「すべき」より「したい」を優先しよう

 

あなたは「人に好かれるべきだ」「結果を出すべきだ」など、
「~するべきだ」と考えることがどれくらいあるでしょうか?

 

「~するべき」という言葉が頭に浮かんだら、
まず「ホントかな?」と疑ってみましょう。

その上で、それでも「したい」と思ったら、
「私は~することを選択する」「私は~したい」などと
表現を変えてみるようにしましょう。

「礼儀正しくするべき」「人に気をつかうべき」など
囚われた状態にならないようにしてください。

「~すべき」を「~を選ぶ」「~したい」に換えるだけで、
自分の本音に気づくようになります。


◆今日のお勧め1分アクション:
なにかひとつ、「~すべき」を「~したい」に言い換える。

 

「できない」を「しない」と言ってみる

 

「~できない」という言葉が頭に浮かんだら、
「~しない」と言い換えてみましょう。

例えば、「私は人前でリラックスして話せない」
というのが頭浮かんだら
「私は人前でリラックスして話さない」というように換えてみます。

こうするだけで、すべては自分の選択であることに気づくことができます。

 

私たちは、無意識に自分の可能性を閉じてしまっていることがよくあります。

それが行動しない言い訳になることも多々あります。

思い込みを捨てるためにも、
「~できない」ではなく「~しない」と言ってみましょう。


◆今日のお勧め1分アクション:「~できない」と思っていることを「私は~しない」と言ってみる。