成功する起業家は「図々しい」。でも厚かましくはない理由

 

起業して結果を出している人を見ていると、正直かなり図々しい人が多い。

「今月会えますか?」
「◯◯さん紹介してもらえませんか?」
「一度だけ時間ください」

普通の感覚なら、少し躊躇するようなお願い。でも彼らは、これを平然とやる。

ただし、ここが面白いところ。
不思議と「奪いにきている感じ」がしない。

図々しさと厚かましさ。
似ているようで、本質はまったく違う。

厚かましさは、自分の得しか見ていない。
一方で図々しさは、機会を逃さない行動力

成果を出す起業家は、遠慮よりも機会損失を嫌う。
成功確率を上げる行動を、感情より優先する。

ただし、そこには前提がある。

・日頃から価値を出している
・感謝を忘れない
・紹介者の信用を傷つけない
・会った人に必ず何かを残す

この前提があるから、お願いしても失礼に映らない。

多くの人は、断られることを恐れて動かない。
でも結果を出す人は、断られることを前提に動く。

断られてもいい。
それでも機会は取りにいく。

この姿勢を一言で言うなら、
図太い誠実さ。

成功者に共通している資質のひとつだと思う。


今日の1分アクション

「ちょっと図々しいかな」と思って止めている行動を、今日ひとつだけやってみてください。

会いたい人にメッセージを送る。
紹介をお願いしてみる。
短い時間でもアポをお願いする。

遠慮して失う機会は、想像以上に大きい。
誠実な図々しさ。これが人生を動かします。


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