苦手な人の対処法

 

ほとんどの人は「なんとなく苦手な人」を、
なんとなく苦手なままにする。

 

話さないし、知ろうともしない。

 

でも、想像と全然違って親しくなるケースや、
苦手な人からも好かれる術が得られるケースがよくある。

 

ここの心理的な壁の排除を意識していると、ほとんどの人より
機会が圧倒的に増えますよ。

 

僕はサラリーマン時代は、苦手な上司を食事に誘うようにしていた。
上司の誕生日もお子さんの誕生日も知っていた。

 

一見とっつきづらい上司でも、じっくり話してみると考え方がわかったり、尊敬できる面が多々見えてきたりする。

 

また、苦手な人の多くは、自分が押さえつけている自分の負の側面が
創出した人だったりもする。
よって、苦手な人と向き合うことは自分と向き合うことにもなる。

 

もちろん、どうしようもない人の元からは立ち去るべきだが、
誰かを苦手と感じた時には、そう感じる「自分自身」と
向き合ってみてもいい。

 

そのきっかけとして、苦手な人とも向き合ってみる。

 

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カネとコネの残酷な真実

 

残酷な真実ですが、世の中は本当に「カネとコネ」が大切。

 

例えば、なぜイスラエルやユダヤ人が影響力があるかというと、
お金とネットワークを持っているからですよね。

 

Google、Facebook、ブルームバーグ、セールスフォースなど、
名だたる大企業の創業者がユダヤ系。

 

当然ながら政治献金にも繋がる。
アメリカの空母まで出動することになる。

 

国も会社も個人も、カネとコネはどちらも不可欠。
お金と人脈ってどちらかだけではダメなんです。

 

例えば、重い病気になった時に、その病気の最先端の病院に
入院できるのも、金とコネが両方ある人。
片方だけだと残念ながら入れてもらえない。
外来ですら数ケ月待つことになる。

 

僕がアメリカの大学院に留学していた時の親友も
ユダヤ人(ジューイッシュ)でした。
ユダヤ人というのは宗教のことなので国籍としてはアメリカ人。

 

彼と一緒に、アフリカを一ケ月かけて旅行したことがある。
印象的だったのは、行く先々でお金持ちのユダヤ人の方の家に
泊めてもらったこと。
世界中にネットワークがあるのが彼ら。
良い悪いでなく、強いネットワークが確実にある。
国がない中で、言語を守りながら知恵とネットワークだけで
数千年生きてきた凄みがある。

 

先日、UCサンディエゴの大学院で地政学を学んできました。
その時にレクチャーをしてくれた、元アメリカ海軍提督の教授も
「経済力」と「同盟」の大切さを何度も力説していました。

 

海軍提督が「軍事力より経済力が大切だ」と言っていたのが衝撃だった。
「経済力と同盟っていうのは、個人の人生で言うと、金と友人だよね」
と思いながら聞いていた。

 

そして「金と友人」というのは抽象度を上げると
「有形資産と無形資産」ということ。

 

世の中は残酷なので、しっかりと「有形資産と無形資産」を築いて
いきましょう。優先すべきは人脈や能力などの無形資産です。
それらが有形資産を生み出すので。

 

個人的には、有形資産と無形資産を持った上で、それらを使い、
パレスチナの中で罪のない人のような弱者を救える存在でありたい
と思っている。

 

まだまだ本当に微力ですが、会社の利益や自分の書籍印税の10%を
創業以来国境なき医師団などへ寄付し続けています。

 

 

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挑戦で得る報酬は?

 

今日のテーマは、神話の法則コーチングワークの「報酬」です。

 

あなたが冒険の旅に出て挑戦を終えると、当然ながら得られるものが
あります。

 

映画ならば宝物を得るかもしれません。

 

あなたにとって、今考えている挑戦の結果、得られるものは
何でしょうか?

