目標を遠くに置くべき理由

 

目標はなぜ遠くに置いた方が良いのでしょうか?

スキーもサーフィンもスノボも、目の前を見ていたらコケます。

近視眼的な状態になると、バランスを失います。

人生も一緒です。

目標は遠くに置くべです。

視点は遠い方がかえってバランスが取れるし力も出ます。

特に目標の達成が見えてきたら、すかさず目標を遠くに置き直します。

物も遠くに投げようと思った方が力が出るのと一緒です。

目標は遠くに置いちゃいましょう。

 

来年の2割増しの目標を考えるのではなく、
10年後の10倍の目標を設定してみましょう。

行動が変わってくるはずです。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
今の目標をひとつ、さらに遠くの大きな目標として置いてみる。

 

「引き寄せ」×「コーチング」
コラボセミナー今なら5000円が無料、残席少
9月26日(月)19時~
見るだけで夢がかなう「宝地図」の望月俊孝先生とオンラインセミナーを開催します。
詳細はこちらからどうぞ。残席少です。
https://www.takaramap.com/vor/20220926m

先に予定を入れてから準備する

 

準備が整ってから行動するのではなく、
先に行動の予定を入れるようにしましょう。

例えば、私は中国語スクールの経営もしていますが、
受講生には、まず中国語の検定試験に申し込んでもらうようにしています。

準備をしてから試験に申し込むではなく、
まず試験に申し込んでから準備をします。

何かやりたいことがあれば、
できる限り自分を追い込む予定を設定してしまいましょう。

ダイエットしようと思ったら、
2、3か月後の写真スタジオの予約を取る、
英語ならば試験に申し込んだり、プレゼンテーションの機会を作ったり、
旅行の予定を入れる、などです。

自分の意志に期待するのではなく、
意志の弱い自分でも追い込まれる仕組みを作ってしまいましょう。

 

◆お勧めアクション:
今努力したいことに対して、数ケ月後のひのき舞台を設定する。

 

「引き寄せ」×「コーチング」
コラボセミナー今なら5000円が無料、残席少
9月26日(月)19時~
見るだけで夢がかなう「宝地図」の望月俊孝先生とオンラインセミナーを開催します。
詳細はこちらからどうぞ。残席少です。

https://www.takaramap.com/vor/20220926m

 

大きすぎる目標への向き合い方

 

「あり得ない」と思えるくらい大きな目標を設定したら、
今は「あり得ない」と思っても、何度も何度もそのシーンを思い浮かべ
感情移入して、頭の中で感動を味わってみましょう。

繰り返していくうちに、潜在意識が書き換わって、
「できるかも」「実現したい」ってどんどん思うようになってきます。

理想のイメージの映画館に何度も入ることによって、
自分にとってなじみ深いものにしていきます。

ポイントは何度も繰り返して、五感と感情を味わうことです。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
今の目標を達成したイメージを1分間ありありと味わってみる。

 

大きな目標にビビらない秘訣

 

大きな目標を設定したら、逃げることなく、
まずは「こんな目標設定や決意する私ってすごい」
と自分を乗せてしまいましょう。

目標に向かっている限りは成長しかない。

仮に達成できなかったとしても、失敗もなく学びがあるだけです。

目標は、決めたら勝ちです。

願望を超えて決意しまいましょう。

大きな目標には少しはビビッて当然です。

その感情すら力にしてしまえばいいのです。

そして何より一番重要なのは行動です。

行動することで恐怖を消していきましょう。

 

◆今日のお勧め1分アクション:大きな目標をひとつ立てる。

 

すでに目標達成した自分として生きる意味

 

あなたがすでに人生の目標を達成しているとするならば、
今、どんな机と椅子を使っているでしょうか?

普段はどんなものを身に着けているでしょうか?

今日は何を食べるでしょう?

