苦手な人の対処法

 

ほとんどの人は「なんとなく苦手な人」を、
なんとなく苦手なままにする。

 

話さないし、知ろうともしない。

 

でも、想像と全然違って親しくなるケースや、
苦手な人からも好かれる術が得られるケースがよくある。

 

ここの心理的な壁の排除を意識していると、ほとんどの人より
機会が圧倒的に増えますよ。

 

僕はサラリーマン時代は、苦手な上司を食事に誘うようにしていた。
上司の誕生日もお子さんの誕生日も知っていた。

 

一見とっつきづらい上司でも、じっくり話してみると考え方がわかったり、尊敬できる面が多々見えてきたりする。

 

また、苦手な人の多くは、自分が押さえつけている自分の負の側面が
創出した人だったりもする。
よって、苦手な人と向き合うことは自分と向き合うことにもなる。

 

もちろん、どうしようもない人の元からは立ち去るべきだが、
誰かを苦手と感じた時には、そう感じる「自分自身」と
向き合ってみてもいい。

 

そのきっかけとして、苦手な人とも向き合ってみる。

 

今日も素敵な一日を。
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目標を邪魔する「裏の目標」とは?

 

あなたがもし何かやりたいことや目標があって、
結局まだそれに着手していなかったり、二の足を踏んでいるのならば、
自分の邪魔をしている「裏の目標」を探ってみましょう。

「裏の目標」とは、例えば「英語が話せるようになりたい」と思いながら、
「本当はそんなことしないで楽していたい」
「英語ができるようになってもっと忙しくなるのは嫌だ」などと思い、
自分の目標を邪魔しているものです。

裏の目標は、怖れとしてあって当然です。

まずは目を背けることなくしっかりと見つめてみましょう。

その上で、英語ができない状態は本当に楽なのか?など、
自分が持っている前提を疑ってみます。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
できていない行動の裏の目標を考えてみる。

 

スマホ断ちの効果

 

現代の暮らしの必需品って言うと、スマホがあがりますよね。

このスマホ、丸1日くらい手放してみることをお勧めします。

スマホは外と繋がる手段なので、そのスマホがなくなると、
圧倒的に内と繋がる時間が増えます。

つまり、しっかりと自己対話ができるようになります。

 

どこか日程を確保して、睡眠から起床もまたぐ形で
24時間スマホ断ちチャレンジをしてみましょう。

しっかりと自己対話ができるようになります。

できれば自然の中にも身を置いてみましょう。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
24時間スマホ断ちチャレンジをする日程を決める。

日記を書こう

 

私の最大のメンターは、日記です。

落ち込んだり、迷ったりした時には、まず日記を書きます。

日記に書くことで自分に向き合うことができます。

特にネガティブな感情は、書くだけで吐き出した楽になる効果があり、
書くことによって客観的に見ることができるので、
問題を整理して対策を考えることが可能になります。

感情を処理するので、日記は手書きがおすすめです。

 

また、何があろうと人に見せてはいけません、見られてもいけません。

自分に対しての守秘義務をしっかり守り、
自分の感情を処理してあげましょう。

 

◆お勧めアクション:日記用のノートを買ってみる