疲れてから休む人は損している!気分転換の達人がやっている5つの習慣

 

今日は「気分転換のテクニック」というテーマでお話しします。

実は、気分転換が上手な人ほど成果も出るんです。

なぜかというと、人間の脳は集中し続けるようには作られていないから。

スマホやパソコンも熱くなったら休ませますよね。

でも不思議なことに、自分の脳だけは朝から晩まで働かせ続けようとします。

ブラック企業よりブラックな上司がいます。

それは、自分です(笑)

今日は私がおすすめする気分転換のコツを5つご紹介します。

① 疲れる前に休む

まず一番大事なのはこれ。

「疲れたら休む」ではなく、「疲れる前に休む」。

トップアスリートもそうですが、本当にパフォーマンスが高い人はギリギリまで頑張りません。

車もガソリンがゼロになってから給油しませんよね。

脳も同じ。

「もう無理だ…」の前に休む。

これだけで集中力が長続きします。

② ポモドーロテクニックを使う

有名な時間管理術です。

25分集中して5分休む。

あるいは50分集中して10分休む。

私も執筆や資料作成のときによく使います。

人間の集中力は永遠には続きません。

だから意志力で戦うのではなく、仕組みを使う。

習慣化と同じですね。

③ スマホは気分転換にならない

これ、意外と大事です。

休憩時間にスマホを見る人が多い。

でも脳科学的には、脳は休んでいません。

むしろ大量の情報が流れ込み続けます。

休憩のつもりが、脳からすると追加残業です(笑)

SNSを5分見たら30分経っていた。

これはもはや現代の神隠しです。

気づいたら異世界に行っています。

④ 外に出る

たった3分でもいいので外に出る。

空を見る。

木を見る。

深呼吸する。

私は15年海外で暮らし、50カ国近く行きましたが、結局一番強力なリフレッシュは自然だと思っています。

脳は人工物ばかり見ていると疲れます。

自然に触れると回復する。

シンプルですが効果抜群です。

⑤ 体を動かす

気分が落ちている時ほど動く。

散歩でもスクワットでもストレッチでもいい。

感情は頭だけでなく体の状態にも影響されます。

私自身も朝の運動やヨガ、ランニングを続けていますが、気分転換としては最高レベルです。

悩みながら歩くと、なぜか悩みも整理されます。

歩きながら悩むと、悩みが追いついてこないのかもしれません(笑)

まとめ

気分転換のコツは、

・疲れる前に休む
・ポモドーロテクニックを使う
・スマホを休憩に使わない
・自然に触れる
・体を動かす

ということ。

人生は長距離レースです。

ずっと全力疾走ではなく、上手に回復しながら進むこと。

そのほうが結果的に遠くまで行けます。

今日のおすすめ1分アクション

スマホを置いて、今から1分だけ窓の外を見ながら深呼吸してみてください。

空でも雲でも木でも構いません。

たった1分でも、脳は驚くほどスッキリします。

ぜひ試してみてください。


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