「すべき」より「したい」を優先しよう

 

あなたは「人に好かれるべきだ」「結果を出すべきだ」など、
「~するべきだ」と考えることがどれくらいあるでしょうか?

 

「~するべき」という言葉が頭に浮かんだら、
まず「ホントかな?」と疑ってみましょう。

その上で、それでも「したい」と思ったら、
「私は~することを選択する」「私は~したい」などと
表現を変えてみるようにしましょう。

「礼儀正しくするべき」「人に気をつかうべき」など
囚われた状態にならないようにしてください。

「~すべき」を「~を選ぶ」「~したい」に換えるだけで、
自分の本音に気づくようになります。


◆今日のお勧め1分アクション:
なにかひとつ、「~すべき」を「~したい」に言い換える。

 

すべてはどう反応するか

 

出来事に対する反応が結果になります。

例えば、誰かがあなたに対して否定的な発言をしたとしましょう。

その時に、落ち込む、怒る、言い返す、無視する、自分の原因を考える、
相手を包み込む、などいろんな反応がありえます。

外出しようとして雨が降ってきたときにどう対応するか、
例えば、行動としては外出を取りやめる、傘を持って出かける、
嫌な気分になる、新しい傘を使えると思い、いい気分になる、
なども反応です。

 

これらの反応を無意識の反応にするのではなく、
自分の選択にすることとが結果を変えるポイントです。

そのためにも、自分の無意識の反応に気づき、
それを客観的に見たあとに、
納得のいく考えや行動を選択するようにしましょう。

 

◆お勧めアクション:
この音声を聞いて自分がどんな反応をしているかを
客観的に感じてみましょう。
そして行動を選択しましょう。