講義メモの取り方

 

先日、1週間ほど中国でとあるプログラムの学びに参加していました。

講義中はもちろんメモを取ります。

私はマインドマップを使ってメモを取ることが多いです。

メモを取るのは以下の4つの観点です。
1.重要ポイント
2.自分の気づき
3.ひらめいたアクション
4.後で聞きたい質問
です。

この4つに従ってメモを取っていると、
あとから行動に起こしやすいですし、
講義後に質問タイムがある時にも積極的に質問することもできます。

何か学びの場に出るときには
ぜひこの4つでメモを取るようにしてみてください。

●アクション:
TEDなどを見て
1.重要ポイント
2.自分の気づき
3.ひためいたアクション
4.後で聞きたい質問
でメモを取る。

お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。

前に座れ

 

先日、講演会やセミナーでは質問しよう、とお伝えしました。

そのほかにもいくつかポイントがあります。

 

まずは、一番前に座れ、ということです。

指定席でない場合では、なるべく早めに行って、一番前に座りましょう。

前は講師のエネルギーをダイレクトに受けることができます。

肌は人間の感覚器官の中でも最も面積が広い器官です。

膨大な情報量とエネルギーを受けることができます。

また、前の方に座ると前後左右にも
エネルギーの高い人が座っていることが多いので
ネットワークも作りやすくなります。

 

また、前に座るだけでなく、できるだけ機会を見つけて
講師のそばにも行きましょう。

目指すは半径1m以内です。情報でなく、
エネルギーを得て行動につなげるのです。

 

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講演会では質問する

 

セミナーや講演会に出席した時は必ず質問するようにしましょう。

質問することで、主催者に自分を印象付けることができますし、
同じ会場にいる人との人脈も作りやすくなります。

また、質問することによって
自分自身が大勢の前の人で話す練習もできます。

ちょっとドキドキする場面で話す機会は多くないものです。

ぜひ思い切って手をあげましょう。

 

質問するためには、当然ながら質問内容を考えながら
聞いておく必要があります。

講演でメモするべきは、役に立った内容、質問内容、
そしてアクションプランです。

 

また、質問するときには会場全体に役に立つような質問を
投げかけましょう。

どんな立場であれ、その場に貢献するのです。

 

◆お勧めアクション:次回の講演会やセミナーでは必ず質問する。

 

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