環境が9割

 

まわりで圧倒的に成長している人は、なんとなく必要そうだから
特定の勉強をしている人ではなく、必要に迫られる環境に身を置いて
目の前の課題をガンガンこなしていくような人。

 

「成長したい」じゃなくて「成長しなければ死ぬ」ところで戦う。

 

この場所で戦うと目つきが変わる。1年後の密度も全然ちがう。

 

僕は、放っておくと怠けるタイプなので、走らざるを得ない環境に
身を置くようにしている。

 

この「怠けるタイプ」だと気づいたのは大学時代。

 

鬼監督の元で3年連続でインターハイに出場した高校時代。
そこから一転してテキトーに過ごした大学3年間。
「きつい環境に置かねばダメだ」と気づいた。

 

そこで生活がきつそうな、まだインターネットも
スマホも(携帯も)普及していなかった中国へ留学した。

 

それから、就職、雇われ社長、アメリカ大学院留学、起業、
中国移住&起業、シンガポール移住&起業、2度目の海外大学院、
と、自分自身を人生のランニングマシンに置くようにしている。

 

もちろん心身の健康が一番なので、本当のジムのランニングマシンも
乗り、食事・睡眠を大切にしています。

 

よほど意志の強い人を除いて、走らざるを得ない環境、
に身を置くようにしてみましょう。

 

自分から飛び込むことが大切。
ダメなら逃げたっていいのだから。

 

日本というセーフティネットがあるのだからジャンプしてみればいい。
世界にはジャンプすらできない人がたくさんいる。

 

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試練と敵対者

 

今日のテーマは、神話の法則の第二幕 試練、通過儀礼 です。

 

あなたが冒険の旅に出ると、必ず試練や敵対者が現れます。
同時に、助けてくれる仲間も現れます。

 

そして、実は試練や敵対者は、あなたを成長させてくれるために
必要な存在だったりします。

 

試練や敵対者が現れることは初めから覚悟し、現れた時は恐れずに
その試練や敵対者ですら、実は自分の成長を助けてくれる存在だと
気づき、感謝して乗り越えましょう。

 

今日のあなたに贈る神話の法則のコーチングメッセージは以下です。

 

「あなたが冒険の旅に出ると、どんな試練があなたをどう成長
させてくれますか? どんな仲間がほしいですか?
出現するライバルはどんな存在でしょう?」

 

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神話の法則:第一関門突破

 

今日のテーマは、三幕ある神話の法則のうちの第一幕の最終章、
「第一関門突破」です。

 

あなたが冒険の旅に出ると決めると、まずは第一関門の挑戦が
待っています。

 

転職や起業をしようと思って身内が反対したり、
ダイエットをしようと思った時に宴会が続いたり、
などがあるでしょう。

 

それはすべて通過儀礼のようなもので、
とても大切な第一関門です。

 

冒険の旅に出ようとした時に、いきなり試練がきたら、
「それ来た!」と思って前向きに乗り越えましょう。

 

心の準備ができていればおそるるに足りません。

 

さあ、どんな冒険の旅に出ますか?
最初に待ち構えている壁は何でどう乗り越えますか?
どう成長できますか?

 

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神話の法則

 

神話の法則というものがあります。

 

ジョセフ・キャンベルという方が、古今東西の神話を
分析したことから始まっています。

 

実は、あらゆる神話は一定のパターンで語られています。

 

ハリウッド映画やロールプレイングゲームなども
同じパターンのものが多いです。

 

それは、12のステージに従って人は成長をしていく
というものです。

 

典型的なパターンとしては、
「指輪物語/ロードオブザリング」「ドラゴンクエスト」
「千と千尋の神隠し」
などもこのパターンです。

 

英雄物語に人が共感するということは、
無意識にそのパターンのことを知っているからです。

 

これをコーチングに応用したものが
「ヒーローズジャーニー」というコーチングワークになります。

 

次回からそれぞれのステップを紹介してきますね。

 

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成功体験を捨てる意味

 

自分の成功体験が「組織を成長させられない原因」になっている
経営者/上司が意外に多い。

 

端的に言えば、任せるのが下手。

 

任せるのが上手い人は、自信と同じくらいの、自分への「疑念」を
もっている。

 

自分のやり方が100%正しいわけじゃない、
むしろ間違ってるケースのほうが多い、と感じるのが疑念。

 

人が成長できないのは成功体験を捨てられないから。

 

例えば、一人でやって結果を出した個人事業主は、その成功体験が
あるがゆえに人に任せるリーダーになれない。

 

よって、
成長のためには過去の小さな成功体験を否定することが必要。
自分の成功体験を否定して、違うやり方も試してみる。

 

いじめられっ子が「大人しくなることによっていじめられなくなった」
というのも成功体験のひとつ。
その成功体験を引きずると一生大人しいままになる。

 

成功体験というのは、あくまでその当時のもので状況や能力によって
変化する。

 

より大きな成功のために、過去の小さな成功に疑念を持ってみましょう。
ヘルシーに自己否定をすることが成長のカギ。

 

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幸福の3要素

 

幸福学、ポジティブサイコロジーという学問があります。

成長、つながり、社会貢献がその3要素とされています。

何をするにもその要素を意識してみましょう。

 

また、自分はどう成長したいのか?

どんなつながりを持ちたいのか?

仕事を通じてどんな社会貢献をしたいのかを考えましょう。

同じ仕事をしていても、それを意識しているかどうかで
幸福度は全く変わってきます。

同じバスの運転手でも、なんとなくやっている人と、
「自分はみんなを送り届ける大切な役目をしているんだ。
できる限りお客さんと繋がってみよう。」
と意識するかで幸福度は変わります。

 

成長、つながり、社会貢献を意識した仕事をしていきましょう。

 

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目標を遠くに置くべき理由

 

目標はなぜ遠くに置いた方が良いのでしょうか?

スキーもサーフィンもスノボも、目の前を見ていたらコケます。

近視眼的な状態になると、バランスを失います。

人生も一緒です。

目標は遠くに置くべです。

視点は遠い方がかえってバランスが取れるし力も出ます。

特に目標の達成が見えてきたら、すかさず目標を遠くに置き直します。

物も遠くに投げようと思った方が力が出るのと一緒です。

目標は遠くに置いちゃいましょう。

 

来年の2割増しの目標を考えるのではなく、
10年後の10倍の目標を設定してみましょう。

行動が変わってくるはずです。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
今の目標をひとつ、さらに遠くの大きな目標として置いてみる。

 

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職場日記の活用法

 

私は、新入社員から3年間、毎日「職場日記」を書いていました。

基本は、翌朝に前日の出来事や学びを書くようにしていました。

前日のノートのメモを見返し、新たに学びになったこと、
自分が感じたこと、をまとめていました。

こうしていくだけで、知識やノウハウが増えていきます。

また、常に反省と改善をしていくので、業務の向上ができ、
当然ながら精神面でもどんどん成長ができます。

特に職場や担当が変わった時には、
新しく覚えることがたくさんあるでしょうし、
精神的なストレスもあるでしょうからお勧めです。

書く時間帯は、翌朝早めに出社して書くことをお勧めします。

ちなみに私はサラリーマン時代は常にフロアで一番に出社していました。

◆お勧めアクション:職場日記用のノートを購入する。