「自分はダメ」の呪い。

できない理由ばかり思いつく時ってありますよね。

年齢が…
才能が…
時間が…
お金が…
いや、そもそも自分にはセンスが…

で、気づいたら、まだ何も始めてないのに疲れてる。

これ、実は脳の仕様です。

心理学でいう「確証バイアス」
人は、自分が信じているものを証明する情報ばかり集める。

つまり、「自分はできない」と思っていると、脳は超優秀な探偵になります。

・ほら前も失敗した
・あの人の方が優秀
・今さら遅い
・そんな甘くない
・どうせ続かない

証拠集めの熱量だけ起業家レベルなんです。

逆に、「自分はできるかもしれない」と思い始めると、脳の検索ワードが変わります。

・この人50代から始めたんだ
・副業からでもいけるのか
・AI便利すぎる
・意外と未経験多いな
・まず小さくやればいいのか

同じ世界なのに、見える情報が変わる。

人生って、現実そのものより、脳のフィルターにかなり支配されているんです。

たとえば、「ピンクの象を想像しないでください」と言われると、もう頭の中、象だらけになる。

脳は「否定」が苦手。
だから「失敗したくない」と考えるほど、失敗イメージを再生する。

しかも怖いのは、人は自分の思い込み通りに行動し始めること。

「どうせ自分なんて」と思う人は、行動量が減る。
挑戦しない。
準備しない。
結果も出ない。

そして最後に、
「ほら、やっぱり無理だった」

自分で伏線回収してるだけなんです。

逆に、人生が変わる人は、最初から自信満々だったわけじゃありません。

「もしかしたら、自分もいけるかもしれない」

この小さな勘違いから始まっている。

そして、小さく動く。
小さく結果が出る。
それが自信になる。

だから、本当に必要なのは、完璧な才能ではありません。
自分を信じる方向に脳を使うこと。

25年以上コーチングしていて思うのは、人生を変える人は、能力というより「自己イメージ」が変わった人。

人は、自分が思っている以上の人間には、なかなかなれない。
でも逆に、自分で思っているより低く生きている人は、本当に多い。

だから今日くらいは、
「案外、自分いけるかも」
くらいでいいので、自分側に立ってあげてください。

脳は今日も、あなたが信じた証拠を探しています。
だったら、できる証拠を探させた方が得です。

今日のおすすめ1分アクション

紙に「最近うまくいったこと」を3つ書いてください。

どんな小さなことでもOK。
返信した。走った。朝起きた。

脳は見ているものを強化します。
まずは、「できている自分」の証拠集めから。


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