自信とエネルギーの高め方:与える

 

誰かに与える、ということは、
実は自分に大いに自信とエネルギーを与えてくれます。

 

与える人が最も恩恵を受けるのが人生です。

 

与えることで誰かが喜んでくれれば、それが自信になります。
また、与えることによって人とのつながりは深くなっていきますし、
ビジネスであれば与えることで対価としての収入も増えてくるでしょう。

 

自信とエネルギーを高めようと思って、自分が何かを得ようとする
のではなく、むしろ与えるのです。

 

Give and Take ではなく、Give and Giveです。

 

簡単ではないですが、意識してみましょう。
これはお金の流れも同様です。

 

普段から、自分の見栄でなく誰かを喜ばせるために
お金を使っていたり、収入の一部を必ず寄付しているような人は、
エネルギーが上がっていきます。
収入も増えてきます。

 

ぜひ与えることを意識しましょう。

 

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収入や資産を目標にしてはいけない理由

 

若手に、いくら稼ぎたいの?と聞いたら「年収1000万円」と言うが、
なぜ?と聞いたら「なんとなく」と言う。

 

その状態だと不幸になる可能性があります。

 

お金は目的ではなく、実現したい目標のための手段。
1000万円になって、生活レベルを上げてプライドを肥大化させ、
次は2000万円を目指すような人は幸せになれません。

 

お金がない人の失敗パターンは、お金自体を目標にすること。
お金は何かを実現するための手段にすぎない。

 

よって実現したい目標を先に設定する。
それにいくらが必要なのかを計算して資産や収入目標を決める。

 

趣味、居住環境、仕事、人間関係、学び、余暇、などの目標を定め
必要額を試算する。

 

ただ、それが生活レベルの向上だけだとうまくいかない。
自分のための目的ももちろんあっていい。加えて、他者のためや
世の中のための目的もあると、良い循環が回っていく。

 

そのためにも、ビジネスや仕事の目的の中に「世の中のため」
という視点を入れておきたい。

 

収入も少ないうちから「税引き後収入の5%は寄付する」などの習慣を
持っておくと良い。

 

少ないお金を管理できない人は大きいお金も管理できないので、
早めに習慣にする。
お金は手段に過ぎない。

 

あなたは何を実現するためにいくら必要ですか?

 

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うつ病の原因はウィルスだった

 

意外かもですが、鬱病を引き起こすのはHHV6というウィルスが原因
だと慈恵医大の教授が突き止めた。

 

HHV6は誰しも持っていて「ストレスや不眠」によって目覚め、
唾液から鼻、脳の中枢に到達して鬱病を引き起こす。
鬱病は「甘え」や「心の弱さ」ではない。
この事実がもっと広まってほしい。

 

うつ病は原因もなく起こる病気ではありません。
「ストレスや不眠」が原因。
「食事・睡眠・運動を疎かにする」
「自分より他者の目線」
「助けを求めない」
「真面目過ぎる」
「他の選択肢を見ない」
「逃げ場がないと思い込む」などを選択すると起こります。

 

「ストレスや不眠」に繋がる自分の行動と思考の選択を変えるのが
予防策であり改善策。
変えるべきは行動と意識の両方です。

 

ただ、意識を変えるのは難しいので、まずは行動を変えることで
意識の変化にもつなげていく。

 

食事・睡眠・運動を見直し、ストレスを与える環境や人から
距離を置きましょう。
そうすればHHV6ウィルスは、眠ったままでいてくれます。

 

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プラス思考になる一番簡単な方法

 

プラス思考は完全に筋トレと一緒。

 

今日から3ケ月、何があってもまず第一声を「ツイてる」と言ってみる。

 

雨が降ったら「ツイてる」、電車に乗り遅れたら「ツイてる」、
仕事で失敗したら「ツイてる」。

 

3ケ月後に人生が大きく変わっていることを保証します。

 

簡単だけど実際にやる人はとても少ない。

 

世の中には「事実」は存在せず「認識」しかありません。
なので起こったことを一旦「ツイてる」のメガネで見る。

 

すると
その出来事をプラスに利用できるようになります。
つまり、行動が変わる。

 

簡単そうで意外と難しいトレーニングです。
よって3ケ月はかかる。

 

3ケ月もすると「ツイてる」筋が鍛えられ、あらゆるものごとを
ポジティブにとらえらるようになります。

 

人生最悪の出来事が後に最良の結果を生むことはよくあります。

 

僕自身も30才過ぎでお酒で大失敗したことは、その瞬間は
最悪の出来事でした。

 

それが後の断酒に繋がり、圧倒的な健康と可処分時間を手に入れ、
最高の出来事に変わりました。

 

そういう最良の結果を意図的に生み出すのが「ツイてる」のたった一言。

 

筋トレしてみましょう。

 

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成功体験を捨てる意味

 

自分の成功体験が「組織を成長させられない原因」になっている
経営者/上司が意外に多い。

 

端的に言えば、任せるのが下手。

 

任せるのが上手い人は、自信と同じくらいの、自分への「疑念」を
もっている。

 

自分のやり方が100%正しいわけじゃない、
むしろ間違ってるケースのほうが多い、と感じるのが疑念。

 

人が成長できないのは成功体験を捨てられないから。

 

例えば、一人でやって結果を出した個人事業主は、その成功体験が
あるがゆえに人に任せるリーダーになれない。

 

よって、
成長のためには過去の小さな成功体験を否定することが必要。
自分の成功体験を否定して、違うやり方も試してみる。

 

