目標を毎日見ている人は●%

 

あなたは目標を手書きで書いているでしょうか?

どれくらいの頻度で見ているでしょうか?

目標を紙に書いている人は全体の10%と言われています。

さらに、それを毎日見ている人は、その中のさらに10%、
つまり全体で1%しかいません。

デジタルでなく、手書きで目標を書くことで、
その目標はより潜在意識に刻まれやすくなります。

手書きはタイプよりずっと複雑な動きをするので、
その分、脳に刻まれやすくなります。

 

さらに毎日見れば確実に潜在意識に落とし込まれて
あなたの日々の情報量や行動が変わります。

ぜひ手書きで書いて毎日見ましょう。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
目標をひとつ今すぐ手書きで書いてみる。

 

今日も素敵な一日を。
お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。

 

能力と結果に自信を持ち、プロセスを疑う

 

あなたは絶対に将来の目標を達成できます。

その能力もあります。

そこは自信を持っていいです。

どんなに大きな目標でも必ず達成できると信じてください。

その上で、その目標に向かうルートには、
疑いを持って、常に正しい道を探し続けましょう。

現在の自分に対して健全に懐疑心を持つのです。

自己否定するのではなく、慢心するのでもない状態です。

遠くの目標を見つめながら、足元に最新の注意を払っていきましょう。


◆今日のお勧め1分アクション:
7年後の長期目標を見つめた上で、現状をチェックする。

 

今日も素敵な一日を。
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目標を遠くに置くべき理由

 

目標はなぜ遠くに置いた方が良いのでしょうか?

スキーもサーフィンもスノボも、目の前を見ていたらコケます。

近視眼的な状態になると、バランスを失います。

人生も一緒です。

目標は遠くに置くべです。

視点は遠い方がかえってバランスが取れるし力も出ます。

特に目標の達成が見えてきたら、すかさず目標を遠くに置き直します。

物も遠くに投げようと思った方が力が出るのと一緒です。

目標は遠くに置いちゃいましょう。

 

来年の2割増しの目標を考えるのではなく、
10年後の10倍の目標を設定してみましょう。

行動が変わってくるはずです。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
今の目標をひとつ、さらに遠くの大きな目標として置いてみる。

 

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先に予定を入れてから準備する

 

準備が整ってから行動するのではなく、
先に行動の予定を入れるようにしましょう。

例えば、私は中国語スクールの経営もしていますが、
受講生には、まず中国語の検定試験に申し込んでもらうようにしています。

準備をしてから試験に申し込むではなく、
まず試験に申し込んでから準備をします。

何かやりたいことがあれば、
できる限り自分を追い込む予定を設定してしまいましょう。

ダイエットしようと思ったら、
2、3か月後の写真スタジオの予約を取る、
英語ならば試験に申し込んだり、プレゼンテーションの機会を作ったり、
旅行の予定を入れる、などです。

自分の意志に期待するのではなく、
意志の弱い自分でも追い込まれる仕組みを作ってしまいましょう。

 

◆お勧めアクション:
今努力したいことに対して、数ケ月後のひのき舞台を設定する。

 

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大きすぎる目標への向き合い方

 

「あり得ない」と思えるくらい大きな目標を設定したら、
今は「あり得ない」と思っても、何度も何度もそのシーンを思い浮かべ
感情移入して、頭の中で感動を味わってみましょう。

繰り返していくうちに、潜在意識が書き換わって、
「できるかも」「実現したい」ってどんどん思うようになってきます。

理想のイメージの映画館に何度も入ることによって、
自分にとってなじみ深いものにしていきます。

ポイントは何度も繰り返して、五感と感情を味わうことです。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
今の目標を達成したイメージを1分間ありありと味わってみる。

 

大きな目標にビビらない秘訣

 

大きな目標を設定したら、逃げることなく、
まずは「こんな目標設定や決意する私ってすごい」
と自分を乗せてしまいましょう。

目標に向かっている限りは成長しかない。

仮に達成できなかったとしても、失敗もなく学びがあるだけです。

目標は、決めたら勝ちです。

願望を超えて決意しまいましょう。

大きな目標には少しはビビッて当然です。

その感情すら力にしてしまえばいいのです。

そして何より一番重要なのは行動です。

行動することで恐怖を消していきましょう。

 

◆今日のお勧め1分アクション:大きな目標をひとつ立てる。

 

すでに目標達成した自分として生きる意味

 

あなたがすでに人生の目標を達成しているとするならば、
今、どんな机と椅子を使っているでしょうか?

普段はどんなものを身に着けているでしょうか?

今日は何を食べるでしょう?

すでに「達成している」という状態になり切って
普段の生活をデザインしてみてください。

特に、毎日使うものの質を上げておくことは
自分のセルフイメージを高めるために有効です。

そのセルフイメージが、目標達成も加速させます。

時計、靴、机、椅子などを、
すでに目標達成した自分が使うものに変えてみましょう。

今、そこに行くのです。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
普段使うもので、欲しいものをリストアップする。

 

目標は大きければ大きいほど良い理由

 

目標は大きければ大きいほどいいものです。

遠ければ遠いほどいいものです。

小さいものや短期のものは、
大きく長期のものを設定した後に浮かんできます。

スキーでも、スノーボードでも、スケボーでも、サーフィンでも、
視線は上げた方がいいのです。

遠くをみましょう。

大きな目標を立てるためには、まずは今の目標の桁をひとつあげこと。

これが一番簡単です。

さらには、「世界の人々に」など、
ポジティブな影響の対象を広げてみます。

大きく構えれば大きく動けます。

 

◆今日のお勧め1分アクション:目標の桁を一桁上げてみる。

 

目標設定時に必要なものを考えてはいけない理由

 

目標を設定する時は、
それを実現するためのリソースや必要なもののことは考えてはいけません。

なぜなら、それを考えたとたん、
「やっぱりダメだ」「目標を下げよう」となるからです。

目標を定めれば、必要なリソースは自然と目に入ってくるようになります。

リソースのことは、ひとまず置いておきましょう。

大事なことは、目標達成をリアルにイメージし、
あなた自身がその達成を決意することです。

決意してしまえば、リソースは向こうから近づいてきます。

 

◆今日のお勧め1分アクション:目標達成した自分の感情をイメージする。

 

目標の「なぜ?」を考える

 

何を達成するか、どう達成するか、に加えて
「なぜ」それを達成する必要があるかを考えましょう。

目標が同じであることはあっても、
なぜそれを達成したいかは人によって異なります。

そしてその「なぜ」が行動のエネルギーになります。

 

また、この「なぜ」を持つときには、
for me の理由だけでなく、for you の理由も必ず考えます。

例えば、「10万部の本を出版したい」という目標が、
自分が有名になりたい、成功したい、と思うのか、
その本によって読者に勇気と可能性を与えたいと思うのかで
結果も変わってきます。

For me も大切ですが、for youが加わることで
回りの助けも借りやすくなります。

 

◆お勧めアクション:今の目標の「なぜ」を考えてみましょう。