われるようになったそうです。

なるほどなと思いました。

実はこれ、人生も同じです。

多くの人は予定をパンパンに入れます。

カレンダーを見たら真っ黒。

朝から晩まで予定。

そして、
「忙しい、忙しい」
と言いながら走り続ける。

でも人生で本当に大事な出来事って、予定表に載っていません。

突然のチャンス。

偶然の出会い。

家族の相談。

体調不良。

人生を変えるような出来事ほど、だいたいアポなしです。

余白がない人は、それを受け取れません。

私自身も昔は予定を詰め込むタイプでした。

でも今は意識的に余白を作ります。

時間の余白。

お金の余白。

体力の余白。

心の余白。

なぜなら、余白はムダではないからです。

余白は「未来への投資」です。

心理学でも、脳は疲労すると判断力が大きく落ちると言われています。

余裕がない状態では創造性も下がります。

だから成功している経営者ほど、実は暇そうに見えることがあります。

本当に暇なのではありません。

余白を戦略的に確保しているのです。

車もアクセル全開で走り続けたら壊れます。

スマホも充電ゼロなら使えません。

人間だけが
「休まない方が偉い」
と思い込んでいる。

いやいや。

人間も充電が必要です。

私も50代になって思います。

若い頃は根性で何とかなった。

でも今は違います。

根性より余白。

気合いより回復。

これが長く成果を出す秘訣だと思っています。

今日のおすすめ1分アクション

今のスケジュールを見てください。

そして今週どこかに「30分の空白」を1つだけ作ってみてください。

その時間は仕事もしない。
SNSも見ない。

散歩でも、読書でも、ボーッとするだけでもOK。

人生を変えるアイデアは、だいたい忙しい時ではなく、余白の中からやってきます。

ちなみに私も昔は予定を詰め込みすぎていました。

今思うと、あれは経営者というより「移動する予定表」でした(笑)

余白はサボりではありません。

最高のパフォーマンスを発揮するための準備。

ぜひ今日から、意識的に人生に余白を作ってみてください。


現在、無料速習セミナーを開催中です。
あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。

参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。
ぜひお受け取り下さいませ。

疲れてから休む人は損している!気分転換の達人がやっている5つの習慣

 

今日は「気分転換のテクニック」というテーマでお話しします。

実は、気分転換が上手な人ほど成果も出るんです。

なぜかというと、人間の脳は集中し続けるようには作られていないから。

スマホやパソコンも熱くなったら休ませますよね。

でも不思議なことに、自分の脳だけは朝から晩まで働かせ続けようとします。

ブラック企業よりブラックな上司がいます。

それは、自分です(笑)

今日は私がおすすめする気分転換のコツを5つご紹介します。

① 疲れる前に休む

まず一番大事なのはこれ。

「疲れたら休む」ではなく、「疲れる前に休む」。

トップアスリートもそうですが、本当にパフォーマンスが高い人はギリギリまで頑張りません。

車もガソリンがゼロになってから給油しませんよね。

脳も同じ。

「もう無理だ…」の前に休む。

これだけで集中力が長続きします。

② ポモドーロテクニックを使う

有名な時間管理術です。

25分集中して5分休む。

あるいは50分集中して10分休む。

私も執筆や資料作成のときによく使います。

人間の集中力は永遠には続きません。

だから意志力で戦うのではなく、仕組みを使う。

習慣化と同じですね。

③ スマホは気分転換にならない

これ、意外と大事です。

休憩時間にスマホを見る人が多い。

でも脳科学的には、脳は休んでいません。

むしろ大量の情報が流れ込み続けます。

休憩のつもりが、脳からすると追加残業です(笑)

SNSを5分見たら30分経っていた。

これはもはや現代の神隠しです。

気づいたら異世界に行っています。

④ 外に出る

たった3分でもいいので外に出る。

空を見る。

木を見る。

深呼吸する。

私は15年海外で暮らし、50カ国近く行きましたが、結局一番強力なリフレッシュは自然だと思っています。

脳は人工物ばかり見ていると疲れます。

自然に触れると回復する。

シンプルですが効果抜群です。

⑤ 体を動かす

気分が落ちている時ほど動く。

散歩でもスクワットでもストレッチでもいい。

感情は頭だけでなく体の状態にも影響されます。

私自身も朝の運動やヨガ、ランニングを続けていますが、気分転換としては最高レベルです。

悩みながら歩くと、なぜか悩みも整理されます。

歩きながら悩むと、悩みが追いついてこないのかもしれません(笑)

