【不満を消す方法】

 

 

今日のテーマです。

 

【不満の奥の願いを見ろ】

 

 

あなたは自分の不満を感じてイライラしたり、
他者があなたにぶつける不満に対して
怖れやストレスを感じることがあるでしょうか?

 

 

覚えておいてください。

あなたの不満の奥には必ず「願い」があります。

あの人の不満の奥にも必ず「願い」があります。

 

 

不満を感じてもたじろがないでください。

不満を受け取ってもひるまないで大丈夫です。

 

 

その不満は、「願い」と「現状」の間にあるギャップです。

不満の奥の「願い」を見てください。

まずはその「願い」を感じてみましょう。

 

解決は後で構いません。

むしろ「願い」を感じ取れると
自然と解決できることがあります。

 

 

今日のお勧めアクション:
自分の不満の奥の「願い」を1つ書き出す

 

 

 

【過去の自分を癒す方法】

 

 

 

あなたは、幼少期のつらい経験を思い出すことがあるでしょうか?

 

ぜひ、あの時の自分を自分で癒してあげてください。

 

子供の時の痛みをまだ抱えている場合は、
今の自分の中にまだ残っている
「子供の頃の自分」を
十分に癒してあげる必要があります。

 

 

やり方を簡単にお伝えします。

 

 

目を閉じて、
子供の頃の自分に会いに行くイメージをします。

 

具体的な1シーンが浮かんだら、
子供の頃の自分の肩に手を置いて、
まずは言いたいことを聞いてあげてください。

 

そのうえで、伝えたいメッセージを伝えてあげましょう。

 

あなたを癒すのはあなたです。

 

 

 

今日のおすすめアクション:
目を閉じて子供の頃の自分にメッセージを伝えてみる

 

 

 

 

【仕事の能力が高い人が注意すべきこと】

 

 

 

今日のテーマは、【能力とプレッシャー】です。

 

 

もしあなたがかなり仕事ができるタイプなら、
あなたの圧倒的な能力が
周りにプレッシャーを与えていることがあると思ってください。

 

 

それはもちろん悪いことではありません。

 

ただ、それを自覚することが大事です。

 

自分がプレッシャーを与えていないつもりでも、
相手がそれを感じてしまうことがあるからです。

 

自分は周りに対して優しくしているつもりでも、
仕事が圧倒的にできること自体が、
周囲があなたと自分を比較してしまい、
プレッシャーになるのです。

 

よって、能力が高い人ほど周りに愛を注ぐ必要があります。

 

 

 

今日のおススメアクション:他者の能力を自分と比較せずただ純粋に認める

 

 

 

【マスターマインドグループを創れ】

 

 

今日のテーマは、「マスターマインドグループ」です。

 

 

私の会員制のコーチングでは、
マスターマインド分科会というグループを、
受講生のみなさんで作っていただいています。

 

 

お金、ビジネス、ダイエット、語学、
などの目的ごとにグループを作り、
活動の報告や勉強会を行っています。

 

 

私自身もいくつかのマスターマインドグループの
管理者になっていますが、
自分では律しきれない行動を、
グループの力でやり遂げることができたりします。

 

 

また、当然ながらグループ内での
情報共有もとても有効です。

 

 

あなたもぜひ
ご自身の目標を共にする仲間とグループを作るか、
そういうグループに入ってみてください。

 

 

 

一人では達成できない目標も
グループの力で達成することができるでしょう。

 

 

 

【人生は短い、名作を読もう】

 

 

最近読んだ本は何でしょうか?

 

 

私自身は、3冊読むとすると、
1冊は自分の分野のビジネス書、
もう1冊は、自分の分野以外のビジネス書、
そして3冊に1冊は小説、物語を読むようにしています。

 

前者の2冊はもちろんビジネスのためで、
小説を読むのは、もちろん楽しむためと、
そして自分の心を豊かにするためです。

 

小説を読み、文字情報から情景を浮かべ、
登場人物に感情移入をし、
時として感動で涙できるのは
本当に素晴らしいことだと思っています。

 

 

世界にはたくさんの名作小説があります。

ただ、私たちの人生はとても時間が限られています。

 

 

ぜひ名作を読んでみてください。

 

