海外移住先の選び方

 

結婚前に北京で1年とニューヨークで2年、
結婚と起業後に中国蘇州で5年、シンガポールで5年を過ごしました。

海外での起業や移住先、留学地域などの選び方は、
1.ビジネス展開、
2.どんな人と出会えるか、
3.時差など日本との連携、
4.家族の教育環境、
5.税制、
6.ビザの取得と継続のしやすさ、
7.現地で頼れる人がいるか

などがポイントになります。

そして最後は直感。

住んでみたい場所に行ってみて感じましょう。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
住みたい地域をグーグルアースで見学する。

移住の度に資産が倍になった理由

 

私は起業してから、5年間は日本、その後5年は中国、
さらにその後の5年はシンガポールで過ごしています。

家族と共に移住し、移住の度に資産が倍になりました。

理由は、勢いのある場所に身を置いたからです。

上りのエスカレーターに乗るのと、
下りのエスカレーターを逆走するのでは、結果が全く変わります。

ビジネスは、どこでいつ何をやるかが明暗を分けます。

海外だけでなく日本や業界においても、
上りのエスカレーターを探して乗り込みましょう。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
国内で1ケ所、海外で1ケ所、業界で1つ、
上りのエスカレーターをあげてみる。

 

子連れ移住のポイント

 

私は子供が生まれた年に海外に移住し、
その後10年以上海外生活を続けています。

 

子連れ移住のポイントは、とにかくリサーチです。

リサーチとは家族全員で移住候補地を見に行くこと。

当然ながら学校などもチェックします。

また、その時に実際に行っている人にもインタビューをしていきます。

いずれにせよ、情報だけでなく全員で体感することが一番大事です。

現実的には子供がとても小さい場合は難しいでしょうから、
動画やインタビューなどをしっかり行いましょう。

子供の年齢が上がれば本人の意見が一番大事です。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
子供を行かせたい学校のホームページを見る。

 

海外で自由に働く方法

 

私は現在シンガポールでの生活が6年目になり、
その前は中国に5年いました。

ニューヨークでも2年を過ごしています。

 

海外で自由に働くためには、
実はまずは日本での基盤をしっかりと作ることです。

つまり、オンラインのビジネスモデルで、
自分がどこにいても良い体制を作ります。

具体的には日本における会社経営を安定させます。

その基盤の上に、海外で会社を作ったりするのが最も良い方法です。

あくまで日本での基盤がありきになります。


◆今日のお勧め1分アクション:
住んでみたい国にすでに住んでいる人を思い浮かべる。
できれば連絡をしてみる。