今日は、僕が大好きな「言葉の魔法」についてお話しします。
突然ですが、「友達が少ない」ことに引け目を感じている人はいませんか?
実はこれ、コーチングの視点から見ると最高の状態なんです。
僕はこれを「少数精鋭でやらせてもらっています」と表現することにしています。
どうですか?一気にカッコよくなりますよね。
これが、心理学でいう「リフレーミング」の力です。
「ついてる」の後に続く言葉が人生を決める
リフレーミングとは、起きた出来事そのものを変えるのではなく、その「枠組み(フレーム)」を書き換えるスキルです。
特におすすめしたいのが、「ついてる。なぜなら……」という習慣。
何が起きても、まず「ついてる」と言い切ってしまう。
その後に、脳に「なぜなら?」と理由を探させるんです。
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雨が降った→「ついてる。なぜなら、家で集中して執筆(or 読書)ができるから」
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商談がダメになった→「ついてる。なぜなら、もっと良い縁があるというサインだから」
これを3ヶ月続けてみてください。
脳の回路が書き換わり、チャンスを見つける感度が爆上がりします。人生が激変しないはずがありません。
意志の力に頼らない「システム」としての習慣
とはいえ、「意識してポジティブになる」のは疲れますよね。
だからこそ、これを「システム」にしてしまいましょう。
僕がいつもお伝えしている「If-Thenプランニング」です。
「嫌なことがあったら、即座に『ついてる』と言う」
と決めておく。
意志の力ではなく、脳の反射にしてしまうのがコツです。
おすすめ1分アクション
最後にお届けする、今日の「1分アクション」はこちらです。
「今日起きた『ちょっと嫌なこと』を1つ選び、『少数精鋭』のようなポジティブな別名をつけてメモする」
「仕事が山積み」なら「人気者の試練」、「電車に乗り遅れた」なら「神様がくれた休憩タイム」。
1分でいいので、ニヤッとするような言い換えを考えてみてください。
その瞬間に、あなたの脳のOSがアップデートされます。
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