何者でもない自分が「独自性」を生み出す掛け算の法則

 

 今日は「巨人の肩の上に乗る」という、古くからあるけれど、今の時代こそ最も重要な成長戦略についてお話しします。

「自分の力でゼロから作り上げなきゃ」と真面目に頑張っている人ほど、実は損をしているかもしれません。

ゼロから作るロマン、積み上げる現実

誰かが何十年、何百年とかけて築いてきた知識や技術、仕組みを無視して、自分ひとりで世界を作ろうとする。

これ、ロマンはありますが、現代ではあまりにコストが高すぎます。

賢い人ほど、すでにそこにある「土台」を前提にして、「その上に何を足せるか」を考えます。

これはズルでも近道でもなく、最も再現性の高い「戦略」なんです。

オリジナリティの正体

「でも、人の真似じゃ自分らしさが出ない」と思うかもしれません。

でも、断言します。

完全なオリジナリティなんて、この世に存在しません。

どんな天才も、必ず誰かの延長線上にいます。

違いが生まれるのは「土台」ではなく「掛け算」です。

あなたの経験、失敗、価値観。それらを既存の知識にどう重ねるか。

その「ズレ」や「解釈の差」こそが、あなただけの独自性になります。

プラットフォームという巨人の肩

今の時代、XやYouTube、そしてこのVoicyも、典型的な「巨人の肩」です。

自分で一から人を集める必要はありません。

すでに仕組みがあり、導線がある。

そこに自分の言葉を置くだけでいいんです。

「自分なんてまだ早い」「もっと準備してから」と遠慮するのは、本当にもったいない。

現代は、スマホ一つで誰でも、何度でも、複数の巨人の肩に乗れる、異常に恵まれた時代なんです。

あなたが「次の肩」になる

完璧な答えを出す必要も、専門家になる必要もありません。

あなたが学んだこと、失敗したことを自分の言葉で置いていく。

それが誰かにとっては「一段目の踏み台」になります。

巨人の肩に乗る人は、いつの間にか次の誰かにとっての「肩」になれるんです。

今は「やらない理由」を探す時代ではなく、「やる理由」しかない時代です。


🏃‍♂️ 今すぐできる!1分アクション

「自分が今、使わせてもらっている『巨人の肩』を3つ書き出してみる」

Kindleで読んだあの本、いつも使っているSNS、尊敬するあの人のメソッドなど。

自分がゼロからやっていないことを自覚すると、余計なプライドが消えて、もっと軽やかに「次に何を足すべきか」が見えてきます。

ぜひ、ノートやスマホのメモに書き出してみてください!


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