メンタルは強くせず、お気楽になる

 

メンタルが強い人って、ホントは強いのではなく、良い意味でいい加減なんですよね。
いろんな国に住んできましたが、温かい国やラテンの人々はとにかくいい加減。
その根底には気候があると思っていて
「外で寝てバナナと魚食べてても死なないでしょ」
みたいなお気楽さがあると感じてます。

だからメンタルが弱いと感じている人は、強くなる必要ななくて
「最悪の事態になったらこうしよう」
みたいな、最悪をポジティブに対策する習慣があるといいと思っている。

日本に住んで日本国籍がある人は、最悪でも死ぬことはほぼない。
これは本当にラッキーなこと。
だからまずはちゃんと寝てちゃんと食べてちゃんと運動しましょ。

仕事はその次。
人間関係もその次。
まず自分を愛して、もし余力があったら他者を愛そう。

今日も素敵な一日を。

行動の起点は愛か怖れしかない

 

実は、行動は必ず「愛」か「恐怖」が根底にあります。
成功者は愛に基づき、支配される人は恐怖に基づいて行動をします。

肥満や病気への恐れを起点とするダイエットは継続せず、自分の体への愛を起点にしたダイエットのほうはうまくいく。

これは経営も仕事も人間関係も同じです。
「愛、感謝、やりたい」を起点にしよう。

愛に基づいた行動は、誰かのためや社会のための行動なので、仲間ができる。
さらにモティベーションも継続することが多い。

一方で、怖れに基づいた行動は、人の応援を得ることができないし、前向きな気持ちが維持できないので行動も続かない。

自分がやっていることが、愛と怖れのどちらが起点になっているかをチェックしてみましょう。
同じ行動でも、起点のエネルギーを変えることで、結果も変わる。

今日も素敵な一日を。

やりたいことがわからない理由2:親の影響

 

やりたいことがわからない理由の2つ目は親の影響です。

「宿題しなさい」
「ゲームするのはやめなさい」
「いい大学に行きなさい」
など、親の価値観の植え付けや、願望に蓋をする教育をされていると我慢することに慣れてしまいます。

でも、親のせいにしていいのは10代までです。
もう、人のせいにするのはやめましょう。

その影響を客観的に解釈して今後の行動を自分で決めればいいのです。
自分の価値観を洗い出して、親の影響がないかチェックしていきましょう。

一方、思いっきり蓋をされた結果、逆に跳ねる人もいます。
抑圧された結果、爆発的に行動するようになります。

なんでもエネルギーに使ってしまいましょう。
未来は自分で作るのです。

今日も素敵な一日を。

やりたいことがわからない理由1:小さな「やりたい」

 

やりたいことがわからない理由の1つ目は、
小さな「やりたいこと」を大切にしていないことです。

「我慢すること」に慣れてしまうとやりたいことが見えなくなります。
自分の中の小さな「やりたい」に目を向けてあげることが大切です。

日本はどうしても「〇〇してはいけない」ということが多かったり、
人目を気にするので、常識的な型にはまった行動や考えをするようになりがちです。
なるべく我慢しないようにしましょう。

仕事の「やるべきタスク」も重要度順だけでなく、願望順にも並べてみる。その上で優先順位を決めます。

あなたの中の小さなやりたい気持ちを大切にしましょう。
我慢しなくていいのです。

今日も素敵な一日を。

現状の外に出る方法

 

私たちが考える目標は、現状の延長であることがほとんどです。
昇進したい、今より20%収入を上げたい、など。

現状の外側の未来を描くための方法をお伝えします。
まずは、このまま行ったら3年後はどうなるのかを考えます。
それに80点、などの点数をつけます。

次に、では理想の3年後はどうだろう?と考えて、この未来にも点数をつけます。
普通にやると100点から150点をつける人がほとんどです。

そこから、ではその理想の未来の10倍の状態はどうだろう?と考えてみます。
年収ならば桁を一桁あげます。

こういう発想をしてみるだけで、現状の外側の未来が見えてきます。
どうやるかはさておき、どうなっているのがベストかだけをまずはイメージしてください。

今日も素敵な一日を。

セミナーには貢献しに出る

 

