メンタルには、早起き、食事、運動

 

メンタルを整えるには、薬よりも、早起き、食事、運動です。

これは、わたしのご受講生の精神科医の方も言っていました。

精神科では診療時間が短いですし、
患者さんも薬を求めているので薬を出します。

 

でも、本当に大切なのは生活習慣です。

早起きをして、運動をして、健康的な食生活を送れば
メンタルはある程度保たれます。

マインドセットを変える技法もたくさんありますが、
行動からのアプローチが一番簡単です。

私個人としては、日記、早起き、運動がポイントになっています。

早起き、運動、食事に加え、自分と向きあうために、
そしてセルフカウンセリングやセルフコーチングのために
日記を活用します。

 

アクション:明日はいつもより5分だけ早起きしてみる。

過去は変えられる

 

過去は変えられます。

なぜなら過去はどこにもなく、私たちの頭の中にしかないからです。

しかも、頭の中にあるのは過去の事実ではなく、
過去を過去の自分がどうとらえたか?というとらえ方があるだけです。

 

過去を変えるポイントは、過去を今の自分として客観的に見直すこと、
そして何より今の状態をベストにすることです。

過去にいじめられて今も自信がない人は、
今の自信のなさを過去のせいにします。

一方、今の自分が生き生きしている人は、
いじめられた経験にすら感謝できます。

過去を変えるために、今を最高の状態にして、
過去の出来事を客観的にとらえ直しましょう。

 

アクション:過去の出来事を
映画のワンシーンのように客観的に眺めてみる。

 

ゴール設定4:健康

 

 

健康は何をするのにもベースになるものです。

ただ、その重要性は失って初めてわかるものだったりします。

普段から健康管理に気をつけましょう。

これも健康診断でオールAなど、具体的な数値目標にしておくといいです。

健康のベースは、運動、睡眠、食事です。

自分なりのルールを作りましょう。

 

また、肉体的健康だけでなく、心理的健康も極めて重要です。

自分自身とのコミュニケーションを大切にしましょう。

 

アクション:健康上の目標とアクションプランを書き出しましょう。

 

陰陽論を人生に活かす方法

 

 

今日のテーマは陰陽論です。

 

私はマクロビオティックの国際インストラクターでもあります。

マクロビオティックは玄米採食を中心とした健康法です。

そして、マクロビオティックの考え方の根幹には、
中国伝統の陰陽論があります。

物事はすべて陰と陽のエネルギーから成り立っているというものです。

 

私たちの人生にも陽と陰があり、良いことがあれば悪いこともあります。

本来、事象には実は良いも悪いもありません。

そして、「陽極まれば陰となり、陰極まれば陽となる」というように、
全部、バランスがあります。

 

何かが起こっても、良い悪いの判断を外し、
すべてを受け入れてみましょう。

特に、悪いことが起こった際には、
「これは何のチャンスだろう?」と心に問うようにしてみましょう。