まとめ

気分転換のコツは、

・疲れる前に休む
・ポモドーロテクニックを使う
・スマホを休憩に使わない
・自然に触れる
・体を動かす

ということ。

人生は長距離レースです。

ずっと全力疾走ではなく、上手に回復しながら進むこと。

そのほうが結果的に遠くまで行けます。

今日のおすすめ1分アクション

スマホを置いて、今から1分だけ窓の外を見ながら深呼吸してみてください。

空でも雲でも木でも構いません。

たった1分でも、脳は驚くほどスッキリします。

ぜひ試してみてください。


現在、無料速習セミナーを開催中です。
あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。

参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。
ぜひお受け取り下さいませ。

人生が変わらない人が毎日やっていること

 

今日は「人生が変わらない最大の理由」についてお話しします。

結論から言います。

人生が変わらない最大の理由は、昨日と同じことを考え、昨日と同じ行動を繰り返しているからです。

少し厳しい言い方かもしれません。

でも、これは脳科学的にも自然なことなんですね。

人間の脳は変化を嫌います。省エネが大好き。

だから何も意識しなければ、昨日と同じ考え方をし、昨日と同じ行動をします。

朝起きて、スマホを見て、仕事をして、帰ってきて、動画を見て寝る。

気づけば1年後も同じ。

いや、私もありますよ。

「今年こそ英語をやろう」
「今年こそ痩せよう」

と言いながら、気づけば年末。

そして大晦日に「来年こそ!」と言う(笑)

これ、日本の年末年始の伝統芸能かもしれません。

では人生を変えるにはどうしたらいいのか。

私はまず思考を変えることだと思っています。

なぜなら、行動は思考から生まれるからです。

そして思考を変える最強の手段の一つが読書です。

読書とは何か。

私は、

「自分より優秀な人の脳をインストールする行為」

だと思っています。

例えば、経営の本を読めば、一流経営者の思考回路を学べます。

心理学の本を読めば、人間関係の達人の視点を手に入れられます。

健康の本を読めば、何万人ものデータから導かれた知恵を吸収できます。

自分一人で経験できることには限界があります。

でも本を読めば、著者が何十年もかけて学んだことを数時間で追体験できる。

これ、冷静に考えるとすごいことです。

数千円で人生のショートカットを買っているようなもの。

私自身も20代の頃から本を読み続けてきました。

アメリカ、中国、シンガポールと海外で15年生活しましたが、その経験と同じくらい、本から学んだことが人生を変えてくれたと思っています。

しかも1日20分でいいんです。

20分×365日で年間120時間以上。

1年では小さな差でも、5年、10年続くととんでもない差になります。

年収も、人間関係も、健康も、人生そのものも、結局は思考と行動の積み重ね。

だから伸び続ける人ほど、本を読みます。

成功者が読書を勧めるのは、知識自慢をしたいからではありません。

思考をアップデートし続けているからなんですね。

ぜひ今日から、自分の脳に新しいOSをインストールしてみてください。

今日のおすすめ1分アクション

本棚でもKindleでも構いません。

今読みたい本を1冊選んで、まず1ページだけ読んでください。

1ページでいいんです。

人生は、1冊の本との出会いで大きく変わることがあります。

そして、その1ページが未来の自分を変える最初の一歩になるかもしれません。


現在、無料速習セミナーを開催中です。
あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。

参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。
ぜひお受け取り下さいませ。

真面目な人ほど危ない…人生が壊れる人の共通点とは?

