何のため?という言い訳

 

ロジカルになりすぎると行動力が落ちていきます。

 

例えば、何かをやろうと思った時に、「何のためにやるのか?」
という目的を考えすぎると、パッションが下がっていきます。

 

やりたいことに理由はいらないのです。
何のため?を考えすぎないようにしましょう。

 

人は論理で動くのではなく感情で動くのです。

 

目的意識は素晴らしいですが、それはあくまで論理に過ぎません。

 

感情をしっかり見つめ、ワクワクすることをどんどんやっていきましょう。

 

ワクワクだけでなく、「ちょっと怖い」という気持ちも大切です。

 

怖いこと、リスクのあることに挑戦するからこそ、成長し、
リターンがあるのです。目的を考えすぎず、心躍ることをやって
いきましょう。

 

今日も素敵な一日を。
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言い訳を消す方法

 

自分の中のサボタージュの声に敏感になりましょう。

サボタージュとは言い訳のことです。

「自信がない」「まだ早い」などの声です。

自分にブレーキをかける声を聴きましょう。

それを客観的に聞けるだけで違います。

 

次に、そのブレーキの肯定的意図を考えましょう。

「自信がない」と思うことによって行動しないで済む、などです。

さらに、そのサボタージュの声の主にも名前をつけて
キャラクター化してしまいましょう。

彼・彼女はどうやったら黙っててくれますか?

考えてみてください。

 

◆今日のアクション:自分が得意な言い訳をあげ、その肯定的意図を考える。