正しさを手放す

 

正しい正しくないの基準は自分を苦しめることがあります。

なぜなら自分が正しくあるためには、
時として周りが間違っていないといけないからです。

思い切って正しさを手放すことも大事にしてみましょう。

正しい正しくないではなく、考え方の違いがあるだけかもしれません。

あまりに自分の正しさにこだわっていると、
ストレスが溜まり、体調をくずすことすら多々あります。

人を批判したくなたら、一呼吸置き、必ずしも自分が正しくないかも、
と思ったり、
「2%だけでも相手が正しいとしたら何だろう」と考えてみます。

そういう訓練をしていると
正しさを手放すことができるようになってきます。

楽に生きましょう。

 

お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。

世界標準で考える

 

蘇州に出張に行ってきました。

お会いした中国人のビジネスマンのお子さんは
日本に進学も考えているそうですが、
東大じゃなければ日本にはいかないといっています。

実は、中国の一流大学には合格しないレベルなので、
東大を考えいています。

実際、東大の世界ランキングはどんどん下がっています。

代わりに台頭してきているのが中国やアジアの大学です。

アジアNO1の大学は、
今は私が住んでいるシンガポールのシンガポール国立大学です。

企業の売上に関しても世界のトップにアメリカ系企業以外で
食い込んできているのは中国の企業が中心です。

日本の中で頑張るのもいいですが、
世界標準でモノを考える習慣もつけましょう。

 

◆アクション:ご自身の業界の企業の世界ランキングの推移を調べてみる。

 

人生を豊かにする「ある思考」

 

「誰も間違っていない」と思うだけで人生はずっと豊かになります。

「誰もが正しい」のではなく「誰も間違っていない」です。

 

人はそれぞれその瞬間において自分にとって最良の選択をしています。

だから、他者を良い悪いで判断するのではなく、
「誰も間違っていない」と思えばいいのです。

そう思えば「自分が正しい」と自分の考えに執着して
誰かと対立したりすることもなくなります。

極論、そういう考え方をすれば世界は平和になります。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
次にイラっときたら「誰も間違っていない」と心の中でつぶやいてみる。

 

「すべき」より「したい」を優先しよう

 

あなたは「人に好かれるべきだ」「結果を出すべきだ」など、
「~するべきだ」と考えることがどれくらいあるでしょうか?

 

「~するべき」という言葉が頭に浮かんだら、
まず「ホントかな?」と疑ってみましょう。

その上で、それでも「したい」と思ったら、
「私は~することを選択する」「私は~したい」などと
表現を変えてみるようにしましょう。

「礼儀正しくするべき」「人に気をつかうべき」など
囚われた状態にならないようにしてください。

「~すべき」を「~を選ぶ」「~したい」に換えるだけで、
自分の本音に気づくようになります。


◆今日のお勧め1分アクション:
なにかひとつ、「~すべき」を「~したい」に言い換える。