友人と起業すると失敗するワケ

 

友人と起業しても失敗するのは「責任が不明確」だからです。
100%の株をもってる人が100%の責任をもち、友人関係をやめて上司と部下の関係をつくれるならうまくいく。

逆に言えば、それができないなら1人で起業して、会社に合う人を探そう。責任をとらないのに大きなリターンを狙う人の存在が会社を壊す。

起業する時に、友人と起業するパターンは十中八九うまくいかない。
持って4、5年でだいたい別れることになる。
やるなら100%株主で立ち上げましょう。
その後仲間を募っていく。
誰かが頭を張ることが大事。

一方、2人で株主(オーナー)になり、別の社長を採用するパターンはうまくいくこともあります。
つまり「株主が同じ条件で同じようにアウトプットを出す」ことをしないと、不公平感が出ます。
そして、それは別の社長を採用しない限り難しいのです。

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起業の成功ポイント2つ

 

起業する時は
「MAやIPOなどのゴールを決めてからはじめること」

そして起業したあとは
「キャッシュカウを作ること」
が極めて重要。

その2つがなければ、ふわっとした起業になり、巻き込んだ人たちが不幸になる。
理念重視で、お金がない経営ほど悲惨なものはないです。
経験すればわかります。

会社のゴールは「上場・売却・継承・清算」しかありません。
ほとんどの会社がゴールを決めずに盲目的に走り始め、路頭に迷っています。

暫定でもいいので「5年目で経常利益1億円を出し、5億円で売却する」などと決めてみましょう。
そのためにはもちろんキャッシュカウを育て、きちんと利益を出すしかありません。

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自由になりたいなら起業しろ

 

自由に生きたいなら経営者になるべきなのに、社員でありながら自由を求めて不満を言う人が多い。
見方を変えると「リスクはとりたくない」けど「リターンは欲しい」と言ってるようなもの。
それはビジネスマンではなくビジネス乞食なので、信用を失ってますます不自由になる。

自由とリスクは表裏一体だし、実は自由と不自由も表裏一体なんですよ。
例えば、自由を得る過程である程度有名になるので、それは不自由さも生んだりする。
会社をやれば責任だって生じる。
割り切って、どちらも大きくしていけばいいんです。
思いっきり自由に、そして不自由にもなる。

あと、経営者をやってみて、うまくいかなかったらまた会社員に戻るのだってあり。
僕の友人も、起業は失敗したけど、会社員に戻って大成功している人もいる。
不自由さを受け入れて自由に生きよう。

今日も素敵な一日を。

起業はノリでやっていい

 

あまりお金がかからなくて固定費も低く抑えられる事業なら、
文化祭のようなノリで起業しちゃうのだってあり。

 

思えば、仲間をあつめて何かに挑戦していると、お金が無くても
事務所がボロボロでも、朝から夜中までドキドキワクワクしっぱなし
なんですよね。あの空気感は味わったほうがいい。

 

年齢のこともあるでしょう。
養わなければいけない家族もいるかもしれない。

 

だったら週末起業だって、副業起業だってある。
家族に社長をやってもらってもいい。

 

思い切ってやってみてダメだったらまたサラリーマンに戻るのだって
ありです。

 

実際、起業でうまくいかずにまた会社勤めをして活躍をしている
ご受講生も何人もいます。
彼らは全く起業を後悔していません。

 

僕も起業はアパートの一室で、結婚と同時に「えいや!」での
スタートでした。

 

アパートだったけど、名刺にはアパート名の後に「●●ビル」と
つけて書いていた。

 

起業とか移住とか留学とかって、ある程度ノリじゃなきゃ
できないんですよね。

 

事業計画も大事だけど、最後はノリや直感。

 

「やりたい」っていうパッション。起業17年で感じています。

 

今日も素敵な一日を。
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失敗しない40代からの起業術

 

「起業の成功確率は40代が一番高い」というデータがありますが、
もし40代で失敗すると結構しんどいので、これを守ってください。

 

いきなり
「本業を辞めない」「オフィスを借りない」「人を採用しない」。

 

自分ひとりで収益を稼げる仕組みを成立させてから、それを大きくする。

 

成功ではなくまず成立。

 

起業の成功確率は40代が一番高いというデータがある。
一方、私の周りの成功している経営者はやはり若いうちにスタート
している。

 

起業しようかと思っている人に言いたいことは
「起業に早過ぎることはないし、遅過ぎることもない」ということ。

 

年齢を言い訳にしない。やりたいと思ったら今すぐやるに限る。

 

それでもリスクを取り過ぎることができないのが40代でしょう。

 