私はセミナーに自分が参加者として出る時には、何かを学ぶという意識を持つよりも、自分自身が参加者としてその場にどう貢献できるかを意識するようにしています。

参加者としてできることは、例えば、場の雰囲気を盛り上げる、
自分なりに周りの参加者の方に適切な情報提供をする、会場に花を届ける、自分のためでなく他の参加者のためになるような質問をする、
などがあります。

お金を払ってセミナーに参加すると、ついついテイクする意識になりがちですが、こうしてギブの意識を持っている方がかえって得るものが多くなったりします。

その最たる例が、講師の方とその後に一緒に仕事をするようになることです。

また、ギブの意識を持っている方が人脈も自然とできてきます。

お金を払うセミナーでもギブをしに行きましょう。

ギブしに行けば不満になることはありません。

今日も素敵な一日を。

創造性の高め方2

 

前回、創造性を高めるために五感を養うことの重要性をお伝えしました。

私もクリエイティビティを高めるために、普段からなるべく多くの体験をするように心がけていますし、自然に触れることや、瞑想も大切にしています。

そのほかに私が意図的に行っていることは、現状の外側をイメージしやすくするために、SF小説や映画を観ることです。

SFはまさに現状の外側のことが描かれています。

よって、現状の延長線上ではない未来を描きたい時などには効果を発揮します。

私自身もSF小説を読んだ後などは、自分の未来を想像するときに大きな未来が描きやすくなっているのを感じます。

ぜひご自身なりのクリエイティビティを高める方法を持っておくといいでしょう。

今日も素敵な一日を。

創造性の高め方1

 

私はコロンビア大学の教育大学院で学んでいたことがあるのですが、

その大学院で現在教鞭をとられているハリウッド映画監督、

バーネット・ベインさんのセミナーに参加してきました。

テーマはクリエイティビティ(創造性)の高め方です。

このセミナーは私がお世話になっている本田健さんの主催のもので、
以前に本田健さんからバーネットさんをご紹介いただいたご縁もあり、

参加してきました。

とても興味深かったのは、

「クリエイティビティは身体に宿る」

というメインメッセージでした。

つまり、脳ではなく体にアクセスすることで創造性を高めるというものです。

私たちは頭で考えてしまうことによって創造性を逆に制限している可能性があるのです。

創造性を発揮するために、自然に触れる、などの五感を養うことをぜひ大切にしてみてください。

今日も素敵な一日を。

本田健さんセミナー登壇(語学学習法)

 

先日、ベストセラー作家の本田健さんのセミナーにて登壇させていただきました。

本田健さんが弊社フルーエント中国語学院で中国語を学んでくださっているご縁です。

語学学習は英語であれ、中国語であれ、基本の学習方法は共通します。

大人にとっての基本の学習方法は、論理的に発音を理解するところから始まります。

大人は耳で聞いてそのまま真似をする能力は弱いですが、論理的理解力は子供より高いです。

よって口の形や舌の位置などを論理的に理解して発音を学びます。

そのあとはシャドーイングといって、聞きながらマネをする学習方法を主軸に学んでいきます。

ある程度の語彙力や文法も必要になるので、例えば英語ならばセンター試験レベルの単語、中学レベルの文法は使えるようにすることも大切です。

今日も素敵な一日を。

タイプ分析3:体感覚派

 

視覚、聴覚、体感覚のタイプ別コミュニケーションの3つ目は、体感覚派です。

 

体感覚派の方は、結果よりもプロセスを重視します。

仕事ならば、数値目標よりもその仕事をやっている時の自分の感情や感覚を大切にします。

 

そういう意味では、眼に見える結果を大切にする視覚派とは逆のタイプになるので、視覚派の上司を持つと苦労する傾向があります。

 

ただ、この体感覚派のタイプの方は、皮膚という最大の面積を持つ感覚受容器官を使うので、眼に見えないエネルギーなど直観力を働かせることができます。

よって、天才的なアイデアを出すことができます。

 

自分でも理由を説明できないのがたまに傷ですが、素晴らしい意見であることがあるのでよく聞いてあげましょう。

 

今日も素敵な一日を。