挨拶をしない損失

 

少しまえに「挨拶は自由」を語る若手がいましたが、挨拶は自由でいいと思う。
でも、不機嫌でいること以上に「挨拶をしない」の機会損失は計り知れない。
挨拶は「しても喜ばれない」けど「しなければ違和感を抱かせる」ものなので、相手のためではなく自分のためにするもの。

なお、海外だと「名前を呼んで挨拶する」がデフォルトなので、挨拶なしとか即退場ですね。
ビジネスの基本は「相手に貢献して対価を得る」ことなので、目の前の人に貢献できない人は残念ながら成果が出ない。

今日も素敵な1日を。

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インターナショナルスクール小学校の「選べる挨拶」

 

あなたは、自宅や職場でどんな挨拶をしますか?

 

私の娘はシンガポールのインターナショナルスクールに通っていますが、
そこの挨拶がなかなか面白いです。

クラスの挨拶当番のような係がいて、その子に対して、それぞれの生徒が、
ハイタッチ、ハグ、グータッチ、おはよう、など
自分が好きな挨拶をボードを指して選んでから挨拶して教室に入ります。

たかが挨拶ですが、それぞれが自分の好きな挨拶の仕方を選択します。

強制はなく、常に選択の自由がある教育になっています。

 

ぜひあなたの生活でも選択の自由を広げることを考えてみてください。

◆今日のお勧め1分アクション:いつもと違う挨拶をしてみる。