夜の考え事はNG

 

メンタルが強くても夜中の考え事はNG。
時間をかけて悩んで終わるのがオチ。

「考える」で最強なのは
「早朝にひとっ走りした後カフェに入ってノートと共にアクションプランまで落とし込む」
こと。

脳の機能を最大化させ最適なタイミングで使える人は賢い。
夜中は寝る、早朝は考える、これが脳の最適解。
夜中の考え事はメンタルに悪い。

しかも考えているフリをして
「悩むという楽チンな現状維持」
で終わることが多い。

悩むのではなく考える。
そしてアクションプランにする。
そのためには朝のカフェがベスト。

僕は1時間運動してから、ノートを持ってスタバに行き、読書と思考タイムを取るのが日課です。

今日も素敵な一日を。

メンタルはフィジカルから作る

 

どんなに強靭なメンタルがあっても「自称ショートスリーパー」でハードワーク大好きな人はメンタルが壊れる。
メンタルの土台はフィジカルであって、フィジカルを鍛えるとメンタルが鍛えられる。
午後7時に食事をして10時には寝ましょう。
ショートスリーパーを続けると人生そのものがショートになりますよ。

メンタルヘルスはフィジカルヘルスから作る。
企業のメンタルヘルスに関してコンサルや研修の相談を受けることが多いのですが、必ずフィジカルヘルスとセットで改善していくようにしている。
毎日3時間睡眠の人はメンタルを病んで当たり前。
個人も法人も、まずは食事・睡眠・運動の基礎の上でメンタル。

メンタルをつかさどる脳はあくまで体の一部。
脳のためにも体を磨こう。

今日も素敵な一日を。

つきあうべき人・離れるべき人

 

メンタルが乱れるのは、
「あなたにとって必要がない人を切る勇気がないから」
です。

あなたのことを心の中で笑ってる人物、
どこか下に見ている人物、
あなたが成功したら嫉妬しそうな人物、
そういう人は、他人のメンタルを削るのが上手い。

今日から、あなたの成功を心から応援してくれる人と付き合おう。

あなたにとって本当に大切な10人をリストアップしてみよう。
その10人との時間をできる限り増やす。
特にトップ5人を大切に。

一方で、あなたにとって必要でない人やエネルギーを削り取られるような人は、SNSなどのフォローもやめた方がいい。
その時間を大切な人や読書にあてるだけで人生は変わる。

人生は長くない。
時間は命の一部。
本当に大切な人とのみ付き合おう。

今日も素敵な一日を。

メンタル維持の3条件

 

生まれつきメンタルが強い人の真似をするのをやめよう。
彼らは一流アスリートです、モノが違います。

我々のような一般人は
「早起き」
「運動」
「日記」

という再現性が高いメンタル維持法を活用しましょう。

自分のポテンシャルに期待し過ぎる人は、メンタルがやられると復活できなくなります。
メンタルを保ちたいなら逆に「落ちていいライン」を決めておくこと。
いつも絶好調じゃなく8割くらいまでは落ちていい。
基本的に「早起き」「運動」「日記」の習慣を持っておけば8割を下回ることはない。

それでも8割ラインを割ったら日数をきめてとことん落ち込む。
そこからまた復活すればいいのです。

今日も素敵な一日を。

メンタルは行動でしか強化されない

 

メンタルは「決意」ではなく「行動」でしか強化されないと覚えておいてください。

また、本当にメンタルが強い人は「行動すること」ではなく「行動しないこと」を恐れる傾向にあります。
行動すればするほど不安が解消され「地に足がついてる人」になります。
それが結果的に「人間力」に繋がります。

メンタルを変えるためには行動するのが一番。
人生を変える本質はメンタルや思考なのだがそこを変えるのは難しい。
行動することによってメンタルを変える。

例えば「すぐやる」メンタルを持つためにはすぐやるしかない。
すぐやる習慣がつくとすぐやるメンタルも作られる。
結果のためでなくメンタルのために行動する。

Beingが変わるとDoingが変わり、結果が変わります。
だからと言ってBeingを変えるのは難しいので、とにかく行動することによって自分を変えよう。

今日も素敵な一日を。

メンタルが強い人の特徴

 