 

また、この報酬というのは、必ずしも物質的なものとは限りません。

 

例えば、挑戦の過程における試練や敵があなたに
与えてくれるものは何かも想像してみましょう。

 

物質的なものよりも内面的な成長や能力が高まることの方が
大切です。

 

そして、おそらく一番重要なのは挑戦の旅路で出会う仲間ではないでしょうか?それこそが一生の財産になるはずです。

 

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危険な場所へ向かえ

 

今日のテーマは、神話の法則の中の
「最も危険な場所への接近と最大の試練」です。

 

あなたが新しい挑戦の旅に出ると、大きな成功の前に
最後の難関が待ち受けています。

 

最も危険な場所で、ラスボスが待っています。
そして、その最も危険な場所とラスボスこそが成功への鍵です。

 

そこをクリアしないと成功はないのです。
逆に言えば、成功するためには危険な場所とラスボスに自ら
立ち向かっていくことが必要です。

 

あなたが冒険や挑戦をしたとすると、最後の難関へ向けて
あなたを奮い立たせるものは何でしょうか?
逃げ出したい時にどうしますか?
そして、最後の難関は何でしょうか?
そこで乗り越えるべき自分の内面の壁は何ですか?
乗り越えるために旅の途中で培ってきたリソースは何ですか?

 

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経営の厳しさと醍醐味

 

経営者は孤独じゃないという人もいるけど、僕は孤独だと思う。

 

自分の意思決定が正しかったかを何度も後悔し、
何かが起きたら100%自己責任。

 

コロナ、増税、信頼していた社員の離職、精神的にまいることが
たくさんある。

 

でも、それでも挑戦する価値が経営にはある。

 

99%の苦労より1%の喜びが勝つ仕事、それが経営。
「後ろは常に崖」なのが経営。

 

資金繰りが厳しくなることなんて当たり前だし、
安定していてもコロナのように何が起こるかわからない。

 

ただ、そこに経営の醍醐味もある。
「後ろが常に崖」の緊張感を楽しみ、全力で走る。
その先に大きな感動がある。

 

マラソンだって42.195km走るから感動があるのであり、
スポーツだって仲間と共に必死に練習して真剣勝負に勝つから
感動がある。

 

特に今はスモールビジネスでの起業が当たり前になり、
インターネットのおかげで自分やスタッフが働く場所も含め、
かなり自由度が高くなった。

 

業務内容、働く場所、働く仲間、相手にする顧客、
を全部選べるのも経営の喜びのひとつ。

 

僕の場合は好きな国に住むために現地に会社を創って
経営もしてきました。

 

孤独なこともあるが、それ以上の自由や喜びがあるのが
経営ですね。

 

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家系図を作る効果と作り方

 

家系図を作ろう。
家系図を作ると命の重みがわかり、めっちゃ親や先祖に
感謝できるようになります。

 

家系図制作会社というのがあり、依頼すると作ってくれる。

 

僕のような普通の家系でもだいたい江戸末期くらいまでは
さかのぼれる。

 

昨今は個人情報が厳しくなってきているので、早めに依頼すると
いいでしょう。

 

依頼すると、家系図と同時に、家系図に乗っている方々の謄本
などもわかり、それぞれの先祖の生年月日や没年もわかる。

 

若くして亡くなった方もいて、命の重みがわかる。
動乱の近代で、命を繋いでくれたことへの感謝がわいてくる。

 

ちなみにすでに他界している僕の父は、終戦の年に上海の
日本人租界で生まれた。
戦況悪化の中、祖父母と命からがら日本に帰ってきている。

 

その父が生まれた住所も載っていて中国在住時に訪ねて行った
ことがある。

 

なんと当時の建物が残っていた。
先日はその父の命日でした。

 

命を繋いでくれたすべての先祖、もっと言えばホモサピエンスに
なる前のすべての生命の繋がりにも感謝を込めて。

 

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自信と行動力を高める方法

 

なんか最近成長してないな…と思ったら
「今までやったことがないこと」に挑戦しよう。

 

たとえば
「普段は絶対に行かない店に行く」
「興味のないことをあえてやってみる」
「少し苦手かもと思っていた同僚や上司とランチしてみる」など。

 

毎日が一瞬で過ぎ去っていくのは「潜在意識」に行動が
刷り込まれているからです。

 

それは、自分の可能性を閉じ込めているだけ。

 

思い切って、普段はやらないことを毎日1つやってみよう。
1ヶ月後も続ければ、今までの延長線上になかったチャンスを
掴んでいますよ。

 

