本田健さんが語る「物理的な豊かさ」の盲点
「もっと豊かに生きたい」
そう願っているのに、なぜか時間も心も余裕がない。
真面目に働いている。努力もしている。それでも満たされない。
原因は、能力や根性ではありません。
私たちが**無意識に設定している“豊かさの基準”**そのものにある。
先日、私が主宰する「1分朝活」に、
800万部作家の本田健さんをゲストにお迎えしました。
そこで最初に出てきた言葉が、とても印象的でした。
私たちが無意識に設定している「豊かさの基準」
本田さんは、こう言います。
「日本人は精神的な豊かさは語るけれど、物理的な豊かさを遠慮しすぎている」
忙しいのが普通。
部屋は一つあれば十分。
仕事中心の生活が当たり前。
こうした価値観が、いつの間にか“美徳”になってきました。
でも本田さんは、そこにこそ思い込みがあると言うのです。
書斎、趣味の部屋、静かに考える空間。
時間にも、空間にも、役割を分ける。
この余白そのものが、豊かさの土台になる。
これは贅沢の話ではありません。
「もっと豊かな世界がある」と想像できるかどうか。
その想像力が、人生の選択肢を広げていく。
先に与える人が、最後にいちばん豊かになる
本田さんの代表作、
大富豪からの手紙 や
ハッピーマネーを引き寄せる7つの法則
に共通して流れているのが、「与える」という考え方です。
与えると言うと、お金を思い浮かべがちですが、
実はそれだけではありません。
時間、言葉、笑顔、安心感、信頼。
全部、与えられる資源。
世の中には「遍在性の法則」があります。
与えたものは、必ず巡って戻ってくる。
ただし、同じ相手から返ってくるとは限らない。
だから大切なのは、尊徳勘定を手放すこと。
見返りを期待しない。
その姿勢が、結果的に“受け取れる器”を大きくしていく。
感謝は「お金の流れ」を変えるスイッチ
朝活で特に印象に残ったのが、感謝の話でした。
感謝日記を書く。
「ありがとう」を一言添える。
お金を使うとき、心の中で感謝する。
これは精神論ではありません。
意識を「欠乏」から「充足」に戻す、具体的なスイッチ。
お金の悩みが尽きない人ほど、
意識は「足りない」「外側」に向きがち。
感謝、信頼、愛。
内側に意識を戻した瞬間、流れは変わり始めます。
これからの時代に必要な「豊かさ」
本田さんが語ってくれた、7つの法則。
感謝、与える、信頼、直感、愛と調和、癒し、人間性。
AI時代だからこそ、
人間らしさそのものが価値になる。
豊かさは、外側に追いかけにいくものではありません。
内側の在り方が、現実として現れた結果。
たった1分の朝の習慣。
でも、その1分が、人生の流れを静かに、確実に変えていく。
今回の朝活は、そんな確信をくれた時間でした。
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