批判する時のポイント

 

経営者として痛感するのは「批判する側の責任」は、想像以上に重い事実。
部下や後輩に厳しい言葉を投げかけるなら、相手の成長に責任をもつ覚悟も必要。
信頼関係なき批判は暴力でしかない。

SNSでは顕著ですが、支える気のない批判は自己満足。
相手の未来に寄り添えないなら、批判する資格なんてない。

相手の可能性を相手より信じる。
自分が好かれることは一切願わず、ひたすら相手の成長とハピネスをサポートする。
そういう覚悟が必要。

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2%の真実

 

相手を批判したくなった時は、
「2%だけ相手が正しいとしたらどうだろう?」と考えてみます。

 

2%の真実です。

 

どんなに意見が食い違っていたり、自分が正しいと思っても、
100%自分が正しいことはまずありません。

 

仮に2%でも、と思って、対立する相手の意見も見てみましょう。

 

2%と意識すれば、全面的に賛成する必要がないので、
意外に相手の意見の正しさが見えてきたり、相手の考え方が
理解できたりします。

 

 

◆今日のアクション:
前回誰かと意見が対立した時のことを思い出してください。
仮に2%でも相手が正しいとすると、それはどんな側面でしょう?

 

 

今日も素敵な一日を。
お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。