やりたいことがわからない理由2:親の影響

 

やりたいことがわからない理由の2つ目は親の影響です。

「宿題しなさい」
「ゲームするのはやめなさい」
「いい大学に行きなさい」
など、親の価値観の植え付けや、願望に蓋をする教育をされていると我慢することに慣れてしまいます。

でも、親のせいにしていいのは10代までです。
もう、人のせいにするのはやめましょう。

その影響を客観的に解釈して今後の行動を自分で決めればいいのです。
自分の価値観を洗い出して、親の影響がないかチェックしていきましょう。

一方、思いっきり蓋をされた結果、逆に跳ねる人もいます。
抑圧された結果、爆発的に行動するようになります。

なんでもエネルギーに使ってしまいましょう。
未来は自分で作るのです。

今日も素敵な一日を。

やりたいことがわからない理由1:小さな「やりたい」

 

やりたいことがわからない理由の1つ目は、
小さな「やりたいこと」を大切にしていないことです。

「我慢すること」に慣れてしまうとやりたいことが見えなくなります。
自分の中の小さな「やりたい」に目を向けてあげることが大切です。

日本はどうしても「〇〇してはいけない」ということが多かったり、
人目を気にするので、常識的な型にはまった行動や考えをするようになりがちです。
なるべく我慢しないようにしましょう。

仕事の「やるべきタスク」も重要度順だけでなく、願望順にも並べてみる。その上で優先順位を決めます。

あなたの中の小さなやりたい気持ちを大切にしましょう。
我慢しなくていいのです。

今日も素敵な一日を。

現状の外に出る方法

 

私たちが考える目標は、現状の延長であることがほとんどです。
昇進したい、今より20%収入を上げたい、など。

現状の外側の未来を描くための方法をお伝えします。
まずは、このまま行ったら3年後はどうなるのかを考えます。
それに80点、などの点数をつけます。

次に、では理想の3年後はどうだろう?と考えて、この未来にも点数をつけます。
普通にやると100点から150点をつける人がほとんどです。

そこから、ではその理想の未来の10倍の状態はどうだろう?と考えてみます。
年収ならば桁を一桁あげます。

こういう発想をしてみるだけで、現状の外側の未来が見えてきます。
どうやるかはさておき、どうなっているのがベストかだけをまずはイメージしてください。

今日も素敵な一日を。

セミナーには貢献しに出る

 

私はセミナーに自分が参加者として出る時には、何かを学ぶという意識を持つよりも、自分自身が参加者としてその場にどう貢献できるかを意識するようにしています。

参加者としてできることは、例えば、場の雰囲気を盛り上げる、
自分なりに周りの参加者の方に適切な情報提供をする、会場に花を届ける、自分のためでなく他の参加者のためになるような質問をする、
などがあります。

お金を払ってセミナーに参加すると、ついついテイクする意識になりがちですが、こうしてギブの意識を持っている方がかえって得るものが多くなったりします。

その最たる例が、講師の方とその後に一緒に仕事をするようになることです。

また、ギブの意識を持っている方が人脈も自然とできてきます。

お金を払うセミナーでもギブをしに行きましょう。

ギブしに行けば不満になることはありません。

今日も素敵な一日を。

創造性の高め方2

 

前回、創造性を高めるために五感を養うことの重要性をお伝えしました。

私もクリエイティビティを高めるために、普段からなるべく多くの体験をするように心がけていますし、自然に触れることや、瞑想も大切にしています。

そのほかに私が意図的に行っていることは、現状の外側をイメージしやすくするために、SF小説や映画を観ることです。

SFはまさに現状の外側のことが描かれています。

よって、現状の延長線上ではない未来を描きたい時などには効果を発揮します。

私自身もSF小説を読んだ後などは、自分の未来を想像するときに大きな未来が描きやすくなっているのを感じます。

ぜひご自身なりのクリエイティビティを高める方法を持っておくといいでしょう。

今日も素敵な一日を。

創造性の高め方1

 

