大きな目標にビビらない秘訣

 

大きな目標を設定したら、逃げることなく、
まずは「こんな目標設定や決意する私ってすごい」
と自分を乗せてしまいましょう。

目標に向かっている限りは成長しかない。

仮に達成できなかったとしても、失敗もなく学びがあるだけです。

目標は、決めたら勝ちです。

願望を超えて決意しまいましょう。

大きな目標には少しはビビッて当然です。

その感情すら力にしてしまえばいいのです。

そして何より一番重要なのは行動です。

行動することで恐怖を消していきましょう。

 

◆今日のお勧め1分アクション:大きな目標をひとつ立てる。

 

目標は大きければ大きいほど良い理由

 

目標は大きければ大きいほどいいものです。

遠ければ遠いほどいいものです。

小さいものや短期のものは、
大きく長期のものを設定した後に浮かんできます。

スキーでも、スノーボードでも、スケボーでも、サーフィンでも、
視線は上げた方がいいのです。

遠くをみましょう。

大きな目標を立てるためには、まずは今の目標の桁をひとつあげこと。

これが一番簡単です。

さらには、「世界の人々に」など、
ポジティブな影響の対象を広げてみます。

大きく構えれば大きく動けます。

 

◆今日のお勧め1分アクション:目標の桁を一桁上げてみる。

 

先にスペースを空ける

 

スペースを空けないと新しいことは入ってきません。

違和感のあることは思い切って辞めてみてもいいです。

 

私も起業初年度は、研修会社の雇われ講師をやっていたことがありました。

日当15万円ほどいただけたので、当初はとてもありがたいお仕事でした。

ただ、1年ほど経った時に、「これをやっていては先がない」と思い、
すべてお断りしました。

自分自身のビジネスを育てるためです。

おそらくそのまま続けていたら今の私の会社はないでしょう。

 

物事は、思い切って何かをやめることにより、
空いたスペースに新しいことが入ってきます。

違和感のあることは思い切ってやめることも考えてみましょう。

 

◆お勧めアクション:心躍らない活動を書き出してみる。

壁を乗り越えるには内面を変えろ

 

あなたは、人生において壁にぶつかった時に
どのように対処するでしょうか?

困難にぶつかった時は、その困難を解決することを考えるだけではなく、
自分の内面をどのように変革すれば
その困難を乗り越えられるのかを考えてみてください。

 

自分の内面の変革がなければ、まだ同じような困難がやってきます。

そうやって「大いなる意志」は、
あなたが学びを得るまで何度でもレッスンを与えます。

あなたの内面が変わった時には、たとえ課題がたくさんあっても、
目の前のいくつかの壁がドミノのようにパタパタと倒れていきます。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
今の課題に対して変えるべき自分の内面を考える。

 

壁を乗り越えるには

 

人生の中で壁にぶつかりそうな時は、壁そのものを見てはいけません。

乗り越えた先の景色を見るのです。

F1レーサーが壁にぶつかりそうな時も、彼らは壁を見ません。

戻るべきコースを見ます。

壁を見ると意識が壁にいってしまうからです。

課題にぶつかった時に、
あなたが意識をするのは課題そのものではありません。

あなたのゴールです。

その課題を乗り越えた時の状態であり、変化したあなた自身です。

課題にぶつかった時こそ、ゴールに向けてハンドルを切ってください。


◆今日のお勧め1分アクション:
今の課題を乗り越えた先のゴールをイメージする。