みんなと仲良くしちゃダメ

 

日本人は和を大切にするため、
ついついみんなと仲良くしようとしがちです。

ただ、みんなと仲良くする必要はありません。

みんなから好かれなくていいのです。

好かれなければいけない、という怖れは捨ててください。

そのためには、いくつかのコミュニティに属しておくこと。

属するコミュニティがひとつしかないと
人間関係に執着してしまいます。

少なくとも3つ以上のコミュニティを掛け持ちしておきましょう。

職場、趣味、学び、など、いくつかのコミュニティに属してみるのです。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
入ってみたいコミュニティのHPなどを検索してみる。

 

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毎月28個モノを捨てる

 

毎月1回、28個ものを捨てる習慣を持ちましょう。

28個は月の周期です。

物理的にも心理的にもスペースを作ることで
新たなものを入れることができます。

モノを捨てるときには、しっかりと感謝をして、
自分の心が動かないものは思い切って処分しましょう。

 

本なども、読んでいないものであっても、すでにワクワクしないものは、
古本に出すなど処分してしまっていいでしょう。

服も同様です。

使えるかではなく、心が動くか、です。

 

ものを捨てることで、普段は開けない引き出しを見たり、
空間を活性化することもできます。

また、ものを捨てることができると、
自分が本当はやりたくないことなどを辞めることもできるようになります。

まずはスペースを作り、
そこに本当に必要なものを入れるようにしましょう。

人間関係なども一緒です。

 

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知人が本を出版したらやるべきこと

 

あなたの知人が本を出版したら、その本を買うだけでなく、
ぜひアマゾンなどでレビューを書いてあげましょう。

著者である友人にとって、これほどありがたいことはありません。

私もレビューはとても嬉しいですし、友人が出版した時には、
私もできるだけ客観的に、かつ好意的な応援レビューを
書くようにしています。

このように、ひと手間かける応援は信頼関係を築きます。

あの人のためにちょっとだけ労力を使いましょう。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
知人が出版した本の肯定的レビューにいいね・参考になったを押す。

 

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「でも」より「Yes, and」

 

「でも」という言葉を使うと、
そのあとには、反論や言い訳が来ることが多いです。

相手との会話でも、「でも」と言ったとたん、
批判や言い訳に対して相手が身構えてしまいます。

反論の逆接はなるべく会話では使わないようにしましょう。

 

まずは相手の意見を受け止めます。

受け止めるのであって、必ずしも同意しなくてもいいです。

その上で、ちょっと繋がりが変になっても、
逆接を使わずに自分の意見を伝えてみましょう。

物事に実は正しいも正しくないもありません。

正しい意見として言うのではなく、
私の意見、I メッセージとして自分の考えを伝えればいいのです。

このコミュニケーションスタイルは
Yes, andのコミュニケーションと呼びます。

相手の意見を肯定し、その上で自分の意見を繋げてみましょう。

 

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解決より共感

 

相手が解決を求めているのか、共感を求めているのかを考えましょう。

共感のみを求めているケースは多いです。

例えば夫婦喧嘩などでは、女性側は解決してほしいのではなく、
単にわかってほしい、共感してほしいと思っていることが多いです。

相手が共感を求めているのに、解決案を出しても意味はありません。

まずは、相手に感情移入して共感しましょう。

それだけで解決してしまうことすらあります。

 

共感のポイントはとにかく相手の立場になり切って感じてみることです。

相手の体に入っていくイメージで、
相手になり切って自分を見てみましょう。

難しければ、相手がいない時に、
相手が座っている椅子に座ってみてじっくりと感じてみてもいいです。

職場での関係でも、ロジカルな解決だけでなく
感情を共有することも意識しましょう。

 

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ビジネスと価値観の関係

 

ビジネスとは、相手の価値観に見合ったモノやサービスを届け、
お金をもらうこと。

もっと言えば、自分のやりたいことを
相手の価値観のフィルターを通じて相手に伝える、ということです。

 

相手の価値観、というのがポイントです。

自分がどんなに良いと思っても、
相手の価値観に合っていないものは買ってもらえません。

よって、自分の価値観と対象顧客の価値観を
明確に理解する必要があります。

自分と相手をよく知りましょう。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
自分の価値観と顧客の価値観を書き出してみる。

 

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「参照点」が変わると人生が変わる

 

行動経済学という学問の中に参照点という考え方があります。

参照点とは、自分の基準をどこに置くのかということです。

例えば、年収500万円が参照点の人は、
それ以上の年収を得ることはありません。

参照点を上げると行動も結果も変わります。

 

そして、参照点を変えるために一番効果的なのは、
場所、職場、友人、などの環境を変えることです。

あなたの参照点を上げるために、あなたにとって適切な、
居住環境・職場・付き合う人びと・属するコミュニティ、
などを選んでいきましょう。

最初はちょっと違和感を感じるくらいでいいです。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
参照点を上げてくれる友人を3人挙げてみる。

 

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正しさを手放す

 

正しい正しくないの基準は自分を苦しめることがあります。

なぜなら自分が正しくあるためには、
時として周りが間違っていないといけないからです。

思い切って正しさを手放すことも大事にしてみましょう。

正しい正しくないではなく、考え方の違いがあるだけかもしれません。

あまりに自分の正しさにこだわっていると、
ストレスが溜まり、体調をくずすことすら多々あります。

人を批判したくなたら、一呼吸置き、必ずしも自分が正しくないかも、
と思ったり、
「2%だけでも相手が正しいとしたら何だろう」と考えてみます。

そういう訓練をしていると
正しさを手放すことができるようになってきます。

楽に生きましょう。

 

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人の感情を引き受けない

 

周りの人の感情をあまり引き受けないようにしましょう。

家族であっても人は人です。

怒っているからといって
自分がなだめなければいけないわけではありません。

 

先日、お母さんからの怒りを引き受けてしまっている方に
コーチングをしました。

そのクライアントさんは自分が何とかしなければ、
と思ってしまっていました。

私のアドバイスはもちろん距離を置こう、です。

物理的に距離を置いていもいいですし、
職場などで負のエネルギーを出している人がいる場合は、
ガラスのカーテンを引くイメージを持ちましょう。

バリアをはるのです。

自分以外の人も守りたい場合は、
怒っている人をガラスの筒に入れてしまうイメージを持ってもいいです。

他人の感情を引き受けず、まずは自分を守りましょう。

 

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Good & New

 

先週末は、すべての思考はQ&Aというお話をしました。

これを組織に応用したのが、Good and Newという手法です。

ミーティングの前などに、最近あった、自分にとって良かったこと、
または、新しいこと、を共有します。

一人1分くらいで時間をはかって行います。

 

これを行うと以下の効果があります。

全員が発言できるようになる。
何を言ってもいい雰囲気ができる。
思考が前向きになる。
などです。

 

内容は、仕事上のことでも、プライベートのことでも構いません。

むしろ、プライベートの話を多めにすると、
仕事上では共有できないトピックも話し合うことができ、
お互いを深く理解できるようになります。

ぜひやってみてください。

 

●お勧めアクション:
仕事場の仲間とGood and New を共有しみる。

 

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