なので、予行演習やテストをしてみる。

 

ご受講生の中では、葬儀ビジネスを起業したいと思って、
実際に半年ほど毎週末に葬儀屋でアルバイトした方がいた。

 

ノウハウを学びながら「いける」と思ったタイミングで独立。
自分の強みのITと掛け合わせて無事軌道に乗せた。

 

まずはスモールステップでできるだけ早くスタートを切る。
「行ける」と思ったら全開でアクセルを踏む。
スモールステップには、いつだって「今」が最高のタイミング。

 

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会社・起業の出口は4つしかない

 

会社の出口は、上場、売却、継承、清算しかない。
出口を決めずに走ると必ず迷子になる。

 

迷子になった先は仕方なく清算を選ぶしかなくなる。

 

「年間経常利益1億円を出し5億で売却する」など暫定でいいので
出口を決めよう。

 

売却の際はもちろん従業員と顧客もハッピーになれるプランを
描くことが大切。

 

僕自身も23年、5社の経営をし、国内外で多くの経営者、投資家、
ビジネスオーナーに会ってきました。

 

成功されている方は、当然ながらきちんとイグジットを設計しています。

 

上場は厳密に言うと、イグジットではなく通過点にはなるのですが、
上場を含めてとにかく暫定のゴールを決める。

 

ゴールを決める際には「できる/できない」ではなく、
理想のゴールを描いてコミットすることが大切。

 

「できる/できない」や「どうやって?」を考えると
「やっぱり無理だ」となり目標を下げてしまう。

 

まずはコミットする。Howは後から考える。

 

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転職を考えたら起業も考える

 

転職を考える時には、必ず起業も考えてみましょう。

 

これは、起業しろと言っているのではありません。

 

どこかの会社で働くというのは、あくまで手段である
ということを認識するためです。

 

目的は、お金、経験、仲間、自己実現、世の中への影響、
など様々なものがあるでしょう。

 

まずは目的を明確にした上で、フラットに
転職がいいのか起業がいいのか、などを考えてみます。

 

起業など想像すらしなかった人も一応選択肢を持ってみるのです。

 

お金を得るという目的であれば、起業以外にも、副業や投資、
ビジネスオーナーなどもあり得ます。

 

特に今の時代は個人が情報発信してお金を得たりすることも
容易ですし、お金をかけずに起業することもできます。

 

夫婦のどちらか一方が起業してもいいでしょう。

 

当たり前に転職だけを考えるのではなく、
選択肢の幅を広げてみましょう。

 

 

◆今日のお勧めアクション:起業のプランを考えてみる。

 

 

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選択肢を増やせ

 

あなたの今後のキャリアや人生の当面10年間のルートや
ビジョンをまず3つ考えてください。

そして、そのアイデアにさらに2つを足してください。

人生の選択肢は大いにこしたことはありません。

なお、その中に「起業」が入っていない人は、
必ずそのルートも入れておいてください。

「起業しろ」と言っているのではありません。

「選択肢は常にたくさん持て、自分を制限するな」
ということです。

また、起業は何も特別なことではありません。

誰もが自分の会社くらい持つ時代はすぐそこです。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
10年計画のルートを3つ考える。

 

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やりたいことがなくても会社を作っていい

 

起業の相談を受ける中で、
「やりたいことが明確になってから起業したいです」
という方がいらっしゃいます。

ただ、
やりたいことが決まってなくても起業はしていいです。

会社を作っていいです。

やりたいことは変わってきます。

また、ビジネスの成功確率は1割なので、
会社を作ってからも様々なビジネスに挑戦していくことになります。

会社なんて、司法書士に相談に行けばすぐにできます。
明日連絡してもOKです。
印紙代、司法書士への手数料、資本金を1万円とかにすれば、
30万円もかかりません。

会社という箱ができると、
後から中身が入ってくることもあるものです。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
会社設立 手続き とインターネット検索してみる。

 

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準備より今やる

 

起業、退職後の転職、結婚、出産、
などのテーマでコーチングをしました。

相談のテーマとしては、どうやって準備をして、
いつから始めようか、というものでした。

私がみなさんに考えてもらったのは、
「今できないか?」ということです。

定年退職後の仕事のことを考えるなら、
今転職できないかを考えていいです。

起業なども今できないか?と考えてみるのです。

多くのことが実は今できることだったりします。

また、決断やスタートが遅れると、
基本的にはモティベーションはどんどん下がっていきます。

そして最後には「やらない」
という守りの選択をすることが多いです。

将来やりたいことは、今できないか、と考えてみましょう。

今日も素敵な一日を。
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