潜在意識と否定形の関係

 

潜在意識には時制の認識がありません。

そして、否定形も認識しません。

 

例えば、私が「ピンクの象を想像しないでください」というと、
あなたの頭の中にはピンクの象が出てくるはずです。

よって、目標設定には肯定系を使うことが大切です。

寝坊をしないようにしよう、と言ったとたん、
頭の中には寝坊の映像が広がります。

それよりも、5時きっかりに気持ちよく起きよう、
とあくまで肯定系でイメージと宣言をすることが大事です。

頭の中に否定形が浮かんだときは要注意。

肯定系で言い直すようにしましょう。

◆お勧めアクション:今日一日、否定形よりも肯定系を使って過ごしてみる。

 

潜在意識と時制の関係

 

 

私たちの意識の中で、顕在意識は10%程度にすぎません。

残りの90%の潜在意識によって私たちの行動はコントロールされています。

よって、この潜在意識を上手に使いこなすことがとても大切です。

潜在意識には、時制の認識がありません。

よって、過去の嫌なことを思い出すと、
当然ながら今も嫌な気分になります。

 

一方、未来の素敵なイメージをすると、今の気分もノッテきます。

また、今が良い状態になると、過去の嫌な出来事でさえ、
そのプラスの側面が見えてきます。

基本は、未来の最高のイメージをして、
今にフォーカスしながら今を輝かせることです。

 

◆お勧めアクション:
今すぐ10秒間、今日の最高の過ごし方をイメージする。