 

今日は少し大事な話をしたいと思います。

実は、人がメンタルを崩したり、人生が行き詰まったりする時には、かなり共通したパターンがあります。

それは、

強いストレス
閉鎖的な環境
限られた人間関係

この3つが重なった時です。

例えば、仕事と家の往復だけ。

朝起きて会社に行く。
帰って寝る。
また会社に行く。

会う人もほぼ同じ。
話す内容もほぼ同じ。

すると、だんだん視野が狭くなります。

私はコーチとして25年以上、たくさんの方を見てきましたが、調子を崩す人ほど世界が小さくなっています。

逆に元気な人ほど、複数の世界を持っています。

会社員だけどランニング仲間がいる。

経営者だけど地域活動をしている。

主婦だけど朝活コミュニティがある。

そんな感じです。

人間は不思議なもので、世界が一つしかないと、その世界で起きたことが人生の全てに見えてしまいます。

上司に怒られた。

「自分はダメだ」

お客様に断られた。

「人生終わった」

SNSで批判された。

「もう表に出られない」

いやいや、ちょっと待ってください。

世界には80億人います(笑)

でも苦しくなると、目の前の3人くらいが全人類に見えてくるんです。

だから危ない。

昔、私は15年間海外で暮らしました。

アメリカ、中国、シンガポール。

環境を変えるたびに感じたのは、

「常識なんて場所が変われば簡単に変わる」

ということ。

日本で当たり前のことが海外では全然当たり前じゃない。

逆もあります。

だから別の価値観に触れることは、心の換気なんです。

仕事で失敗しても、趣味の仲間がいる。

家庭で悩んでも、学びの場では笑顔になれる。

これが人を救います。

実際、私が20年以上続けている朝活もそうです。

職場でも家庭でもない第三の居場所。

朝から全国の仲間と話をすると、

「自分だけじゃなかった」

と思えるんですね。

それだけで救われる人は本当に多い。

メンタルの強さというと、根性とか忍耐力をイメージする人がいます。

でも私は違うと思っています。

本当の強さとは、

人生の支えを分散していること。

投資でいうなら全財産を一つの株に突っ込まないのと同じです(笑)。

会社だけ。

家族だけ。

お金だけ。

肩書きだけ。

これだと、その一つが揺れた時に全部揺れます。

人生もポートフォリオ。

複数の居場所、複数の仲間、複数の楽しみ。

これが最強のメンタル対策です。

今日のおすすめ1分アクション

スマホを開いて、

「今の自分には家庭と仕事以外の居場所があるだろうか?」

と1分だけ考えてみてください。

もしなければ、

読書会でもいい。
朝活でもいい。
スポーツでもいい。
ボランティアでもいい。

今月中に一つ、新しいコミュニティをのぞいてみてください。

人生を支える柱は、一本より三本。

そして五本。

その方が、強くてしなやかに生きられます。

それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。


現在、無料速習セミナーを開催中です。
あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。

参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。
ぜひお受け取り下さいませ。


今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

脳が若返る人は、なぜ知らない駅で降りるのか

 

皆さんは最近、「初めて行く場所」に行きましたか?