私はコロンビア大学の教育大学院で学んでいたことがあるのですが、

その大学院で現在教鞭をとられているハリウッド映画監督、

バーネット・ベインさんのセミナーに参加してきました。

テーマはクリエイティビティ(創造性)の高め方です。

このセミナーは私がお世話になっている本田健さんの主催のもので、
以前に本田健さんからバーネットさんをご紹介いただいたご縁もあり、

参加してきました。

とても興味深かったのは、

「クリエイティビティは身体に宿る」

というメインメッセージでした。

つまり、脳ではなく体にアクセスすることで創造性を高めるというものです。

私たちは頭で考えてしまうことによって創造性を逆に制限している可能性があるのです。

創造性を発揮するために、自然に触れる、などの五感を養うことをぜひ大切にしてみてください。

今日も素敵な一日を。

本田健さんセミナー登壇(語学学習法)

 

先日、ベストセラー作家の本田健さんのセミナーにて登壇させていただきました。

本田健さんが弊社フルーエント中国語学院で中国語を学んでくださっているご縁です。

語学学習は英語であれ、中国語であれ、基本の学習方法は共通します。

大人にとっての基本の学習方法は、論理的に発音を理解するところから始まります。

大人は耳で聞いてそのまま真似をする能力は弱いですが、論理的理解力は子供より高いです。

よって口の形や舌の位置などを論理的に理解して発音を学びます。

そのあとはシャドーイングといって、聞きながらマネをする学習方法を主軸に学んでいきます。

ある程度の語彙力や文法も必要になるので、例えば英語ならばセンター試験レベルの単語、中学レベルの文法は使えるようにすることも大切です。

今日も素敵な一日を。

タイプ分析3:体感覚派

 

視覚、聴覚、体感覚のタイプ別コミュニケーションの3つ目は、体感覚派です。

 

体感覚派の方は、結果よりもプロセスを重視します。

仕事ならば、数値目標よりもその仕事をやっている時の自分の感情や感覚を大切にします。

 

そういう意味では、眼に見える結果を大切にする視覚派とは逆のタイプになるので、視覚派の上司を持つと苦労する傾向があります。

 

ただ、この体感覚派のタイプの方は、皮膚という最大の面積を持つ感覚受容器官を使うので、眼に見えないエネルギーなど直観力を働かせることができます。

よって、天才的なアイデアを出すことができます。

 

自分でも理由を説明できないのがたまに傷ですが、素晴らしい意見であることがあるのでよく聞いてあげましょう。

 

今日も素敵な一日を。

タイプ分析2:聴覚派

 

視覚、聴覚、体感覚のタイプ別コミュニケーションの2つ目は、聴覚派です。

 

聴覚派は、情報を大切にするので、情報に敏感です。

調べるのが得意で好きなので調査系の仕事に合います。

 

一方、風評に弱いです。

自分のことを悪く言われていると思うと落ち込みやすいです。

 

聴覚派の方が本を書いたりしたら、始めのうちはアマゾンのレビューなどは見ないようにした方がいいかもしれません。

このタイプの方は文字情報を大事にするので、論理的です。

ただ、どうでもいい言葉遣いの違いや接続詞の使い方が気になったりします。

人の話をよく聞いてくれます。

悩みごとがある時は、あなたの周りの聴覚派の方に相談するといいでしょう。

 

今日も素敵な一日を。

自分を追い込んで目標達成する方法

 

年初の目標を忘れている人は

「SNSで目標を公言して進捗報告をする」


「尊敬している人をメンターにして監視してもらう」


「同志を見つけて目標を共有し合い結果を共有する」

をしてください。

 

自分の弱さに気づいて、頑張れる仕組みをつくりましょう。

 

人生で有効なのは「トレッドミル作戦」。

スポーツクラブでランニングマシーンに乗ってボタンを押したら走らざるを得ないですよね。

 

自分の意志なんかに期待しない。


大事なのは、意志の弱い自分が走らざるを得ない仕組み。

 

そのためには、「仲間・コーチ・大会」が有効。

厳しめのコーチや師匠の元、気合いの入った仲間と共に進みましょう。

 

テスト・プレゼン・大会なども超有効。

先に申し込んで、後から準備。

 

弊社のコーチングスクールでも、セルフコーチングとして「先に追い込む」環境を作ることを推奨しています。

 

今日も素敵な一日を。