転職を考えたら起業も考える

 

転職を考える時には、必ず起業も考えてみましょう。

 

これは、起業しろと言っているのではありません。

 

どこかの会社で働くというのは、あくまで手段である
ということを認識するためです。

 

目的は、お金、経験、仲間、自己実現、世の中への影響、
など様々なものがあるでしょう。

 

まずは目的を明確にした上で、フラットに
転職がいいのか起業がいいのか、などを考えてみます。

 

起業など想像すらしなかった人も一応選択肢を持ってみるのです。

 

お金を得るという目的であれば、起業以外にも、副業や投資、
ビジネスオーナーなどもあり得ます。

 

特に今の時代は個人が情報発信してお金を得たりすることも
容易ですし、お金をかけずに起業することもできます。

 

夫婦のどちらか一方が起業してもいいでしょう。

 

当たり前に転職だけを考えるのではなく、
選択肢の幅を広げてみましょう。

 

 

◆今日のお勧めアクション:起業のプランを考えてみる。

 

 

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転職に成功する人

 

私はキャリアコンサルタントとしても多くの方を指導しています。

 

転職に成功する人は、ずばり今の会社、
今の仕事で燃えている人です。

当然ですね。

 

あなたが社長や人事だとして、面接に来た人が
「いやあ、今の会社も仕事もいまいちですし、
周りの人もさえない人が多いのでつまんないんですよねー」
と言ったらどうでしょうか?

 

一緒に働きたいとは思わないですよね。
転職活動中は、特に今の仕事に燃えてみましょう。

 

ただ、ずっと頑張るのは難しいとも思います。
お勧めは3ケ月などの期間限定で燃えに燃えてみることです。

 

そうすると、社内で昇進などの変化が起きることもありますし、
転職が成功することもあります。

 

逆に3ケ月全力でやって状況が変わらないならば、
それこそ辞める決意もつくでしょう。

 

 

◆今日のお勧めアクション:今日一日、今の仕事に燃えてみる。

 

 

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会社を辞める時に遠慮しない

 

あなたは、転職の経験があるでしょうか?

 

コーチングスクールのご受講生によく言うのは
「立つ鳥跡を濁していい」です。

 

たまに会社を辞める時に、超完璧な引継ぎを長い期間をかけてやる方や、
引き留められてずるずるいる方がいます。

 

「迷惑をかけないようにしよう」という日本的発想は悪くないですが、
契約で働いているわけです。やめる権利はありますし、
その期間までしっかり働けばいいだけです。

 

恩返しはやろうと思えば辞めた後だってできます。

 

私自身も退職してから、前職の会社と取引をしたり、
経営者になってからは、自社を退職したスタッフと一緒に
仕事をしたりもしています。

 

 

◆今日のお勧めアクション:
もし1ケ月後に今の仕事を辞めるとすると何が必要かを想像してみる。

 

 

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