転職は絶好調の時にする

 

賞味期限が切れてから「転職する人」がほとんど。

 

転職するタイミングは、会社に必要とされなくなったときではなく
「絶好調のとき」です。

 

「絶好調なのに、わざわざ転職する必要なんてない」という心の余裕や
自信が、大きなキャリアアップ転職につながる。

 

「入らせてください!」という雰囲気は負け組。

 

転職に成功するのは「今」乗っている人です。
今モティベーションが下がっている人ではない。

 

モティベーションが下がって転職したいと思ったら、転職活動と同時に
今の仕事に改めて燃えるべき。

 

採用担当や社長が欲しいのは、転職したい人でなく、今の仕事に
充実して取り組んでいる人です。

 

今乗っている人、今挑戦している人、が運を掴むし、次への扉を開く。

 

「海外大学院留学をしよう」と思って勉強をし始めたら、
行きたかった外資系企業からヘッドハンティングの連絡があった
ご受講生がいた。

 

「さらなる挑戦をしよう」と思い転職活動を始めたら社内で抜擢された、
昇進した、などはよくある。

 

今を輝かせることからすべては始まります。

 

今日も素敵な一日を。
お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。

 

潜在意識と時制の関係

 

 

私たちの意識の中で、顕在意識は10%程度にすぎません。

残りの90%の潜在意識によって私たちの行動はコントロールされています。

よって、この潜在意識を上手に使いこなすことがとても大切です。

潜在意識には、時制の認識がありません。

よって、過去の嫌なことを思い出すと、
当然ながら今も嫌な気分になります。

 

一方、未来の素敵なイメージをすると、今の気分もノッテきます。

また、今が良い状態になると、過去の嫌な出来事でさえ、
そのプラスの側面が見えてきます。

基本は、未来の最高のイメージをして、
今にフォーカスしながら今を輝かせることです。

 

◆お勧めアクション:
今すぐ10秒間、今日の最高の過ごし方をイメージする。