メンタルが強い人って、ホントは強いのではなく、良い意味でいい加減なんですよね。

いろんな国に住んできましたが、温かい国やラテンの人々はとにかくいい加減。その根底には気候があると思っていて
「外で寝てバナナと魚食べてても死なないでしょ」
みたいなお気楽さがあると感じてます。

だからメンタルが弱いと感じている人は、強くなる必要はなくて
「最悪の事態になったらこうしよう」
みたいな、最悪をポジティブに対策する習慣があるといいと思っている。

日本に住んで日本国籍がある人は、最悪でも死ぬことはほぼない。
これは本当にラッキーなこと。
だからまずはちゃんと寝てちゃんと食べてちゃんと運動しましょ。
仕事はその次。
人間関係もその次。
まず自分を愛して、もし余力があったら他者を愛そう。

今日も素敵な一日を。

メンタルを保つ技術と考え方

 

そもそもメンタルが強いとか弱いとかの概念は捨てた方がいい。
ほとんどは技術や考え方の問題。

技術とは、
「7時間はベッドにいる」
「週に3時間の運動」
「体に悪いものを飲食しない」

などの行動。

考え方は
「人と比べない」
「過去にこだわらない」
「真面目になりすぎない」

など。

逆に言えば、これらをきちんとやっていないと、メンタルが強い人でもメンタルは簡単に崩れる。
ただ、考え方は性格みたいなものなので、変えるのは簡単ではない。
一方で、行動は割と簡単なので、上記の食事・睡眠・運動などは仕組化していくといい。

個人的には、お酒を飲まない人生を送るだけで、多くの人のストレスはかなり減るのではないかと思っている。
なぜなら、酒は「食事・睡眠・運動」のすべての質と量を崩すから。
酒はストレスを減らしているようで、実は増やしています。

今日も素敵な一日を。

メンタルは強くせず、お気楽になる

 

メンタルが強い人って、ホントは強いのではなく、良い意味でいい加減なんですよね。
いろんな国に住んできましたが、温かい国やラテンの人々はとにかくいい加減。
その根底には気候があると思っていて
「外で寝てバナナと魚食べてても死なないでしょ」
みたいなお気楽さがあると感じてます。

だからメンタルが弱いと感じている人は、強くなる必要ななくて
「最悪の事態になったらこうしよう」
みたいな、最悪をポジティブに対策する習慣があるといいと思っている。

日本に住んで日本国籍がある人は、最悪でも死ぬことはほぼない。
これは本当にラッキーなこと。
だからまずはちゃんと寝てちゃんと食べてちゃんと運動しましょ。

仕事はその次。
人間関係もその次。
まず自分を愛して、もし余力があったら他者を愛そう。

今日も素敵な一日を。

全速力で走ってみる

 

最近、全速力で走りましたか?

 

乗り遅れそうな電車に向かう小走りではなく、本当の全速力です。

 

「そう言えば全速力で走ってないな」という方は、
ぜひ1分くらいの全力疾走をしてみましょう。

 

全力疾走をすると、成長ホルモンが放出され、
かつ、成長ホルモンが上昇した状態を数時間保つことができます。

 

また、全力疾走の大きな効果はメンタルです。

 

全力疾走を習慣にしていると、例えば短い時間であれ、
全力で何かに取り組む感覚がわかり、
かつ、それに取り組めている自分に自信を持つことができます。

 

最初は10mや10秒からでも構いません。

 

全力疾走をする習慣をつけてみましょう。

 

私もランニングの最後には全力疾走を取り入れるようにしています。

 

今日も素敵な一日を。
お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。

 

心の声を聞く6つのコツ

 

27年、教育業界で5000人以上のご受講生と接してきましたが、
心の声を聞くコツはフィジカルとメンタルに分かれます。

 

フィジカルでは、
「白砂糖を減らすこと」
「7時間寝ること」
「週に3時間以上運動すること」

を行うとまず体が整います。

 

その上で、
メンタルでは、
「日記を書くこと」
「デバイスから離れること」
「悩むのではなく考えること」

を行っていきます。

 

体が整った状態ではじめて心の声を聞く準備ができ、
書いて考えることで、しっかりと自分と対話ができるように
なります。

 

 

◆今日のお勧めアクション:紙に書いて考える。

 

 

今日も素敵な一日を。
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