すでに「達成している」という状態になり切って
普段の生活をデザインしてみてください。

特に、毎日使うものの質を上げておくことは
自分のセルフイメージを高めるために有効です。

そのセルフイメージが、目標達成も加速させます。

時計、靴、机、椅子などを、
すでに目標達成した自分が使うものに変えてみましょう。

今、そこに行くのです。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
普段使うもので、欲しいものをリストアップする。

 

目標は大きければ大きいほど良い理由

 

目標は大きければ大きいほどいいものです。

遠ければ遠いほどいいものです。

小さいものや短期のものは、
大きく長期のものを設定した後に浮かんできます。

スキーでも、スノーボードでも、スケボーでも、サーフィンでも、
視線は上げた方がいいのです。

遠くをみましょう。

大きな目標を立てるためには、まずは今の目標の桁をひとつあげこと。

これが一番簡単です。

さらには、「世界の人々に」など、
ポジティブな影響の対象を広げてみます。

大きく構えれば大きく動けます。

 

◆今日のお勧め1分アクション:目標の桁を一桁上げてみる。

 

目標設定時に必要なものを考えてはいけない理由

 

目標を設定する時は、
それを実現するためのリソースや必要なもののことは考えてはいけません。

なぜなら、それを考えたとたん、
「やっぱりダメだ」「目標を下げよう」となるからです。

目標を定めれば、必要なリソースは自然と目に入ってくるようになります。

リソースのことは、ひとまず置いておきましょう。

大事なことは、目標達成をリアルにイメージし、
あなた自身がその達成を決意することです。

決意してしまえば、リソースは向こうから近づいてきます。

 

◆今日のお勧め1分アクション:目標達成した自分の感情をイメージする。

 

目標を邪魔する「裏の目標」とは?

 

あなたがもし何かやりたいことや目標があって、
結局まだそれに着手していなかったり、二の足を踏んでいるのならば、
自分の邪魔をしている「裏の目標」を探ってみましょう。

「裏の目標」とは、例えば「英語が話せるようになりたい」と思いながら、
「本当はそんなことしないで楽していたい」
「英語ができるようになってもっと忙しくなるのは嫌だ」などと思い、
自分の目標を邪魔しているものです。

裏の目標は、怖れとしてあって当然です。

まずは目を背けることなくしっかりと見つめてみましょう。

その上で、英語ができない状態は本当に楽なのか?など、
自分が持っている前提を疑ってみます。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
できていない行動の裏の目標を考えてみる。

 

納得目標は3倍の力

 

先日、日本で講演を行いました。

子供向けの英語教育のフランチャイズ校の教室長さん向けの講演で、
100人以上の方が参加してくださいました。

その中でお伝えしたことに、
「納得目標は強制目標の3倍の力が出る」ということがあります。

勉強でも仕事でも、納得して自分からやろうと思うと、
人にやらされるのの3倍以上の力が出ます。

よって、自分が何かに取り組むときも、
人や子供に何かを依頼したり勧めるときも、
納得目標に落とし込むことを大切にしてみてください。

楽しさを探したり、自分や他者にとってのメリットをきちんと確認します。

 

◆お勧めアクション:
今取り組んでいる仕事の納得度を高めるためには、
仕事をどのようにとらえるべきか考えてみましょう。

 

目標の「なぜ?」を考える

 

何を達成するか、どう達成するか、に加えて
「なぜ」それを達成する必要があるかを考えましょう。

目標が同じであることはあっても、
なぜそれを達成したいかは人によって異なります。

そしてその「なぜ」が行動のエネルギーになります。

 

また、この「なぜ」を持つときには、
for me の理由だけでなく、for you の理由も必ず考えます。

例えば、「10万部の本を出版したい」という目標が、
自分が有名になりたい、成功したい、と思うのか、
その本によって読者に勇気と可能性を与えたいと思うのかで
結果も変わってきます。

For me も大切ですが、for youが加わることで
回りの助けも借りやすくなります。

 

◆お勧めアクション:今の目標の「なぜ」を考えてみましょう。