正しさを手放す

 

正しい正しくないの基準は自分を苦しめることがあります。

なぜなら自分が正しくあるためには、
時として周りが間違っていないといけないからです。

思い切って正しさを手放すことも大事にしてみましょう。

正しい正しくないではなく、考え方の違いがあるだけかもしれません。

あまりに自分の正しさにこだわっていると、
ストレスが溜まり、体調をくずすことすら多々あります。

人を批判したくなたら、一呼吸置き、必ずしも自分が正しくないかも、
と思ったり、
「2%だけでも相手が正しいとしたら何だろう」と考えてみます。

そういう訓練をしていると
正しさを手放すことができるようになってきます。

楽に生きましょう。

 

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正しさより機能

 

先日、世界的に活躍している
アメリカ人ビジネスコンサルタントの方とお会いしました。

特に企業に対するコーチングを世界中で長年やってきている方です。

 

いろいろなお話をしたのですが、印象的だったのは、
「正しいかよりそれが機能しているか」ということです。

私たちは、ついつい自分が正しくあろうとします。

否定されることを怖れます。

ただ、組織においては何かが正しいかどうかはどうでもよくて、
それが機能しているか、という観点がとても大切です。

そのためには、自分が正しくあろうとすることを捨てることが大切です。

怖れを捨てましょう。

 

◆お勧めアクション:
最近出会った自分と違う意見を思い出し、
正しさよりもどちらがより機能するか?有効か?と考えてみる。