スマホ厳禁!夜中に目が覚めた時の「脳の守り方」と最強のアクションプラン術

 

プロコーチとして25年間、5,000人以上の方の習慣化をサポートしてきましたが、成果を出す人と出さない人の決定的な差は「脳の使い方」にあります。

今日は、多くの人が陥っている「夜の罠」と、僕が毎日実践している「脳の機能を最大化させる最強のルーティン」についてお話しします。

夜中の考え事は「悩んでいるフリ」の現状維持

まず断言します。

メンタルがどれだけ強くても、夜中の考え事はNGです。

夜、布団の中で考え始めると、結局は時間をかけて「あぁでもない、こうでもない」とループして終わるのがオチ。

実はこれ、「考えている」のではなく「悩んでいる」だけなんです。

「悩む」というのは、脳にとっては実は「楽チンな現状維持」なんですね。

厳しい言い方ですが、アクションを起こさない言い訳を探している状態に近い。

脳の機能は夜には低下しています。

そんな時間に人生の重要な決断を下そうとするのは、ガス欠の車でレースに出るようなものです。

夜中は「寝る」一択。

これが脳の最適解です。

「早朝×運動×カフェ」が思考をアクションに変える

では、いつ「考える」のが最強なのか?

答えは、「早朝にひとっ走りした後、カフェに入ってノートを開く時」です。

僕の日課は、朝4時55分に起きて、まず1時間しっかり運動すること。

運動によって血流が良くなり、ドーパミンやセロトニンが分泌された状態の脳は、まさに「最強の思考マシン」です。

その足でスタバに行き、ノートを広げる。

ここでは単なるアイデア出しで終わらせません。

必ず「アクションプラン」まで落とし込みます。

「何を、いつ、どうやるか」まで決める。

これが「悩む」を「考える」に昇華させるプロセスです。

タイミングを味方につける人こそが、本当の意味で賢い人だと言えます。

もし夜中に目が覚めてしまったら

とはいえ、「どうしても夜中に目が覚めてしまう」という日もありますよね。

その時の鉄則は、「絶対に時計やスマホを見ないこと」です。

強い光を見るのは論外ですが、時間を確認するだけでも脳は覚醒してしまいます。

アラームが鳴るまでは、たとえ眠れなくても、じっと目をつぶっていてください。

「目は露出した脳」と言われます。

視覚情報を遮断して休ませるだけで、脳は睡眠に近い休息を得られます。

焦ってスマホを触るのが一番の損失です。

心身を休ませることに全力を注ぎましょう。


さて、今日のお話に関連して、僕が特にお勧めしたいアクションは

「明日の朝、15分だけでいいから外を歩いて、その足でノートを一ページ書く」

ことです。

本格的な運動がハードル高ければ、まずは散歩からで構いません。

「夜に悩む自分」を卒業して、「朝に決める自分」にシフトしていきましょう。


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スマホ依存が奪う集中力

 

スマホ依存の本当の怖さは、時間を浪費することではありません。
いちばん深刻なのは「集中力の低下」です。

脳は「すぐにドーパミンが得られる刺激」に慣れてしまうと、
「なかなか報酬が得られない行動」を嫌うようになります。
読書や勉強、トレーニングのような地道な努力に耐えられなくなるのです。

つまり、スマホは“忍耐力を奪う装置”。
気づかぬうちに、思考力も粘り強さも削られていきます。

意志ではなく環境で断つ

スマホは依存するように設計されています。
通知、動画、SNS。
どれもが「もう一度見たい」と思わせる仕掛け。

ですから、意志の力で抗おうとしても長続きしません。
私たちの脳はドーパミンの誘惑に勝てるようにはできていないからです。

大切なのは、仕組みと環境を整えること。
スクリーンタイムを設定する。
机の上には置かない。
枕元にも置かない。

意志ではなく、環境で距離をつくる。
それが集中力を取り戻す最短ルートです。

静けさが戻るとき

スマホを遠ざけると、頭の中が静かになります。
思考が深まり、心が落ち着いていくのを感じます。

集中力は才能ではありません。
整った環境の副産物です。

便利さを少し手放すだけで、人生の質は驚くほど上がります。
集中できる時間こそ、心の豊かさ。


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時間の増やし方3:ながら時間の活用

 

時間を増やす有効な方法のひとつが「ながら時間」の活用です。

通勤しながらの読書、ランニングしながらのオーディオリスニング、
など特に移動時間の活用が鍵になります。

 

そのためには、スマホの活用が重要です。

スマホでの読書やリスニングなどを存分に活用しましょう。

以前は自転車に乗りながらの音楽や危険だったのですが、
今は骨伝導タイプのイヤホンなら耳をふさがずに
音楽を聴くことができます。

水泳をしながらのリスニングでさえ可能になっています。

テクノロジーを活用しましょう。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
2つの作業を同時に1分間やってみる。

 

今日も素敵な一日を。
お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。

 

 

スマホ断ちの効果

 

現代の暮らしの必需品って言うと、スマホがあがりますよね。

このスマホ、丸1日くらい手放してみることをお勧めします。

スマホは外と繋がる手段なので、そのスマホがなくなると、
圧倒的に内と繋がる時間が増えます。

つまり、しっかりと自己対話ができるようになります。

 

どこか日程を確保して、睡眠から起床もまたぐ形で
24時間スマホ断ちチャレンジをしてみましょう。

しっかりと自己対話ができるようになります。

できれば自然の中にも身を置いてみましょう。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
24時間スマホ断ちチャレンジをする日程を決める。