「お気に入りの部屋作り」というテーマで、今日は少し面白い話をしたいと思います。
先日、建築家の 八納啓創さんが朝活に来てくださったんですが、すごく印象的だった言葉があります。
それは、
「人は、部屋の使い方を学校でも社会でもほとんど学んでいない」
という話。
確かにですよね。
勉強や仕事の方法は教わる。
でも、空間の使い方って、ほぼ独学。
ただ実際は、環境って想像以上に人に影響を与えます。
心理学でも「環境心理学」という分野があって、光、色、空間、音、香りなどが感情や集中力を大きく左右すると言われています。
八納さんが面白かったのは、「運気」という曖昧な言葉を、かなり体感覚ベースで語っていたこと。
たとえば、朝カーテンを「パンッ」と開ける。
それだけで呼吸が深くなって、気持ちが切り替わる。
あるいは、洗面所の鏡を30秒磨く。
蛇口を少しきれいにする。
そして鏡の前で笑顔を作って「おはよう」と言う。
これ、単なるスピリチュアルっぽい話ではなくて、実は脳科学的にも理にかなっています。
脳は「自分の表情」に影響を受ける。
笑顔を作るだけで感情が少し前向きになる「表情フィードバック仮説」という考え方もあります。
だから、部屋を整えるというのは、単なる掃除ではない。
「自分の脳と感情を整える行為」なんですよね。
あと個人的にすごくいいなと思ったのが、観葉植物の話
「100円ショップの小さい植物でもいいから置いてみてください」と。
毎日水をあげる。
話しかける。
それだけで、人は少し優しくなる。
これ、すごく分かります。
忙しい人ほど、無機質な空間で生きがちです。
でも、緑があるだけで呼吸が変わる。心拍も落ち着く。
結局、人間って「環境の生き物」なんですよね。
気合いや根性で変わろうとしても限界がある。
でも、環境を変えると感情が変わり、感情が変わると行動が変わる。
だから僕も、朝はまずカーテンを開ける。
机を整える。
鏡を軽く磨く。
それだけで、その日のモードがかなり変わります。
今日のおすすめ1分アクション
洗面所の「鏡」か「蛇口」を30秒だけ磨いてみてください。
そして鏡を見ながら、一回だけ笑顔を作って「おはよう」と言ってみる。
たぶん想像以上に、気分が変わります。
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