40代の「このままでいいのか?」を突破する7つの処方箋

 

30代、40代、50代。

「このままでいいのか?」という、正体のわからない不安に襲われること、ありませんか?

いわゆる「ミッドライフクライシス(中年の危機)」です。

「今の仕事でいいのか」

「子育てが終わったら何が残るのか」

「体力が落ちてきた」

でも、安心してください。

その不安は、あなたが人生をより良くしようとしている証拠です。

今日は、このミッドライフクライシスを乗り越える、というより「乗りこなす」ための7つの処方箋についてお話しします。

7つの処方箋

この時期を突破する確率は、次の7つを意識するだけで劇的に上がります。

①「人生はクライシスの連続」だと楽しむ

25歳にはクォーターライフ、老後にはレイターライフクライシスがあります。

危機は「異常事態」ではなく、人生の「標準装備」なんです。

②目標を更新し続け、最高と最悪を想定する

「かつての目標」に縛られていませんか?

今の自分に合わせて再設定。最悪を想定しておけば、大抵のことは「想定内」で済みます。

③有形資産(お金)と無形資産(信頼)を管理する

通帳の数字だけでなく、「あなたを助けてくれる人の数」を数えてみてください。

④10歳以上年上のメンターを持つ

少し先を歩く人の「あんなの、ただの通過点だよ」という一言は、何よりの薬になります。

⑤フィジカル重視の生活

悩む前に、スクワット。心の問題の半分は、筋力と睡眠で解決します。

⑥趣味を「ど真ん中」に置く

仕事や家族の「ついで」ではなく、趣味を人生の主役に据えてみる。

⑦複数のコミュニティに所属する

会社以外の「顔」を持つことで、どこかで雨が降っても別の場所で雨宿りできます。

結局、人生って「危機」を排除することはできないんですよね。

だったら、波を止めるんじゃなくて、波に乗るサーフボードを強く、しなやかにしていけばいい。

中年の危機は、新しい自分にアップデートするための「脱皮の時期」です。

皮を脱ぐときは少し痛いし不安ですが、その先にはもっと軽やかな自分が待っています。

お勧め1分アクション

「10年後の自分」になりきって、今の自分にメッセージを送ってみてください。

スマホのメモ帳でも、頭の中でも構いません。

50代なら60歳の自分から、40代なら50歳の自分から。

「あの時の悩み、実は大したことなかったぞ」

「あの時あれを始めておいてくれて、ありがとう」

未来の視点を持つだけで、今感じている重圧はふっと軽くなります。

それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください。


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