予定を入れてから準備する

 

準備が整ってから行動するのではなく、先に行動の予定を入れます。

例えば弊社は、フルーエント中国語学院という
中国語スクールも運営していますが、
ご受講生にはまず試験の申し込みをすることをお勧めしています。

準備をしてから試験を受けるのではなく、
試験に申し込んでから準備をするのです。

 

私がトライアスロンをやろうと思った時も、先輩トライアスリートから、
「まず半年後のトライアスロンに申し込むこと」を勧められました。

やらざる得ない環境に身を置いてしまいましょう。

 

何か挑戦したいことがあったら
コミュニティーに身を置いてしまうのもいいでしょう。

準備ができる前に環境を作り、予定を入れてしまいましょう。

 

●アクション:
何か挑戦したいこと対しての、晴れの舞台の予定を入れましょう。
ダイエットならばちょっと高めの写真館を予約する、などです。

先に予定を入れてから準備する

 

準備が整ってから行動するのではなく、
先に行動の予定を入れるようにしましょう。

例えば、私は中国語スクールの経営もしていますが、
受講生には、まず中国語の検定試験に申し込んでもらうようにしています。

準備をしてから試験に申し込むではなく、
まず試験に申し込んでから準備をします。

何かやりたいことがあれば、
できる限り自分を追い込む予定を設定してしまいましょう。

ダイエットしようと思ったら、
2、3か月後の写真スタジオの予約を取る、
英語ならば試験に申し込んだり、プレゼンテーションの機会を作ったり、
旅行の予定を入れる、などです。

自分の意志に期待するのではなく、
意志の弱い自分でも追い込まれる仕組みを作ってしまいましょう。

 

◆お勧めアクション:
今努力したいことに対して、数ケ月後のひのき舞台を設定する。

 

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