私はこれまで世界50カ国近くを訪れ、海外でも14年ほど生活してきました。アメリカ、中国、シンガポール。それぞれの国でたくさんの刺激を受けてきました。

でも最近思うんです。

人生を変えるのは、必ずしも海外旅行じゃない。

大事なのは、「新しい場所に行くこと」なんですね。

人間の脳は変化を嫌います。いつもの家、いつもの駅、いつもの職場、いつものカフェ。安心ではありますが、刺激は減っていきます。

一方で、初めての場所に行くとどうでしょう。

見える景色が違う。
聞こえる音が違う。
匂いが違う。
食べ物が違う。
人も違う。

つまり五感が一気に活性化されるんです。

脳科学的にも、新しい環境は脳に刺激を与え、創造性や発想力を高めると言われています。

だから私は、オンライン時代だからこそリアルな移動が大事だと思っています。

Zoomで世界中とつながれる時代です。

でも、画面越しでは感じられない空気感があります。

現地の匂い。
人の表情。
街の温度。
風の感触。

これは現場に行かないとわかりません。

おすすめは、週末にスマホの電源をオフにすること。

本と日記帳だけ持って、知らない駅で降りてみる。

そして街を散歩する。

気になるカフェに入る。

コーヒーを飲みながら日記を書く。

もし勇気があれば、お店の人に一言話しかけてみる。

「この街のおすすめはありますか?」

たったそれだけで、小さな冒険になります。

私も海外で暮らしていた頃、よく知らない街を歩いていました。

今思えば、その時間が一番学びになっていた気がします。

さらにおすすめが二つあります。

一つは、月に一度は自然にどっぷり浸ること。

海でも山でも森でも公園でもいい。

人間も自然の一部です。

自然から離れすぎると、心も体も少しずつ鈍ってきます。

もう一つは、月に一度はライブや映画館に行くこと。

家で動画を見るのも便利ですが、生のライブの迫力や映画館の没入感は別物です。

ちなみに私は昔、映画館で感動して泣いたあと、隣の人と目が合って「見られた!」とさらに涙が引っ込んだことがあります(笑)。

でも、それもリアルな体験。

人生は体験の総量で決まります。

ぜひ皆さんも、いつもと違う場所へ出かけてみてください。

【今日のおすすめ1分アクション】

今すぐスマホで「今まで降りたことのない駅」を一つ検索してください。

そして今月中に行く日を決めましょう。

人生は、知らない駅の改札を出た瞬間から少しずつ変わり始めます。


現在、無料速習セミナーを開催中です。
あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。

参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。
ぜひお受け取り下さいませ。


今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

「なんでそんな考え方なの!?」が消える。価値観の違う人とラクに付き合う3つのコツ

 

今日は「価値観の違う人との接し方」というテーマでお話しします。

まず大前提。

人はみんな価値観が違います。

これを忘れるから苦しくなるんですね。

夫婦でも違います。
親子でも違います。
同じ会社の同僚でも違います。

なのに私たちはつい、

「普通そうでしょ」
「なんで分からないの?」
「いや、それは違うでしょ」

と思ってしまう。

でも相手からすると、

「いやいや、そっちが変でしょ」

なんです(笑)

私は25年以上コーチングをしてきて、8000人以上の方と関わってきましたが、本当に同じ価値観の人なんてほとんどいません。

だからおすすめなのは、

「正しいか間違いか」ではなく「ほう、そんな考え方もあるのか」

に変えること。

好奇心モードです。

海外に15年住んでいた時もそうでした。

アメリカ、中国、シンガポール。

日本では当たり前のことが全然通じない。

最初は驚きました。

でも途中から、

「次はどんな価値観が飛び出してくるんだろう」

と楽しめるようになりました。

人間観察のアトラクションみたいなものです(笑)

そしてもう一つおすすめなのが、

タイプ分析を軽く学ぶこと。

例えばVAK。

これは人が情報を受け取る得意な感覚です。

VはVisual。
視覚タイプ。

「見て理解したい人」

ですね。

AはAuditory。
聴覚タイプ。

話を聞いて理解する人。

KはKinesthetic。

体感覚タイプで、

「やってみないと分からない」

という人です。

視覚タイプの人に延々と口頭説明しても伝わらないことがあります。

逆に聴覚タイプの人は、図だけ見せられてもピンと来ない。

これは能力の差ではなく、脳の使い方の違いなんです。

もう一つ有名なのがMBTI。

16タイプに分ける性格分析ですね。

外向型と内向型。

論理重視か感情重視か。

計画型か柔軟型か。

もちろん100%当たるわけではありません。

でも、

「この人は自分と違う世界を見ているのかもしれない」

と理解する助けになります。

私自身もコーチングで、

「なんでこの人は動かないんだろう」

と思っていた方が、

実は慎重派だったり、

情報を整理してから行動するタイプだったりすることがよくあります。

するとイライラが減るんですね。

相手を変えようとするより、

相手を理解しようとする。

こちらの方が圧倒的に人間関係は楽になります。

価値観の違う人は敵ではありません。

むしろ自分の世界を広げてくれる先生です。

自分だけの価値観で生きていると、人間はどんどん視野が狭くなります。

だから価値観の違う人に出会ったら、

「なんだこの人!」

ではなく、

「面白いサンプルが来たな」

くらいでちょうどいいんです(笑)

今日のおすすめ1分アクション

今日、誰かの意見に違和感を感じたら、

「なるほど。その考え方になった理由を教えてください」

と一度だけ聞いてみてください。

反論ではなく好奇心。

その一言で、人間関係は驚くほど変わります。

価値観の違いは対立の原因ではありません。

成長の入り口。

ぜひ試してみてください。今日も素晴らしい一日をお過ごしください。


現在、無料速習セミナーを開催中です。
あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。

参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。
ぜひお受け取り下さいませ。


今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

医者より先に食卓を見直そう。人生を変える「ご自愛ご飯」3つの習慣

 

