人生がうまくいく2つの選択基準

 

人生は何を選ぶかがすべてです。

何をするか、何をしないか、などすべては選択です。

「選択」において大事なことを2つお伝えします。

1つは、あなた自身が自分で選ぶこと。
他人の選択をやっちゃダメです。
人から言われたことをやるのではなく、あなたが選びましょう。

もうひとつは、「もしたったひとつしか選べないなら
あなたは何をするか?」を考えることです。
集中をしましょう。

人生は選択がすべてです。
何を選択するかであなたの人生は変わる。
自分で選ぼう。
本当に大切なものを選ぼう。


◆今日のお勧め1分アクション:
あなたの人生にとって本当に大切なことを1分間行う。

 

今日も素敵な一日を。
お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。

 

できない、と言わない

 

先日、私の動画セミナーをご覧になった方が、
コメント欄に「行動することがとても苦痛です」
と書かれている方がいらっしゃいました。

ある意味、その通りかと思います。

安全なビニールハウスから外に飛び出すには苦痛が伴います。

 

一方、行動しないでいると短期的には安全でいることができます。

つまり、「行動できない」のではなく
「行動せずに安全な環境にいる」ことを選択しているに過ぎないのです。

 

すべては選択でする。

そのことを意識するためにも「●●できない」と言うのをやめましょう。

代わりに「●●しない」と言って自分の選択を意識するのです。

私たちが運営している中国語のスクールでも、
ご受講生の方からの日々の学習報告では、
「できませんでした」と書くのは禁止で、
「やりませんでした」と書いてもらうようにしています。

 

「すべき」より「したい」を優先しよう

 

あなたは「人に好かれるべきだ」「結果を出すべきだ」など、
「~するべきだ」と考えることがどれくらいあるでしょうか?

 

「~するべき」という言葉が頭に浮かんだら、
まず「ホントかな?」と疑ってみましょう。

その上で、それでも「したい」と思ったら、
「私は~することを選択する」「私は~したい」などと
表現を変えてみるようにしましょう。

「礼儀正しくするべき」「人に気をつかうべき」など
囚われた状態にならないようにしてください。

「~すべき」を「~を選ぶ」「~したい」に換えるだけで、
自分の本音に気づくようになります。


◆今日のお勧め1分アクション:
なにかひとつ、「~すべき」を「~したい」に言い換える。

 

「できない」を「しない」と言ってみる

 

「~できない」という言葉が頭に浮かんだら、
「~しない」と言い換えてみましょう。

例えば、「私は人前でリラックスして話せない」
というのが頭浮かんだら
「私は人前でリラックスして話さない」というように換えてみます。

こうするだけで、すべては自分の選択であることに気づくことができます。

 

私たちは、無意識に自分の可能性を閉じてしまっていることがよくあります。

それが行動しない言い訳になることも多々あります。

思い込みを捨てるためにも、
「~できない」ではなく「~しない」と言ってみましょう。


◆今日のお勧め1分アクション:「~できない」と思っていることを「私は~しない」と言ってみる。