頭抜けて成果をだす起業家に共通する特徴

 

頭抜けて成果をだす起業家に共通する特徴は
「謙虚だけど萎縮しない」
だと思う。

「会いたい/話を聞きたい」に遠慮がなく、紹介をお願いし、機会を作り出せる。
ただし、愛嬌と人間力が大前提で、感謝と貢献の心がないと図々しさは単なる厚かましさ。
むしろ、この図々しさは「相手への興味関心」の裏返しだと最近気づいた。
臆病な礼儀より、図太い誠実さがいい。

図々しくていいんですよ。
「断られて元々。うまくいけばラッキー」
くらいの気持ちでいい。

相手の気持ちを考えるのは大切だけど、相手の気持ちを考えすぎない。
今できる感謝は最大限して、お世話になったお礼は将来必ずする。
本人にだけでなく、下の世代や社会に還元する。
だから、謙虚に委縮せずに行こう。

今日も素敵な1日を。

ただいま、無料コーチングセミナー開催中です。
これからの人生、まだまだ結果を出したいと思っている方へ向けて、今日からすぐに実践できる方法をお伝えしています。
以下から詳細をご覧くださいませ。

YouTube、X、Facebook、Instagram、Voicy、note、amebloなど、
各種SNSへはこちらから↓
https://lit.link/hm1

関係性か成果か

 

マサチューセッツ工科大学の元教授のダニエル・キム氏の
「成功循環モデル」というものがあります。

上司が部下の仕事の成果にまず注目して指導するのではなく、
まずは上司と部下の関係性に注目するものです。

関係性を改善すれば、部下が自分で考え始め、
部下の思考の質が上がり、行動の質が上がり、結果的に成果が出る、
というものです。

 

逆に、成果から入ってしまうと、関係性が悪化し、
部下の思考の質が下がり、行動の質も下がります。

仕事とはもちろん成果が一番大事なものです。

その成果を出すために、あえて関係性から入ってみましょう。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
仕事関係で関係を改善したい人をひとり挙げ、
その人との理想の関係をイメージする。