今日は「ご自愛ご飯」についてお話しします。

私はマクロビオティックの国際トレーナーとして、アメリカのボストンにあるクシ・インスティテュートで妻と半年間学びました。

また国際ヨガトレーナーとしても活動しています。

健康について長年学んできた私が実践しているご自愛ご飯のポイントは、たった3つです。

今日はその3つをお伝えします。

1つ目 いただきますに5秒かける

私は食事の前に、必ず5秒ほど感謝の時間を取ります。

健康に食べられる自分の体。

食材そのもの。

育ててくれた人、運んでくれた人、料理してくれた人。

そして生命のつながり。

それらに感謝してから食べます。

実はこれだけで、1日3回感謝の練習ができるんです。

感謝できる人は幸せだと言われますが、感謝は才能ではありません。習慣です。

毎日の食事を感謝のトレーニングに変えるだけで、人生の見え方が少しずつ変わっていきます。

2つ目 何を食べるかより何を食べないか

健康の世界では何を食べるかばかり注目されます。

でも私は、何を食べないかの方が大事だと思っています。

例えばコーラやお酒を床にこぼして翌日見たらどうでしょう。

ベタベタ、ドロドロになっていますよね。

もちろん体の中で全く同じことが起きるわけではありません。

ただ、そういうものを大量に摂り続けたら体が喜ぶとは思えません。

だから健康法は足し算より引き算。

まず体に負担をかけるものを減らすことです。

3つ目 パンよりご飯、肉より魚

私はできるだけパンよりご飯を選びます。

ご飯を選ぶと自然と味噌汁や野菜、発酵食品などが食卓に並びやすくなります。

また、小麦は粉に砕かれているため酸化が進みやすいと言われています。

一方、お米は粒のまま。

玄米なら発芽する力も残っています。

そして肉より魚。

牛や豚、鶏は人間より体温が高く、脂が固まりやすい特徴があります。

一方で魚の脂は比較的サラサラしています。

もちろん肉を完全にやめる必要はありません。

ただ、魚を選ぶ回数を増やすだけでも体は変わってきます。

私は長年マクロビオティックやヨガを学んできましたが、結局たどり着くのはシンプルです。

体は食べたものでできている。

だからこそ食事は、単なる栄養補給ではなく、自分を大切にする時間。

高級なものを食べることがご自愛ではありません。

体が喜ぶものを選び、感謝していただくこと。

それが本当のご自愛ご飯だと思っています。

今日のオススメ1分アクション

今日の食事で「いただきます」の前に5秒だけ目を閉じてみてください。

食材、自分の体、関わった人たちへの感謝を感じてから食べる。

たったそれだけで、毎日の食事が健康法にもなり、心を整える時間にもなります。


現在、無料速習セミナーを開催中です。
あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。

参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。
ぜひお受け取り下さいませ。


今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

結果を出す人は頑張らない。一流が密かにやっている仕組み化の正体。

 

今日のテーマは「結果を出す人の習慣」

いきなりですが、質問させてください。

「今年こそ英語をマスターする」

「今年こそ10キロ痩せる」

…そう決意したのに、3ヶ月後にはなかったことになっている。

そんな経験、ありませんか?

