【人生の分岐点】35歳までに「狂人」になれた人だけが手にする自由

 

今日は、オーストラリアの著名なライター、Tim Denning(ティム・デニング)氏がXで発信して大きな反響を呼んでいる「20〜30代の生き方」についての記事を引用しながら、僕自身の経験も交えて「35歳からの人生の差」についてお話しします。

結論から言うと、

「20〜30代をどう生きたかで、35歳以降の人生は決定的に開く」

これは僕自身、5,000人以上のクライアントを見てきて、そして自分自身の人生を振り返っても、間違いのない真実だと確信しています。

Tim Denningの教訓と実体験

Timは38歳の視点から、20〜30代へ向けてこう警告しています。

「安全・常識・平均に寄せるほど、後悔・退屈・不自由が増える」と。

特に響いたポイントをいくつかピックアップします。

  • 「平均を拒否せよ」:王道ルート(いい学歴、我慢の仕事、惰性の結婚)は、実は退屈と競争だらけの罠。

  • 「役に立つ狂人になれ」:社会が評価するのは「いい人」ではなく、執着レベルまでスキルを極めた人。

  • 「ドーパミン管理」:SNS、酒、ゲームの即効性の快楽が、あなたの本来の意欲を奪う。

これ、僕の人生ともすごくリンクするんです。

僕は20歳まではいわゆる「平均的」な生き方をしていました。

でも、そこから危機感を持って、中国留学、就職、転職しての雇われ社長、さらにアメリカの大学院、起業……と、35歳まではとにかく自分を追い込みまくりました。

あの時期に「平均」に逃げず、リスクを取って自分を追い込んだことが、今の僕の土台になっています。

断酒とドーパミンコントロール

Timの言葉で特にお伝えしたいのが「ドーパミン管理が人生の質を決める」という話。

実は僕、33歳の時に断酒したんです。

これが本当に最高の決断でした。

お酒やSNSなどの「安い快楽」に依存していると、脳がバグって、本当に成し遂げたいことへの集中力が削がれてしまうんですよね。

Timも言っていますが、「忙しい」というのは低ステータスのサイン。

集中できていない、コントロールを失っている証拠なんです。

自分を追い込むというのは、ただ忙しくすることではなく、一つのことに「狂気的に没頭する」こと。

そのために、脳のコンディションを整えることが不可欠です。


今日からできる1分アクション

最後に、今日からすぐに始められる「1分アクション」をお伝えします。

【1分ワーク:自分の「平均」を一つ捨てる】

今、あなたが「周りがこうしているから」「これが常識だから」という理由だけで続けている、平均的で退屈な習慣を一つ書き出してみてください。

そして、今日この瞬間から、その「平均」を拒否すると決めてください。

35歳以降、圧倒的な自由を手に入れるか、不自由な後悔の中で生きるか。

その分岐点は、今日のあなたの「狂気」にかかっています。


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