新年度が始まりましたね。
「今年こそはこれをやるぞ!」と新しい目標に目を向けている方も多いと思います。
でも、その前に、絶対にやっておいてほしい「ある儀式」があるんです。
これをやらないと、どんなに成果を出しても「自分はまだまだだ」と自分を削り続けることになってしまいます。
新人の気づき
先日、社会人1年目を終えたばかりの若手と話す機会がありました。
本人は「いや、先輩たちに比べたら自分なんて全然できてないです」と焦っていたんですね。
でも、一緒にこの1年を丁寧に振り返ってみたんです。
すると、驚くほど「別人レベルの成長」が可視化されました。
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1年前は迷っていた判断が、今は即決できている。
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業務スピードが格段に上がり、任される範囲が3倍になった。
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周囲からの相談件数が明らかに増え、信頼の貯金が貯まっている。
本人は「当たり前」だと思っていたことが、実は確かな「積み上げ」だったんです。
自己認識の二面性
成長意欲が高い人ほど、常に「上」を見ます。上
を見れば、自分の未熟さばかりが目につく。
これは健全なことですが、それだけだと心がガス欠を起こします。
大切なのは、「まだ足りない」という謙虚さと、「ここまで来た」という自己信頼の両輪を持つことです。
特にキャリアが長くなると、成長が「無意識」化してしまい、自分では気づけなくなります。
だからこそ、意識的に「棚卸し」をする必要があるんです。
事実が自信を作る
自己肯定感とは、根拠のないポジティブシンキングではありません。
「これだけのことをやってきた」という積み上げた事実からしか生まれないんです。
その可視化された事実こそが、次の一年を戦い抜くための「最強のガソリン」になります。
1分アクション
今から1分だけ、スマホのメモ帳を開いてください。
『1年前の自分にはできなくて、今の自分には当たり前にできるようになったこと』
を、どんなに小さなことでもいいので、3つだけ書き出してみてください。
ツールが使いこなせるようになった、苦手なあの人に自分から挨拶した、トラブルに動じなくなった。
なんでもいいです。その3つが、あなたの1年間の勲章です。
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