成功の方程式

 

成功するための方法論は、ざっくり言うと次の5つのステップです。

1.ビリーフチェンジ
2.ゴール設定
3.戦略(成功者の真似)
4.アクション
5.フィードバックを受けて改善になります。

この中でも、1.ビリーフチェンジ と
3.戦略(成功者の真似)が大切です。

自分の可能性を自分で信じることが大切です。

そのためにも小さな挑戦を繰り返して自信を持つことです。

 

成功者の真似も大事です。

私が住んでいるシンガポールはスイスをモデルにして成功しました。

あなたが勝負したい分野での成功者は誰でしょうか?

その人に会いに行き、方法をマネしてみましょう。

 

◆お勧めアクション:
自分が進みたい分野の成功者に会いに行く。
できればメンターになってもらう。

3人のメンターセルフワーク

 

前回お伝えした、3人のメンターを一人で行う方法を紹介します。

 

スマートフォンの録音機能を使います。

自分自身がよく思い浮かべてしまう「今はやめておこう」などの
ネガティブな独り言に対し、
「すぐやろう」「絶対成功する」「早くやればうまくいく」などの
ポジティブなメッセージを自分でスマートフォンの録音機能で録音します。

1分くらいポジティブなメッセージを言い続けます。

 

録音したら、今後は「今はやめておこう」と何度も繰り返して言いながら、
同時に先ほど録音したポジティブなメッセージを聴き続けます。

すると、ネガティブな独り言が日常で頭の中に浮かぶと、
同時にポジティブなメッセージも聞こえてきて行動できるようになります。

ぜひ実践してみてください。

 

3人のメンター

 

先日のセミナーで行ったワークを紹介します。

3人のメンターというワークです。

 

自分を制限しているビリーフ、
例えば、「私は自信がない」などのビリーフを思い浮かべます。

そのネガティブビリーフに対して、
誰にどんなことを言ってもらいたいかを考えます。

「大丈夫」「やればできる」「応援しているよ」
などのセリフが出てきたら、
自分自身はネガティブなビリーフをつぶやき続け、
同時に周りの人、3人からポジティブなコメントを言い続けてもらいます。

これを1分ほど行います。

すると、ネガティブなビリーフを思い浮かべると、
同時にポジティブなメッセージも頭の中で聞こえてくるようになります。

 

日記を書こう

 

私の最大のメンターは、日記です。

落ち込んだり、迷ったりした時には、まず日記を書きます。

日記に書くことで自分に向き合うことができます。

特にネガティブな感情は、書くだけで吐き出した楽になる効果があり、
書くことによって客観的に見ることができるので、
問題を整理して対策を考えることが可能になります。

感情を処理するので、日記は手書きがおすすめです。

 

また、何があろうと人に見せてはいけません、見られてもいけません。

自分に対しての守秘義務をしっかり守り、
自分の感情を処理してあげましょう。

 

◆お勧めアクション:日記用のノートを買ってみる