毎日1つの「小さな初体験」をする。

 

先にお伝えしたような行動がハードルが高かったら
「読んだことのない雑誌を手に取ってみる」
「いつもと違う角で曲がってみる」
「コンビニで新商品を買ってみる」など何でもいい。

 

実は「小さな初体験」というのは「小さな成功体験」にも
なっている。
脳は「新しい挑戦をして新鮮な刺激があった」と認識する。
それがひいては大きな挑戦への勇気につながる。

 

挑戦Challenge→結果Consequence→自信Confidence、
の3つのCを回す。

 

その遠心力はどんどん大きくなっていく。

 

最初の挑戦Challengeができない場合は、変化Changeからでいい。

 

だから「いつもの自分と少し違う行動を取る」のが正解。

 

さあ、今日はどんな変化をつけますか?

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集中力を高めるテクニック

 

ちょっとしたアドバイスですが、集中力が続かない場合は
「ポモドーロテクニック」と「タイマー」ですぐに解決できます。

 

25分の作業+5分の休憩を1セットとして、4セットを2時間やり、
30分休憩を入れてさらに4セットを行う。

 

集中した4.5時間は、1日のダラダラ8時間に勝ります。

 

もっと言えば、夜10時に寝て朝4時に起きてポモドーロ4.5時間で
自分への投資をすれば、みるみるうちに年収と人生のQOLが
上がっていきますよ。

 

僕の場合は5時に起きて10時までが自分の時間。
ポモドーロも使いながら、家で語学学習(英語・中国語)、
ジムで運動(ヨガ・筋トレ・自転車・ラン)、スタバで読書、
ビジョン確認とスケジュール作成、日記記入、などを行っていく。

 

夜は必ず邪魔が入るので自分のための時間は絶対的に朝がいい。

 

まずは1日30分からでもいいので朝の自己投資タイムを持つ。
そして、それをポモドーロも使いながら30分ずつ増やしていく。

 

人生が確実に変わっていきます。身も心も豊かな人は
ほぼみんな早起きです。


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頭がいい人が過小評価してしまうもの

 

頭がいい人が、過小評価してしまうものに、
「元気な挨拶」
「気持ちのいい笑顔」
「感謝の気持ち/丁寧なお礼」

がある。

 

思い返せば、仕事のチャンスはこういう過小評価されていることを徹底したから生まれることが多かった。
逆に、これらを徹底できていない人は、自分より頭が悪い人がチャンスを掴むのを見て「なんでアイツが?」と不満をもつ。
そして、評価する側が無能だと騒ぐ。

 

仕事って「誰かに何かを提供して対価を得ること」なんですよ。
なので普段からFor youで周りに貢献できることが本質だったりする。

 

「元気な挨拶」
「気持ちのいい笑顔」
「感謝の気持ち/丁寧なお礼」
っていうのはアピールでもなんでもなく、自分のいる環境の人に少しでも良い影響を与え、環境を活性化するということ。

 

新入社員でもリーダーでもとても大事。
元気な挨拶などは能力に関係なくできる。
新入社員にとってはめちゃ大切な仕事だし、お礼も最優先すべき事項。
人と会ったら帰りがけの移動中にすぐにお礼する。

 

そういう当たり前のことをできる人がやっぱり美しい。

 

今日も素敵な一日を。

試練と敵対者

 

今日のテーマは、神話の法則の第二幕 試練、通過儀礼 です。

 

あなたが冒険の旅に出ると、必ず試練や敵対者が現れます。
同時に、助けてくれる仲間も現れます。

 

そして、実は試練や敵対者は、あなたを成長させてくれるために
必要な存在だったりします。

 

試練や敵対者が現れることは初めから覚悟し、現れた時は恐れずに
その試練や敵対者ですら、実は自分の成長を助けてくれる存在だと
気づき、感謝して乗り越えましょう。

 

今日のあなたに贈る神話の法則のコーチングメッセージは以下です。

 

「あなたが冒険の旅に出ると、どんな試練があなたをどう成長
させてくれますか? どんな仲間がほしいですか?
出現するライバルはどんな存在でしょう?」

 

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