 

ちなみに私は最近、娘と一緒に
「10才までに読みたい世界の名作」を読んでいます。

 

 

 

【最悪を想定する効果】

 

 

一般的には、プラス思考が良いとされていますが、
今日は最悪を想定することに関してお話しします。

 

最悪のケースをリアルに想像してみてください。

 

 

その目的は2つです。

 

1つは、最悪を想定することにより、
きちっと準備をし、「最悪こうなっても大丈夫」
というスタンスで物事に挑戦できることです。

私自身も「もし会社のすべての売り上げが止まったら」などの想定もします。

 

 

2つめは、あえて最悪の未来を想像することで
「こんなのいやだ」と恐怖をエネルギーにすることです。

 

この場合には、周囲の人の失望なども
イメージするといいでしょう。

 

 

 

今日のお勧めアクション:
最悪の5年後をリアルに想像し、エネルギーにする。

 

 

 

【柔軟な心を持つ方法】

 

 

心を柔軟にするためには、
とにかく多種多様な人と付き合うことです。

 

特に、普段自分が接することがないような人と
積極的に交流していくことが大切になります。

 

異文化の人や、自分と年齢が離れた人、
極端に真面目な人から極端に不真面目な人、
自分とまったく違う業界・職業の人、
このような、幅広い友人がいると心が柔軟になります。

 

特に、自分と対極にいるような人と
積極的に交流してみてください。

 

真面目な人なら遊び人とも付き合い、
遊び人なら真面目な人と交流してみます。

 

 

今日のお勧めアクション:
図書館からクラブまで、
自分が普段行かないような場所に
遊びに行く計画を立てる。

 

 

 

【情報量と心の柔軟さ】

 

 

あなたは、物事に対してどれくらいオープンでしょうか?

 

好奇心があるでしょうか?

 

心が柔軟であると情報がどんどん入ってきます。

 

この情報過多の世の中では、
実は情報は十分にあります。

 

大切なのは、心を閉ざさないようにすることです。

 

例えば、「仮想通貨は怪しい」と心を閉ざしている人には
当然ブロックチェーン関連の情報は入ってきません。

 

よって、チャンスも逃がすことになります。

 

すべてを鵜呑みにするのはナンセンスですが、
あらゆるものごとに心をオープンでいましょう。

 

 

いったん、自分の頭の上のザルに乗せて受け入れてみるのです。

 

 

その上で取捨選択していきましょう。

【情報の増やし方】

 

 

あなたは情報量を増やしたいと思うことが

どれくらいあるでしょうか?

 

 

情報を増やすために一番大切なことは、

目標を明確にすることと、

目標を高く設定することです。

 

 

どんなメディアを見るか、などはその次にくる話です。

 

 

そもそも、自分の目標が明確でないと、

脳が何が大切な情報かが判断できずスルーしてしまいます。

 

 

ベンツを買おうと思うと、

街中のベンツが目に入ってくるとういことです。

 

 

 

目標を高く設定することも同じです。

 

年収1000万が目標の人と

資産10億が目標の人では

入ってくる情報が変わります。

 

 

 

どれくらい高く見上げるかで

視界が変わりますよね。

 

 

情報量を増やすために、

目標を明確にし、

その目標を10倍くらいにしてみましょう。

 

 

 

【 勝手に箱根駅伝】

 

 

今日のテーマは、「自分が主役になって楽しむ」です。

 

 

以前、キャリアデザインスクールの代表をしていた時に、

学生さんたちと一緒に、

毎年「勝手に箱根駅伝」というイベントを行っていました。

 

 

あの、お正月名物の箱根駅伝大会を

自分たちで勝手にやってしまうのです。

 

 

 

1区から10区までの一人約20キロの

実際のコースを走ります。

 

 

私も3回ほど参加しましたが、

想像よりはるかに楽しいものです。

 

 

 

各種イベントは、見るのももちろん楽しいですが、

自分たちが主役になってしまう方が楽しみは増します。

 

 

 

あなたが今、受け身で楽しんでいることは何でしょうか?

 

それを自分が主体でやるとすると、

どんな方法があるでしょうか?

 

 

 

ぜひ考えてみてください。