僕も20代の頃は、まさにそうでした。

気合いと根性で何とかしようとして、挫折して、自己嫌悪。

その繰り返しだったんです。

でも、ある時気づいたんです。

結果を出している人は、僕より意志が強いわけじゃない。

やっていることが、根本的に違うんだ、と。

今日は2つ、本質をお話しします。


①達成目標より、習慣目標

多くの人は「TOEIC900点」「年収1000万円」みたいな達成目標を立てる。

でも結果を出す人は、「毎朝30分英語を聞く」「毎日3人に価値を届ける」

…こういう習慣目標にフォーカスしているんです。

なぜか。

達成目標って、達成するまでずっと「未達成の自分」を見続けることになる。

しんどいですよね。

でも習慣目標は、今日やったかどうか

それだけ。

「やった」が積み上がると、自己肯定感が上がる。

続けたくなる。

気がついたら、達成目標も勝手に超えている。

プロセスを支配する者が、結果を支配するんです。


②意志に頼らない、仕組みをつくる

ここ、本当に大事です。

意志力は有限の資源。

朝に満タンでも、夕方には空っぽになる。

だから「夜こそ勉強しよう」が続かないんですよ。

じゃあどうするか。

仕組みで殴るんです。

例えば僕は、運動着を寝る前に枕元に置いておく。

朝、考えなくても体が動く。

スマホは別の部屋で充電。

手の届く所にあるから触っちゃうんです。

「気合いで頑張る」じゃない。

頑張らなくても、勝手にやってしまう環境」をデザインする。

これが、結果を出す人が静かにやっていることです。


お勧め1分アクション

最後に、今日の1分アクションです。

今、スマホのメモを開いてください。

そして、こう書いてみてください。

「明日の朝、私は◯◯を、◯◯した直後にやる」

例えば、「明日の朝、私はスクワット5回を、歯磨きした直後にやる」

たった5回でいい。3回でもいい。

バカみたいに小さく始める。

これが、習慣化の最大のコツです。

人生は、決意では変わらない。

仕組みと、小さな一歩で変わります。


現在、無料速習セミナーを開催中です。
あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。

参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。
ぜひお受け取り下さいませ。


今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

生きているのに死んでいる人の特徴

 

みなさんは、「生きているけれど、どこか死んでいるような状態」になっていないでしょうか。

少し厳しい表現ですが、私はこれを「生きてる死体」と呼ぶことがあります。

もちろん、毎日会社に行っている。仕事もしている。家族もいる。趣味もあるかもしれない。

でも、

「何がしたいのかわからない」

「なんとなく今の仕事を続けている」

「月曜日が憂うつで、金曜日だけが楽しみ」

そんな状態なら、少し立ち止まって考えてみる価値があります。

生活のために働くことは悪いことではありません。

私も会社を経営していますし、家族もいます。責任もあります。

だから現実を無視して「好きなことだけやればいい」と言うつもりはありません。

ただ、一つだけ言えることがあります。

それは、

人生は思っている以上に短い

ということです。

私はこれまで25年以上コーチとして、経営者から会社員、主婦の方まで8000人以上と関わってきました。

そこで感じるのは、後悔する人の多くが「失敗したこと」ではなく、

「本当はやりたかったのに挑戦しなかったこと」

を悔やむということです。

やりたいことが明確でなくても構いません。

大切なのは、

「これは本当に自分で選んでいる人生なのか」

を問い続けること。

周りがそうしているから。

親がそう言ったから。

会社がそうだから。

世間的に安定しているから。

そんな理由だけで人生を決めてしまうと、自分の人生を他人に運転してもらっているのと同じです。

そして気づけば、

平日は耐える時間。

休日だけが生きる時間。

そんな人生になってしまいます。

でも考えてみてください。

人生の大半は仕事や活動の時間です。

その大部分を「仕方なく」で埋めてしまうのは、あまりにももったいない。

夢がなくてもいい。

起業しなくてもいい。

世界一を目指さなくてもいい。

ただ、

自分はどんな時間を過ごしたいのか。

どんな人と生きたいのか。

どんな自分でありたいのか。

そこだけは考え続けてほしいのです。

そしてもう一つ。

自分の人生に責任を持つ人は、自分の価値を高める努力をします。

学ぶ。

鍛える。

挑戦する。

人を大切にする。

そうやって自分を成長させていく。

人生は誰かが変えてくれるものではありません。

今日の選択の積み重ねが、未来をつくります。

せっかく一度きりの人生です。

生きるためだけに生きるのではなく、

「自分らしく生きるために生きる」

そんな人生を選んでいきましょう。


今日のおすすめ1分アクション

紙かスマホのメモを開いて、

「もしお金や世間体を気にしなくていいなら、私は本当は何をしたいだろう?」

という質問に、1分間だけ答えを書き出してみてください。

正解は必要ありません。

自分の本音に耳を傾ける、その1分が人生を変える第一歩になります。


現在、無料速習セミナーを開催中です。
あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。

参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。
ぜひお受け取り下さいませ。


今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