脱マジメ

 

今までマジメにやってきて、やりたいことを制限してきた方は、
やりたいことをどんどんやってください。

例えば家族のために自分を犠牲にしてきたと思う人なども、
積極的にやりたいことをどんやりましょう。

また、既存価値観に囚われて
発想力や行動力が制限されていないかも考えてみましょう。

海外に住んでいると、日本には強い同調圧力があることを感じます。

「みんなと同じじゃなきゃいけない」「人と違っていると浮いてしまう」
というような強い恐れがあります。

その怖れを持ったままだと、行動ができず、
自由な発想もできなくなってしまいます。

◆アクション:
今までの自分ならやらないような、
不真面目と言われそうな行動をひとつやってみましょう。

目標を邪魔する「裏の目標」とは?

 

あなたがもし何かやりたいことや目標があって、
結局まだそれに着手していなかったり、二の足を踏んでいるのならば、
自分の邪魔をしている「裏の目標」を探ってみましょう。

「裏の目標」とは、例えば「英語が話せるようになりたい」と思いながら、
「本当はそんなことしないで楽していたい」
「英語ができるようになってもっと忙しくなるのは嫌だ」などと思い、
自分の目標を邪魔しているものです。

裏の目標は、怖れとしてあって当然です。

まずは目を背けることなくしっかりと見つめてみましょう。

その上で、英語ができない状態は本当に楽なのか?など、
自分が持っている前提を疑ってみます。

 

◆今日のお勧め1分アクション:
できていない行動の裏の目標を考えてみる。