運動は「何をやるか」より「どれだけ時間を確保するか」
リモートワークが当たり前になり、1日中まったく外に出ない日がある――そんな人も増えてきました。
だからこそ大切なのは、運動の「種類」よりも「時間を確保すること」です。
目安としては、毎日30分。
完全在宅でほとんど外に出ない人は、1時間を目指すとよいでしょう。
私自身も、毎日1時間以上は運動の時間を必ず取っています。
朝の運動は、誰にも邪魔されない
私の場合は、朝7時からの運動が習慣です。
ヨガをベースに、その日の気分でランニングや自転車、筋トレ、スイムを取り入れています。
これで1時間以上。
ただ、ストイックになりすぎないように、週に1日は休息日を設けています。
夜には、呼吸を整えるように15分ほどのヨガをする日もあります。
ポイントは、完璧を求めるのではなく、自分に合った形で“続ける”ことです。
忙しい人こそ、週単位で時間を見直す
平日はどうしても時間がとれない。
そんな方は、週末を含めて「合計3時間」を目安にしてみてください。
朝に30分ずつでもいいし、休日にまとまって行うのでもかまいません。
大切なのは、運動を「空いた時間にやること」ではなく「予定として確保すること」
手帳に「会議」と書き込むのと同じように、運動の予定を生活に組み込みましょう。
運動は、自分への“投資”
リモートワークは便利ですが、放っておくと体も心も鈍ってしまいます。
運動はその防波堤であり、自分への最良の投資です。
ぜひ、今日からまず「運動の時間を確保する」ことから始めてみてください。
未来の自分が、必ず感謝してくれるはずです。
ただいま、無料コーチングセミナー開催中です。
人生を変えたいと思っている方へ向けて、今日からすぐに実践できる方法をお伝えしています。
ご参加いただいたみなさんには、豪華8大特典もお贈りいたします。
以下から詳細をご覧くださいませ。

YouTube、X、Facebook、Instagram、Voicy、note、amebloなど、
各種SNSへはこちらから↓
https://lit.link/hm1
今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓
Podcast: Play in new window | Download