いじめられっ子が「大人しくなることによっていじめられなくなった」
というのも成功体験のひとつ。
その成功体験を引きずると一生大人しいままになる。

 

成功体験というのは、あくまでその当時のもので状況や能力によって
変化する。

 

より大きな成功のために、過去の小さな成功に疑念を持ってみましょう。
ヘルシーに自己否定をすることが成長のカギ。

 

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モティベーションより仕組づくり

 

会社の仕組みができていない状態で使ってはいけない4大ワードは
「主体性」「当事者意識」「自責」「モチベーション」です。

 

経営者が多用していると他責経営になります。

 

経営で起こる問題のほとんどは社員の熱量不足ではなく
仕組み不足であるという事実を経営者はもっと知らなければいけない。

 

社員のモティベーションを上げる最良の方法は、売上を上げることです。

 

経営者がリーダーシップを取り、売り上げを上げれば
モティベーションはあがります。

 

入社してくれたスタッフさんたちは、そもそもある程度の
モティベーションはあります。

 

その「ある程度のモティベーション」で成果が上がる仕組みを作るのが
経営者の責任。

 

マクドナルドが成功しているのも、店長と「ある程度のモティベーション」がある高校生のアルバイトでも店舗が回る仕組みがあることです。

 

マクドナルド兄弟からブランドとノウハウを買って、フランチャイズ化したレイ・クロックの経営者としてのすさまじい手腕ですね。

 

仕組みを作り、それを改善し続けましょう。

 

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オーストラリアより2/自信とエネルギーの高め方

 

自信とエネルギーを高めるためには、ゆとりやリラックスも
とても大切です。

 

先日の家族のオーストラリア旅行でも一週間ゆったりと過ごし、
英気を養ってきました。

 

私たちが家族で旅行に行くときは、ざっくりと目的地だけを決め、
あとは比較的自由に過ごします。予定を詰め込むことはしません。
旅行はあくまでリラックスするために来るものだからです。

 

エネルギーを高めるためには、十分な休息が必要です。
普段からきちんとした睡眠や休息をとることも重要ですが、
年に数回はゆったりとした休みを取るようにしましょう。

 

また、長い人生の中では、数ヵ月や数年の充電期間をとってもいいのです。

 

私自身も社会人になってからの留学はとても良い充電になりました。

 

思い切った休みや充電期間で蓄えたエネルギーをリリースする人生も
計画してみてください。

 

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オーストラリアより/自信とエネルギーの高め方

 

自信とエネルギーの高め方として、今日は「刺激」についてお伝えします。

 

先日、家族でオーストラリアに1週間ほど行ってきました。

 

オーストラリアは生活水準が高い国として有名です。
生活水準の測り方には様々なものがあります。

 

治安や医療、購買力と物価、通勤時間、環境、などから測ります。
オーストリアの暮らしは時間の流れがゆったりして、家族の暮らしを
大切にしています。

 

こういう生活水準の高いところに来ると、普段の自分の生活を省みる
良いきっかけになります。私たちが宿泊したロッジにも、キャンピングカーでたくさんの家族連れが来て、ゆったりと過ごしていました。

 

ぜひ普段の自分の暮らしと違う人たちの生活に触れてみましょう。

 

こういう暮らしをしてみたい、と思えばその刺激がエネルギーになります。

 

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プライドと自己肯定感の関係

 

プライドが高いと自己肯定感が下がります。

 

自己認識と現実にギャップができるため。

 

プライドを適正に保つには、他者と比べないことに加え、
毎日「小さな挑戦」をするのが有効。

 

「いつもと違う遠回り」「新しい雑誌を読む」そんなことでいい。

 

成功にも失敗にも慣れるために挑戦する。

 

筋トレやランニングでも「小さな挑戦」を組み込んでみる。
「限界まで腕立て伏せする」はおそらく1分以内で毎日できるし、
「50m全力疾走」なども数十秒でできる。

 

これも立派な挑戦なので、これだけで自然と自己肯定感が上がっていく。

 

小さな挑戦をすると、まずは挑戦した自分を認め好きになることができる。

 

その上で、挑戦から得られるフィードバックによって、失敗から学び
成長することができる。
失敗することにも慣れるのでまた挑戦できる。

 

個人的には「自己肯定感」っていう言葉はなんかむずむずして
あんまり好きじゃないんですが、自分を肯定すると他者も肯定できる
ようになるので、毎日小さな挑戦をして自分も他者も認められるように
なりましょう。

 

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転職は絶好調の時にする

 

賞味期限が切れてから「転職する人」がほとんど。

 

転職するタイミングは、会社に必要とされなくなったときではなく
「絶好調のとき」です。

 

「絶好調なのに、わざわざ転職する必要なんてない」という心の余裕や
自信が、大きなキャリアアップ転職につながる。

 

「入らせてください!」という雰囲気は負け組。

 

転職に成功するのは「今」乗っている人です。
今モティベーションが下がっている人ではない。

 

モティベーションが下がって転職したいと思ったら、転職活動と同時に
今の仕事に改めて燃えるべき。

 

採用担当や社長が欲しいのは、転職したい人でなく、今の仕事に
充実して取り組んでいる人です。

 

今乗っている人、今挑戦している人、が運を掴むし、次への扉を開く。

 

「海外大学院留学をしよう」と思って勉強をし始めたら、
行きたかった外資系企業からヘッドハンティングの連絡があった
ご受講生がいた。

 

「さらなる挑戦をしよう」と思い転職活動を始めたら社内で抜擢された、
昇進した、などはよくある。

 

今を輝かせることからすべては始まります。

 

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